Mistery Circle

2017-07

《 Key persons 》 - 2012.03.01 Thu

《 Key persons 》

 著者:知





「考えるべきです。たった一人の肉親である息子に、どれほど会いたかったかを」
 ドンドンと両の拳を2回机に叩きつけ、少し目に涙を浮かべ彼女はそう言った。
 その姿は可愛らしく男の保護欲や庇護欲をかりたてるものであるけど、騙されてはいけない。
 その涙は偽物だ。演技である。
 何でそう言いきれるかって?
 女の魔法使いにとって色気と涙は重要な武器、有効に使わないでどうするの? と豪語してる人なのだ。推して知るべしというものだ。
 久しぶりに会ったと言うのに相変わらずなのは元気だという証拠なのだろうけど、思わずため息が出てしまう。
「……はぁ」
「まぁ、久しぶりに会った母親に対する最初の発言がため息なんて……母さん、そんな子に育てた覚えはありませんよ」
 母親のあなたがそんなだからため息が出てしまうんだ、とは口が裂けても言えない。
 怒られたり喧嘩になるぐらいなら言えるのだけど、この母親は泣き始めるだろう。大声で。
 勿論、嘘泣きである。ただ、周りの人達には嘘泣きに見えないから困るんだ。
 そして、嘘泣きしているときに大声で言うであろう言葉も困りものなのである。
 その言葉とは……
「うわーーーん、おにいちゃんがいじめるーーーー」
 である。
 えっ? 何で言うであろう言葉が分るのかって?
 前に一回それをやられて周りから白い目で見られたんだよ……あの視線は二度と味わいたくない。

 俺の母親は見た目が若い。
 俺と一緒にいると兄妹に見えるのである。勿論、俺が兄で母親が妹ね。
 もう、四十路近くなるというのに見た目は高く見て10代後半。永遠の18歳を地で行くような人なのだ。
「ねぇ、今、考えては行けない事、考えなかった? 例えば私の年……」
「考えてないよ」
「そう? ならいいのだけれど」
 危ない。前に年齢の事を言ったら半殺しにされたことがある。あのときの事は思い出したくもない。
 思わず言葉を遮って否定してしまった。
「ところでさぁ……」
「何?」
「何で、俺がたった一人の肉親なんだよ。父さん、死んでないだろ」
「てへぺろ☆」
 誤魔化すように、ポーズまでとってそう言った。
「はぁ……」
 思わず今日2回目のため息を吐いてしまった。
「駄目だよ。若いのにため息ばかりついちゃ」
 誰のせいだ、という気力は俺には残っていなかった。

 こんな母親ではあるけど、魔法使いとしての実力はかなりのものなのである。
 あるレベルまで達した魔法使いは不老になる。
 勿論、そのレベルに達する事は難しく一生かけてもたどり着けない人が大半だ。
 それなのに母さんは俺を産む前に――10代の頃に達したのだ。
 生ける伝説となっていて、彼女の名前を知らない人がいないと言っても過言ではない。
 二つ名を数多く持ち、その実力を示す武勇伝も数多く持つ。自慢の母親であり、いつかは追いつき追い抜かす目標でもある。
 年を重ねるにつれ彼女の偉大さを、異常さを身に染みて感じたりもしているのだが……
 こうやって直接会うと俺にとってはただの(少し変わった)母親でしかなく、そのギャップに違和感を覚えてしまう程だけれど。

「冗談はこれぐらいにしておいて、元気そうでなによりだわ」
 俺はセカンダリを卒業後親元を離れた。
 その際につけられた条件が俺が一人前になるまで定期的に母親か父親に顔を見せる事だった。
 母親も父親もある国に仕えている。
 俺もミオの件がなかったなら、母親と父親と同じ道へ進んだだろう。
 親子とはいえ、所属先が違うのにこうして定期的に会って俺と手合わせをしてくれる。そういう機会を作ってくれる。いくら感謝してもしたりないぐらいだ。
「まぁ、こうやって親子の会話をずっと続けていたいけれどお互いに暇ではないしね。この半年でどれくらい成長したか、確かめさせてもらうわ」
 そう言うとカフェから何時も母親と手合わせをしている場所へと転移した。
 相変わらず全く魔力は感じられなかった。思わず鳥肌が立ってしまうほどの鮮やかさだ。
 転移魔法は複雑な魔法だ。使える人もそれ程多くない。
 転移魔法を使ったと感じさせず転移させることができる人となれば、おそらく両手の指で足りるぐらいだろう。
 もし、母親と敵対する事になったとして、転移魔法を罠としてをあちこちに仕掛けられたらそれだけで俺は手も足も出せなくなってしまう。俺から攻撃を仕掛けに行く事ができないのだから。
「ルールはいつも通り。時間無制限で降参するか気絶したら負け。このコインが地面に落ちたら勝負開始ね」
 そう言うと、コインを上に弾いた。
 チャリンとコインが地面に落ちた音が聞こえた。
 俺と母親の実力差は明らか。でも、だからこそ全力を出すことができる。色々な戦術を試すことができる。
 今日こそ一矢報いないと。そう思い気合を入れ母親に向かっていった。


「んー約15分……前よりは持ったわね」
 結局今日も一矢も報いる事ができなかった。
 かすり傷さえ負わせることができない。確かに魔力差がかけ離れているとそうなるのだけれど、母親より魔力が大きいミオと手合わせをするときは傷を負わせることができるのだ(勝つこともできる)。何か別の理由があるはずなのだけれどそれがさっぱりわからない。
 ただ、気になった事が一つだけあった。今回はそれに気を取られて負けてしまった。
 一瞬覚えた違和感……その正体がわかれば何とかなるかもしれない。
「前回より一段と強くなったわね。並の魔法使い相手だと負ける事はないと思うわ。ただ、上級クラスになると五分五分かしら」
 俺は大きな所に属していないので魔法使いの中でどのくらいの強さなのかわからない。だから、母さんがこのように手合わせ後教えてくれるのだ。
「それは、俺の特性も考慮に入れて?」
「勿論。特性を考慮に入れないのなら上級クラスだと2対8というところかな。上級クラスになると実力があって戦闘に慣れている人が多いから、純粋な魔法勝負になると経験不足であることは否めないわね」
 俺の特性は簡単に言えば『魔法使い殺し』。対魔法使いに特化しているのだ。
 初見の相手ならば魔法使いに限らず剣士などのあらゆるクラスに対して有利に戦闘をすることができるけど、それは対魔法使いに特化した事の産物でしかない。
「わかっているとは思うけど、私に負けているようだとダメだからね。あなたが目指している――達しなければいけない強さはそういうレベルよ。まだ、若いから……なんて言っている余裕はない。その時が何時くるかは誰にもわからないのだから。ミオちゃん本人にもね」
「それは……」
「今のままだとその時はいつか必ずくる。そのときまでに少なくとも彼女を止めることができるレベルになっていなくてはいけない。全力全開の彼女をね」
 母さんは所属しているところでも上のポストに就いている。それで俺がまだ知らない事まで知っているのかもしれない。
 そしてそれはミオが危険視されていることの表れでもある。
「おそらく、私の方が彼女に関する事は詳しいでしょうね。でも、私が知っていることの殆どはあなたでも知ろうと思えば知ることができるはずよ。真実は絶望を与えるものかもしれない。でも、知る勇気を出しなさい、真実から逃げてはいけない。そして知った上で自分の信じた事をしなさい。そうでないと全てが終わったとき後悔する事になるわ」
 母さんはそう言うと腕時計をちらと見て
「時間ね……次も約半年後に手合わせしましょう。どこまで成長しているか楽しみにしているわ」
 俺を元いた場所に転移させた。
 約半年後、その時までに俺はどのくらい強くなれるのだろうか。



「ふぅ……」
 我が息子を転移させ思わずそう息を吐いていた。
 言わなくていい事まで言ってしまったかもしれない。けれど、何時かは言わなければならなかったこと。
 早めに言う事が息子のためになる、そう信じたい。
「真実から逃げるな……か」
 自分が言った言葉に思わず苦笑を漏らしてしまう。
 逃げているのは私なのにね。
「ディスペル」
 魔法を解除する魔法を自分にかける。すると身に着けていたアクセサリーが音を立てて壊れ、制御するのがやっとな程の魔力が私の体からあふれてきた。
 そして、肩のあたりで切りそろえていた黒髪が腰のあたりまで伸び、髪の毛も銀髪へと変わっていった。
 この状態は体に負担がかかるけれど、数年に一度封印をかけ直さないと封印が壊れてしまう。
「……ふぅ。魔力の量に変化はなし……ね。私が血を濃く受け継いでいるとはいえ、あの人やミオちゃんとは違う見たいね。もう、魔力が増えなくなって何年になるかしら」
 制御できているけれどこのままの状態でいるのは危険。早く魔力を封じ込める魔法をかけないと。
「……っと。よし、問題ないわね」
 封印をかけ体に異常がないかを確認しそう呟く。
 あの人は制御するのがやっとな魔力をかかえどのような気持ちで生きていたのだろうか。魔力が際限なく増え続けついに制御できないところまで来てしまったとき、どのくらいの絶望をかかえたのだろうか。
 あの人――人類に多大な成果をもたらし、そして、多大な被害をもたらした人。その被害の大きさに歴史に名前はおろか存在した痕跡すら残されていない人。も更に言えば、一般には被害があった事さえ知られていない。ある一定の地位にいる人なら被害があった事は全員が知っている。だけど、あの人の存在を知っている人間は私以外いないと思う。
 何故、私が知っているか。
 簡単な話。私があの人の子孫だからだ。でも、あの人の事は両親も祖父母も知らなかったはず。
 先祖代々受け継がれていた開ける事のできない大きな箱があった。
 その箱には『この箱を開けることができる者が現れないことを願ってこれを残す』と書かれたプレートがつけられていた。
 最初はこのプレートに書かれた言葉の意味がわからなかった。だけど、私がこの箱を開けることができ、中に入っていた何冊もの手記の中身を見たとき理解した。
 その手記にはあらゆることが書かれていたと言っても過言ではなかった。普通の魔法使いなら知ることができないような事まで書かれていた。
 逆にそのせいで疑問が生じた事もあった。
 私のような存在が将来生まれてくることがわかっていて、何故あの人の子を生かしたのか。という事だ。
 未来を予知できる人がいるのだ。
 ならば、あの人が子どもを産んだ事もわかっていたはず。そして、血を濃く受け継いだ子孫が生まれることもわかっていたはず。
 あの人やミオちゃんのような危険性がないことがわかっていたからなのだろうか。
 それとも、私に――あの人の血を濃く受け継いだ子孫に――何らかの役割があるから生かしたのだろうか。
 おそらく、私が今この時代に生まれたことも偶然ではない。
 仲良くしていた夫婦に子供が生まれたときに気づいた。見た瞬間あの人の生まれ変わりだとわかった。それがミオちゃんだ。
 生まれ変わりだとしても力に目覚めずに一生を終えることもあると手記に書いてあったけれど、ある事件が起こりプライマリに入る前に力が目覚めてしまった。
 もしかしたら、私の役割はミオちゃんが力に目覚めないか監視し、もし、力に目覚めたらその瞬間に殺すことにあるのかもしれない。
 そう思っていた私は力が目覚めたことに気づいた瞬間、力に目覚めたことによる体への負荷により気絶しているであろう彼女の元へと向かった。
 気絶しているとはいえ、彼女を殺すことができるのは私だけだった。ここで殺さないと将来大きな事件が起こる。
 全てが上手くいきこのまま暴走せずに暮らすことができる。そう思われていたあの人でさえ暴走したのだ。
 手記にも書いてあったけど、何かが足りなかった。その何かさえあれば……でも、その何かがわからない。
 手記を全部読み終わり彼女が力に目覚めるまでの間色々調べたけれどわからなかった。
 ならば、大きな事件が起こる前に私の手に負えなくなる前に……そう思っていた。
 でも、気絶しているであろう彼女を発見しその首の骨を折ろうと力を込めようとしたができなかった。
 私の子どもも彼女と同じ年に生まれたこともあり、家族ぐるみで子供が生まれる前より深い付き合いになっていた。
 そして、彼女も私が遊びに行くと「おばちゃん、おばちゃん」と無邪気な笑顔を浮かべて懐いてくるのだ。
 彼女の両親も「人見知りが激しい子なのに、不思議ね」とその光景を見て微笑みを浮かべていたのだ。
 2、3度首の骨を折ろうと力を込めようとする度にそれが思い出され、結局、私には彼女を殺す事はできないと諦めた。

 今後彼女に関してどうすればいいのか、そう考えていたときにふと思った事があった。
 何故、彼女達は生まれ変わってくれるのだろうか、と。そして、何故、暴走したら殺すのか、と。
 生まれ変わってこないようにすることはできないのか。そうできるのならそうした方が問題が生じないのは明らかだ。もし、そうできるのにしないのならば彼女達が生まれてくることに何らかの意味があるのだろうか。
 そして、そうできないとしても、殺さずに封印する事が可能ではないのだろうか。暴走してしまえば封印は難しいかもしれない。けれど、赤ん坊の頃に封印してしまえばその問題は解決するのだ。
 非人道的な事だからしない? そんな事はありえない。世界のためにならないと判断したら何人であれ殺し存在を抹消させるような存在だ。
 ならば、彼女達が暴走せずに生き続けることに何らかの意味があると考えるのがいいのだろうか? もしかしたら、暴走しないという事が重要なのかもしれない。
 少なくとも今まで私達のような存在――彼女達の子孫が彼女達の生まれ変わりと同じ時代に生きた事はなかったはず。そもそも、彼女達の子孫が私達以外にいるのか疑問がある。いないと考えるのが妥当だろう。
 だとすると、私達は「あの人が足りなかった何か」を埋めるためのピースのひとかけらとなる事を期待されて生かされたのではないだろうか。
 そう推論を出した数日後、ある事に気がついた。
 それは、私の息子がミオちゃんの『パートナー』に選ばれていた、という事だ。
『パートナー』は魔法使いが互いに足りないところを補い合うために組むものだけれど、そういう意味ではない。
 彼女達の『パートナー』にもそういう意味は含まれているが、決定的な違いがある。
 それは、暴走したときに彼女達を殺す役割を持った人間、という意味だ。
 どういう理由かは知らないけれど、暴走していても『パートナー』だけは殺すことができないらしく、逆に、『パートナー』は彼女達の防御がどんなに頑丈だろうと殺すことができる。
 あの人も『パートナー』の手で殺された。その『パートナー』の名前はマユ。今は大図書館の司書の主をやっている人だ。いや、もう「人」ではなくなっているか。
 私が大図書館に行く事ができるようになり彼女と初めて会ったとき、私の顔を見て驚いていたのが印象に残っている。
 そのときの私はまだあの大きな箱を開けることができていなかったからその理由がわからなかった。でも、あの箱を開け手記を読んだら分った。
 私があの人にそっくりだったからだ。上手く誤魔化して私があの人の子孫である事は隠せているけれど、もし、封印を解いた姿を見られたらばれてしまうだろう。ばれても私には大きな問題はないけどね。
 どのような経緯で知り合ったのかはしらないけれど、息子はマユの指導を受けているみたい。
 かつて自分が『パートナー』だったという事は教えていないみたいだけれど、放っておけないのだろう。
 本来なら私が伝えるべき事も彼女から伝えられている(又は伝えられる)だろうし、おかげで私は「あの人が足りなかった何か」を探す事に集中することができている。
 最近になって「あの人が足りなかった何か」の手がかりをつかんだ。
 すぐにでもその手がかりの下へ向いたいのだけれど、向おうとすると何らかの邪魔が入る。どうやらまだその時ではないという事のようだ。
 ここまであからさまに「未来を予知できる人」が干渉してくるという事は正解と考えていいのだろう。

 そう遠くない将来手がかりの下へ向うことになるとき、おそらく息子にも私達があの人の子孫であると伝えなければならなくなるだろう。そして、私が血を濃く引き継いでいて、暴走してないミオちゃんと同じ魔力を私が持っているということも伝える事になるだろう。それを知ったとき彼はどのような反応をするのだろうか。
 手がかりを知った今、様々な疑問が新たに発生している。その疑問は考えれば考えるほど深まるばかりで、その疑問の解答を知ることに恐怖を覚えるというのが素直な気持ちだ。人には知らなくてもよい事がある。人が知るべきではない事実がある。無知でいた方が幸せなこともあるのだ。
 人が背負うには大きすぎる荷物を抱えた今、私はどんなに逃げたくなろうと逃げる事は許されない。
『勇気を出せ、真実から逃げるな、自分の信じたことをやれ』
 手記の最後に書かれていた言葉だった。あの人はこのような事態になる事を予想していたのだろうか。
 そんな事を考えていると時計のアラームが鳴り響き時間が来たことを知らせた。
「さて、色々しなければいけないことが溜まってるし……頑張らないと」
 私は1回深く深呼吸をし家路へと歩き始めた。



《 Key persons 了 》



【 あとがき 】
はい、今回も同じ世界の話。MC vol.39で触れた「息子に魅了の魔法をためらいなくかけてくるだろう母親」が登場
この母子はこの世界の話のキーパーソンなのに名前が全く話の中に出てこないという……
時系列的には前回の話より数年前になります。
ここまでくるとこの世界の話で長編書けよ、と言われても仕方ないね。
今回の話もそうだけど、わざとはぐらかして書いている部分があって、そこをどう書くかに凄く苦労した。
ただ、そのはぐらかした部分のせいで分りづらくなっている一面があるかも。

以下、意味不明な文章を置いておく。

本来ならAはこの世界が進むべき航路を示す存在のはずだった。
本来ならBは示された航路にしたがって船を進ませる存在のはずだった。
けれど、あるときから進むべき航路が正しく示されなくなった。Aがいなくなったのだ。
そのときからBは進むべき正しい航路を手探りで探しながら、Aを探し続けた。
Aを発見したとき、AはAでなくなっていた。
Bはそうなった原因を探しながら、Aが元に戻る方法を探し始めた。


『忘れられた丘』 知

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