Mistery Circle

2017-09

《 夏の針 》 - 2012.05.01 Tue

《 夏の針 》

 著者:松永夏馬





 オサム君がね、とつぜんカナウちゃんをつきおとしたの。コロシテヤルって。

 カナウちゃんはイジメてたわけじゃなかったんだよきっと。ちょっとこう、フザケテタだけなの。でも。

 アタシも悪かったの、カナウちゃんに「やめなよ」って言えなかったから。

********************

 まだ春の半ばだというのに、風のない道には、夏を思わせる熱くしめった空気がよどんでいた。あたしが住む山のすき間にあるようなこの小さな町は、冬の寒さと夏の暑さが激しくて、いつも春はあっという間に過ぎていく。
 早く大人になりたい。早く大人になって町を出たい。1年前は楽しかった学校ももう苦痛でしかなかった。今はまだ5年生。卒業まで2年もある。さらに中学校を3年。合計5年、高校も家から通うとしたら8年。11歳のあたしには気の遠くなるような時間なんだ。
 別にいじめられているわけじゃない。みんなといれば話もするし一緒に遊ぶ。でも、あの日からは全てが違う。例えるのであれば、刺さったままの針のよう。ずっと痛みを我慢しているような、そんな感じ。
 クラス替えもない小さな学校で、保育園から常に同じクラスメート。中学になっても顔ぶれは変わらない。ずっと一緒。そういう世界で一度ついたカタガキは染みついて消えてはくれない。ここから出るか、もしくは、死ぬか。そうでなければきっと消えない。

 学校から帰るのもすっかり早足になった。ふと家に向かう道を一人の男が歩いているのに気付いた。黒っぽいスーツの上着を腕にかけ、紙袋を下げた痩せた男。もっさりとした黒い髪に白髪がちらほらまじっている。
 男は後ろからあたしが見ていることに気づいていない様子で、あたしの家の前まで来ると、門柱の間から中をうかがう。横顔は想像よりも若くて、お母さんよりも年は下だと思われた。おそらくこの町の人間ではない。

「……あの、何?」
 あたしが声をかけると、あまり驚いた様子もなく振り返った。メガネの奥の細い目をぱちぱちさせてあたしを見下ろす。優しそう、というかおとなしそうな顔で、昔かっていた老猫を思い出させた。
「えっと、伊山ナツさんは御在宅ですか?」
 ゴザイタク? 一瞬戸惑ったものの、あたしは首を振った。
「違うよ」
 ナツばぁちゃんの穏やかな顔が浮かぶが、残念ながら我が家ではない。男は門柱の表札とあたしの顔を何度も見比べる。
「この辺は伊山って名字が多いんです。ナツばぁちゃんの家は……」
 あっち、と指をさそうしたところで、おばあちゃんが庭のほうから出てきてあたし達に気付いた。こちらはナツばぁちゃんではなくハルばぁちゃん。あたしのお父さんのお母さんだ。
「何しとるねキョーコ。そちらはどちらさん?」
 男はペコリと頭を下げた。
「あの、伊山ナツさんのお宅を探しているのですが」
 ボソボソとした声だったから、ちょっとだけ耳の遠いおばあちゃんにはよく聞こえなかったらしい。仕方なくあたしが間にはいってあげる。
「ナツばぁちゃんの家に行きたいんだって」
「ううん、そうかい」
 頷いて男を見るおばあちゃん。男は何度も頷いて見せる。これでお役ごめんと、部屋に入ろうとしたあたしの背中に、おばあちゃんが声をかけた。
「そしたらキョーコ、案内したり」

********************

 面倒くさいと思ったけれど、おばあちゃんとやたら広い庭や畑の草むしりをするのも嫌だし、友達が、ヒビキが来たらそのほうが面倒くさい。ならばいっそ他人相手のほうが気が楽かもしれないと、あたしは道案内を引き受けた。
「いやぁ、助かります」
 男は先を歩き出したあたしに数歩で追いつき隣に並んだ。少し戻って道を曲がり、農道を進む。しばらくは無言。
「同じ伊山さんだよね。ナツさんのお孫さんとか? ひ孫になるのかな」
 場をもたせようとしたのか、男が問いかけた。
「ううん。親戚とかでもなくって。あ、遠い親戚かもしれないけど。この辺は伊山が多くって。クラスに7人もいるよ」
「へぇ」
 元々は同じ血筋なのかもしれないけれど、そこまでは知らない。
「おじさんは、ナツばあちゃんに何の用?」
 今度はあたしから質問してみた。男はおじさんと呼ばれて少しショックを受けた様子だったが、ちゃんと答えてくれた。
「伊山さんと、あ、伊山ナツさんと僕の祖母が友達なんだそうです。簡単に言うとお使いです。届け物」
 そう言って男は左手に下げた紙袋を挙げてみせた。
「じゃぁおじさんは……」
「マユズミといいます」
 どうやらおじさんと呼ばれるのは嫌みたい。マユズミ、変な名前。どんな字だろうか。カイコのマユかな、それとも目の上のマユか。
「……おじさんは、どこから来たの?」
 でも私はイジワルなのだ。
「F県の、根庫川ってところです」
 どこだろう。F県はわかるけど。
「都会?」
「いえ、中途半端なベッドタウンですね。港町ですよ」
 小学生に対しても敬語のまま。なんだか真面目そうな男だとあたしは思った。
「海があるんだ。いいなぁ」
「この町もステキじゃないですか。かぶと虫とかいっぱいいそう」
 かぶと虫って。あたしは思わす噴出した。たしかに夏になるといっぱい見かける。
「なんにもなくてつまんない田舎だよ」
「誰しも隣の芝は青くて、だけど住めば都です」
「あたしは……早く大人になって町を出たい」
 つい口に出してしまった本音。マユズミさんは何か言いたそうなそぶりを見せたけれど、言わなかった。

「カナウー」
 後ろから声と自転車のベルの音が聞こえた。振り向かなくても声でヒビキだとわかる。幼馴染で同級生、いつも一緒の、友達。身構えそうになるのをなんとか堪えてあたしは後ろを振り返った。
「ああ、ヒビキ」
「今カナウん家行こうと思ってたんだけど」
「ん……何?」
「ていうかおじさん誰?」
 自転車にまたがったままヒビキは遠慮なくマユズミさんをじろじろ見た。
「道案内をしてもらっています」
 マユズミさんはあたしとヒビキを交互に見てからヒビキに言った。
「すみません、急いでいるので」
 大人の有無を言わさぬ言い方にヒビキはぎこちなく頷いた。そしてあたしに「じゃぁ明日、日曜日のこと決めるから」と学校の休み時間にした話を繰り返してから、ペダルを踏みこんだ。
 
 あたしはマユズミさんの腕にかけられた上着の端を握り締めているのに気づいて、慌てて手を離した。ジャケットが汗でシワになるかもしれない。マユズミさんは何も言わずに、目で「行きましょう」と先を促してくれた。

 しばらくはまた無言で歩いた。川沿いの桜並木道に出て、すっから緑色が濃くなった木の下を進む。「急いでいる」と言ったマユズミさんだが、景色を楽しむように周りを眺めながら、まるで散歩をしているような感じだ。
「そういえば、お名前。キョーコさんじゃなかったんですか?」
 あたしがヒビキに『カナウ』と呼ばれたことを気づいていたようだ。
「えっとね。『カナウ』はニックネームみたいなもんで。この辺、伊山ばっかりだから下の名前で呼ぶことが多いんだけど、面倒なことにさっきのヒビキもあたしも同じ伊山キョウコって名前なの」
「なるほど、それでカナウとヒビキ」
 マユズミさんは思いのほか納得が早い。空中に指で『叶』の文字を書いているのがわかる。
 『カナウ』ことあたしは伊山叶子。『ヒビキ』は伊山響子。ややこしいったらありゃしない。とにかくあたしはこの町では本名ではなく『伊山のカナウ』と呼ばれることのほうが多い。口の悪いクラスの男子からは『イヤミのカナウ』とも言われる。あたしの少し前に出ている前歯が、昔のマンガに出てくるキャラクターに似ているのだとか。よく知らないけど。

「うーん。……なんて呼んだらいいですか?」
 キョーコとカナウ。
「どっちでも」
「じゃあ叶子さんで」
「なんでそっち?」
「お父さんとお母さんが考えてつけてくれた名前ですからね」
「おじいちゃんとおばあちゃんが考えたみたいだけど」
「ああ、そう、ですか」
 マユズミさん苦笑い。でも、家族以外に名前で呼ばれるのってあんまりなかった。きっと大人になって町を出たら、カナウなんて別の名前で呼ばれることはないんだろう。
「お……マユズミさんは? 名前」
「ロクロウです。シメスヘンにこんな感じのロクにタロウのロウ」
 空中に指で書いてもわからない。ロクローさん。うん、マユズミさんより良いか。大人の男の人を名前で呼ぶのはおかしいかもしれないけど。

「さっきのヒビキさんは、お友達ですか」
「……うん、まぁいつも一緒に遊ぶコ」
 おかげで保育園の頃からセット扱いされて、仲良しこよしっぽい雰囲気にされて、いつも一緒だった。今でも親友といった雰囲気の距離感で比較的近い位置にいて、事あるごとに声をかけてくれる。めっきり人付き合いが苦手になったあたしにとってありがたい存在ではあるけれど、別に嫌いとかそういうわけじゃないけれど、いつからだろう、ヒビキと一緒にいるのがなんとなく。
「……大丈夫ですか?」
 ロクローさんの声が聞こえた。ふいに少年の顔が浮かんで、あたしは慌ててそれを打ち消そうとする。似ているのだ。ロクローさんは彼に似ている。線の細いシルエットも、賢そうなのに自己主張しない話し方も。ここは場所も悪い。城山公園の高くそびえる石垣。澱んだ堀。忘れられない記憶がぐるぐると回る。目が回る。

 生温かい濁った水底から、キラキラと光る水面がやけに遠く見える。口や鼻から溢れる泡がゆっくりとゆっくりと登っていく。思考は止まり、世界は回転する。呼吸ができない。息が。水が。

「叶子さん?」
「ッ!?」
 気づけば両手でロクローさんの上着とシャツの裾を握りしめていた。
「大丈夫ですか?」
 あたしは首をぶるぶると振って、飛びのくようにしてロクローさんから離れる。くしゃっと引っ張り出されたワイシャツの裾を不恰好にして。
「あそこから」
 私は人差し指を石垣の上へと向けた。
「あそこから落ちたことがあるんだ」
 水面までなら3階建てくらいの高さがある。ロクローさんは痛そうな顔をして私を眺めた。
「落ちたんですか。うわぁ」
 高いところは苦手らしく、悲鳴とため息の中間のような声を出した。
「突き落とされたの」

 あたし。殺されそうになったの。
 殺されるようなことを、したの。
 そういう世界で一度ついたカタガキは染みついて消えてはくれない。あたしは『殺されてもおかしくない子』なのだ。

********************

 あたしが3年生の時、近所にひとつ年下の男の子がひっこしてきたの。名前は天沼理くん。理くんは心臓の病気だとかで、あまり丈夫な子じゃなくて。勉強はできたけど運動はとても苦手で、色白で、夏でも白い長袖のシャツや帽子を目深に被っているような子だったから、やっぱり同世代の男の子グループにはなじめなくて、だからあたしやヒビキについて歩くことが多かった。
 別にいじめたりしたわけじゃないけど、男のくせにそんなこともできないの? とか、男なんだからやりなさいよ、とか。そんな感じで強くあたることも多かったかもしれない。それでも理くんはあたし達に気に入られようと一生懸命だったし、お姉さんぶるわけじゃないけど、懐かれて悪い気はしなかった。

 去年の夏休みの終わりごろ。お昼ごはん食べた後に約束してて、城山公園で遊んでたんだ。理くんは泳げないから、プールや川遊びもできないし、だから木陰が多くて少しは涼しいあそこに。今日みたいに風が全然なくて、バカみたいに暑い日だったから、他の子達はプールとか行ったんだろうな。公園は誰もいなくて。
 で、何して遊んでたっけな。たしか理くんが怖がってたお城の石垣の端っこをあたしが歩いて見せて。うん。そしたら急に背中どん、て押されて。

 目の前には何もなくて。

 掴まるところもなくて。

 くるんと上と下がひっくりかえって。

 水に落ちたらしいんだけど、あんまりよく覚えてないんだ。濁った水底から光る水面を見たような気はするけど。それよりも落ちる前に一瞬見えた理くんの顔がすごく、なんていうか、怖くて。

 気づいたら家の布団の上。夢かと思ったけど、熱があってゲー吐いて、下痢もして。汚いお堀の水をしっかり飲んじゃったからなんだけど大変だった。ショックもあったんだろうけど、残りの夏休みは全部布団の上。

 理くん?
 えっとね。理くんは死んじゃったんだ。私を突き落として殺しちゃったと思いこんだのかな、あたしを突き落としたその日に城山公園の茂み近くで死んでたんだって。ショックがどうとか聞いた。心臓悪かったし。そういうこと聞いたのは、夏休みが終わって学校に行ってからだったんだけど。

 理くんのこと、苛めるつもりとか全然なかったけど。すごい私に怒ってたんだろな。だから突き落としたんだろうな。自分の体が弱いことも知ってるから、きっと道連れにしようとしたんだろうな。それくらい、嫌いだったんだろうな。

 死んで謝りにいかなきゃって思うくらい。

 だからさ、怖いんだ。
 空気読めずに友達とか傷つけちゃうんじゃないかとか、仲良くしてても殺したいくらいに嫌いに思われてるんじゃないかとか。そしたらなんか、怖いんだ。

 え? ヒビキ? うん。その日も一緒だった。理くんがあたしを突き落としたのを見て、逃げたんだって。落ちたあたしを助けてくれたのはハルばあちゃんだけど、ハルばあちゃんを呼びに行ったのがヒビキなんだ。
 だから、命の恩人なんだけど。ヒビキ、理くんのことたぶん好きだったから、なんていうか、フクザツだと思うんだ。あたしがいなければ、理くん死ななかったかもしれないし。だからヒビキもあたしのこと、殺したいって思ってるかもしれなくて……。

 え? 違う? 何が?

********************

「たぶんね。アナフィラキシーショックだと思うんだ」

 あな? 聞いたことのない言葉にあたしは困った顔をロクローさんに向けた。
「スズメバチに刺されると、死んじゃうことだってあるのは知ってる? でね、もしスズメバチに刺されて死ななくても、もう一度刺されると、ショック死しちゃうことがあるんだ。それをアナフィラキシーショックっていうんだけど」
 ロクローさんはあたしの視線に合わせるように、しゃがみこんであたしの顔を見上げる。
「おそらく理くんは過去にスズメバチに刺されたことがあるんじゃないかな。真夏でも白い長袖のシャツや帽子をかぶっていたってことは、スズメバチを警戒していた可能性が高い。スズメバチは黒い色に向かって攻撃する習性があるからね。時期的にも夏から秋にかけてはスズメバチの活動が活発になる時期だし」
 ロクローさんの話は少し難しかったけれど。
「理くんは、ハチにさされて死んだってこと?」
「その可能性は高い」
 あたしを殺したショックで、というわけではないのか。
「それが、叶子さんを突き落とした理由だよ」
「え?」
 意味がわからない。
「理くんは君よりも小さいから、難しいことは理解していなかったかもしれないけど。スズメバチに刺されたら死んじゃう、というくらいのことはわかっていたんだと思う」
 それは、そうだと思う。理くんはむしろ頭のいい子だった。
「もし、叶子さんのすぐそばに、スズメバチが飛んでいたら彼はどうしただろう。大声を出したりわめいたりするのはむしろハチを刺激して危険だ」
「……だから、突き落とした?」
「そういう考え方もできる」
 怖い顔をしていたのは。ハチが怖かったから?
「コロシテヤルって言ったんだよ?」
「それはきっと……ハチに対してじゃないかな。もしくは『黒を着ている』を聞き間違えたとか。黒っぽい服を着てたりしない? さっきも言ったけどスズメバチは黒い色に攻撃をする習性があるから」
 よく覚えてないけど、黒地のTシャツをを着ていたような気がする。
 刺されたら死んじゃうかもしれないのに、あたしを守るために、あたしに近づいて、ハチに近づいて。

「理くんは、水に落とすことで君を守ろうとした」

 その為に、自分が逃げ遅れた可能性は高い。
 あたしがいなければ理くんは無事だったのかもしれない。
 理くんを死なせたのはあたしだという事実は変わらないけれど。

「だから、君がもし理くんに謝るんだとしたら、それはごめんなさいじゃなくて、ありがとうだよね」

 ぼろぼろと涙が溢れてきた。嫌われてなかったんだとホッとしたこと。でもやっぱりあたしが死なせてしまったということ。いろんな感情がごちゃ混ぜになって、溢れてきた。

「だから、生かしてくれた理くんに対して、ありがとうを言うのなら、長生きして、叶子さんがおばあちゃんになってからだよ」

 ロクローさんの手がやさしく頭を撫でてくれる。
 あたしはうん、と頷いた。何度も頷いた。両手で顔を覆いながら手のひらの中に熱いものを感じながら。

********************

 自転車でバス停の前を通りかかると、バスの時間を見ていた男と目があった。昨日の午後にカナウと一緒にいたメガネの男だ。特徴のない顔だが、こんな小さな町では知らない顔は目立つ。
 男は軽く会釈する。メガネの奥の細い目はまるで獲物を前にした不吉な黒猫のようで、私は逃げるようにペダルをこいだ。
 すれ違う瞬間に「嘘はよくないですね」という声が聞こえたが、振り向けなかった。

 ―――オサム君がね、とつぜんカナウちゃんをつきおとしたの。“コロシテヤル”って

 あの時私がついた小さな嘘。悪いことだと思う。今でもバレたらと思うと怖くてたまらない。

 いつも理くんを苛めて楽しんでたくせに。なのに理くんはカナウの後ばっかりくっついて。なんで? なんで命かけてまで助けるの?

 だから私はちょっとだけ嘘をついた。
 あの日からずっと、まるで心に針が刺さっているかのような痛みを、独りで耐えてきている。



《 夏の針 了 》



【 あとがき 】
強引にも黛刑事登場。
とにもかくにも子供の一人称がとても難しいということがわかりました。小学生がこんな言い回ししねぇよとかさんざん頭抱えました。ホント自分の都合よく「大人びて」「子供のまま」にしてしまいました。無念。

5つのお題のうちひとつを冒頭に使っただけでいいのかなと思いましたが「ノープロブレム」と私の中の誰かが言ったのでヨシとしました。おいしそうな紅茶色をした薄くてまずいコーヒーをすすりながらさっそくMC原稿の校正をしようと「よし、お前が新しい相棒だ」と買い変えたばかりのノートパソコンに語りかけながら起動させます。ええ、わかってます、こんな思いつきで書いたあとがきがウケるだなんて、ダイスの同じ目が10回連続して出るようなことくらいあるはずがないですよね。


『 Missing-Essayist Evolution 』 松永夏馬

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