Mistery Circle

2017-09

遅筆作家の一日 - 2013.03.09 Sat

♪そうさオイラが編集者~♪

♪ちょいといなせな担当者~♪



やぁ、みんなっ! おっはよ~だよ。ぷすすすすっ♪
今日はボク、night_stalkerのおにいやんと一緒に、サボってばっかりなダメダメ~の先生方にカツを入れに行くよっ!
みんなも、こんな先生にはなりたくないな~って思いながら、苦しい言い訳っぷりを堪能してねっ!



初号機





ちなみに、MC50回企画に参加している先生方の名前はまだ内緒なのでぇ~。
ついでに言うと、「この先生って、こんなにダメダメだったの!?」なぁんてバレちゃうと困るからぁ~。

名前だけ、仮名にさせてもらったよっ!
いい配慮だよね! いい配慮だよねっ!

♪さすがボク~♪
♪心優しき担当者~♪



では一軒目。
こちらのお宅にお邪魔してみるよっ!

おやおや、なぁんか自宅とオフィスが一緒になってるお家っぽいね。
なになに……“氷桜探偵事務所”……だってさ。浮気捜査やペットの捜索。警察もお手上げな迷宮入り事件まで、じっちゃんの名に賭けてにょろりと解決致します――って書いてあるよ。

すごいね! すごいねっ!
なんか銘探偵と作家とメイド好きの、三足のわらじな先生だねっ!
こんな凄い先生がMCにいるんだよっって紹介したいけど、残念ながら今回は秘密~♪
誰だか教えてあげないよぉ~♪ ぷすっ♪

それではインターホン、ぷちっとな。

「ぴんぽーん☆ ごしゅじんさまぁ~~~! おきゃくさまですよぉ~~~!(ロリ声)」

うわぁ……なにこの呼び鈴。(汗
しかもなんか家の奥でバタバタと音がしているし。(汗

「はぁい、はいはいー。お待たせしました、てへぺろー! ナンチャッテー♪」
(※台詞はあくまでも、ボクから見た本人イメージだよ)

う、うわぁ……なんか服装が懐かしの工藤俊作(by探偵物語)風だよっ! しかも昼から片手にビールだねっ!

「おやぁ、誰かと思ったら私の担当のカボチャさんじゃないですか。今、全国ガチャ回してるんだから邪魔しないでよね!」

ハイ、と言う訳でぇ~。原稿の進捗確認の一人目は、メイドさんと北条政子をこよなく愛するハーフボイルド探偵の氷桜夕山先生(仮名)だよっ!
もちろん仮名なので、余計な詮索はしないでおいてねっ!

「詮索するなって、これ完全にモロバレじゃないですか。しかも原稿の確認って……ちゃんと書いてますよぉ」

シーッ! 書いてちゃ面白くないので、ここは一つ穏便に、全く書いていない上での苦し紛れって設定で。

「えー、なにそれ。まぁ、やれって言うならやりますけど、こういうのはこれっきりにして下さいね。ブツブツ……」



◎氷桜夕山(仮名)先生の場合

「えーだって真面目に書いてるもん私。ネタなのかなんなのか知らないけど真面目に書いてる人間に無理矢理言い訳させるような理不尽な世界、私は認めませんからね。いいじゃん一人くらい余裕こいてる輩がいても、どうせ最後には言い訳しますよ
一応書くけど!面白いものは書けませんよ・・・・これ以上書き直しはしたくないです


・・・・・・・

いやぁお疲れさまです。はい、はいちゃんと書けてますよMC47!二本ともばっちりですわ~。
え、47じゃなくて50?あははー50ってなんですかー?編集さん面白ーいo(*⌒O⌒)b
なにそれ長編なの?えーそれ書く作家さん凄いな~憧れちゃうな~
は?私も書くの?いやいやいやいやいや、私みたいな若輩者には無理ですってぇ
はい、えー自分で参加表明した?ははは、そんなバカな~編集さん知ってるでしょ私が副業でメイドラーメン店開いてるの 、そんな余裕ないですって
うん、うん・・・・お題も自分で希望出したと、うんうんメッセージも残ってると
あーわかった!あれでしょ巷で噂の遠隔操作ってやつですよ!(汗
困っちゃうな~遠隔操作で参加表明させられてたわ~長編なんて書けるわけないなぁ~
いや本当・・・・・・・・うん!あはは、あはは・・・・





スビバセン・・・・全く手についておりません(´Д`)ゆるちて」



――以上、アルコール依存なメイドスキー(自称ドイツ人ハーフ)先生の言い訳でした。(合掌



さて! 続いて訪問するのは~……と、あぁ、ここだねっ!
“メゾネット・辻霧“ なかなか瀟洒なアパートの二階、一年中クリスマスな電飾がバルコニーで点灯している、あの部屋だねっ!(※あくまでもイメージです)

うわぁ……玄関の表札の部分には、“天誅注意!”とか書かれてあるよっ!(汗
しかもインターホンの横には、「命を賭けて押し売れ」とか張り紙まであるしね。(大汗
玄関ドアーのこの黒ずんだ汚れは、血飛沫……な訳ないよね。あは……あはははは。(震

ぴんぽーん♪

……。

……。

……。(汗


んきぃぃぃぃぃぃぃ――(ドアが静かに開く音)


「――だぁれ?」


か、片目だけ出てる。(汗
しかもなんか赤く光ってる。(汗

えぇと……原稿の進捗確認の二人目は、人斬りと特撮ヒーローとBLが大好きなそんな女子、辻鞠(仮名)さんで……あぁっ!(緊縛



◎辻鞠(仮名)先生の場合

あら、いらっしゃいませ
丁度よかった。これから御飯の準備をするところなんですよ
食べていってくださいな

ああ、原稿ですか
最近色々たてこんじゃって、まだまだ時間はかかりそうなんですよ
ええ、正月明けてすぐに仕事ががらっと変わっちゃいましてね
何とかしないと、とは思ってるんですけど、まず目先の事にかかりっきりになっちゃって、つい。
通常MCの方はなんとか提出できたんですけどねぇ
あの主人公の話、本当はもっと書きたいんですけど、どうにもね。
人気もあんまりないみたいだから、企画の方は割と好評だった例の話の続きっぽくしようかな、とかは考えてるんですよ。

・・・え、ご飯なにかって?
うん、私ってそんな料理作れるわけじゃないんだけどね
これだけは自分で作るのが一番納得いく味にあるんですよね
冬はやっぱり煮物や鍋でほっこり温まるのが一番ですから
肉じゃがもいいけど、今日はいい材料が手に入ったから
出汁はやっぱり煮干と豚肉のあわせが一番ですよ
変に思うかもしれないけど、うちは昔から肉と魚で一緒に出汁をとるんです
美味しいですよ

え、鍋に何も入ってないって?
当たり前ですよ
これから入れるんですから
ちょっと煮込むのに時間かかっちゃうかな
でも大丈夫ですよ
圧力鍋使うし
私ちょっとくらいご飯遅いの平気だし

何を煮込むのって?
寒い冬にはやっぱりこれですよね
南瓜
うん、カボチャ
美味しいですよね
甘辛く煮込むのが好きなんです
このためにじっくり包丁研いで待ってたんですよ
だから凄く良い切れ味です
心配しないでくださいね
すぱっと切れちゃうんで
ああ駄目ですよ
逃げないで下さい
手元が狂うじゃないですか


うん、原稿ですよね
まあ、なんとかやろうと思いますよ
時間を少しずつ作らないとねぇ
だから、安心して煮込まれててくださいな



――はぁはぁはぁはぁ。(滝汗
ちょ~~~っとだけえぐり取られたけど、まだ平気。隙間からポロポロと種が落ちちゃうのが困るけどね。

と、言う訳でぇ~。人斬り依存な、辻鞠(仮名)先生でした~。
皆さんも、闇鍋等には充分に注意してねっ!



ではでは~。続いてのお宅拝見~。(違
おやおや~、綺麗な庭園のあるこぢんまりとした西洋風のピンク色の家。
玄関先にはトイプードルが昼寝をしていて、静かなオルガンの曲が流れているステッキーなお宅だねぇ。(※あくまでも勝手なイメージです)

どこからともなく漂う焼き立てのクッキーと、淹れたての紅茶の香り。
庭先に干された白いシーツが風にたなびいて……う~~~ん、いかにもなお嬢様系作家さんを想像してしまうねっ!

それではインターホン、ぽちっとな。

「はぁ~い」

――と、そこから流れる映像はスローになり、ガチャっと開いた玄関の向こうからは、長い黒髪の――。

「あ、どうもー。お待ちしてましたー。(*^^*)」

黒い革のスーツの上下にライダーブーツ!
そんなロッカーミュージシャン! スコット・カタフノスキー(仮名)先生だったよっ!
騙されたね! 騙されたねっ!

「えーと。せっかく内藤さんが来てくれたので、なにか一曲……」

いやいやいやいや、曲じゃなくて原稿見せてっ!(汗
今日は原稿の催促に来たんだからねっ!

「そうですか、残念です。では今しがた焼き上がったばかりの、焼き過ぎて固くなってしまったココットでもいかがですか?」

……。(汗

「?」



◎スコット・カタフノスキー(仮名)先生の場合

「原稿の進行状況…というのは始発列車で車掌さんが「出発!進行!」と言うあの進行… という事は私は今始発駅…
いやいや【光速で移動すると世界は止まって見える】物理学の世界では常識(-.-)記念MCの構想は世界を駆け巡り地球を7回り半…今正に始発の駅に戻ったとこだ…大丈夫!大丈夫!後は書くだけ…出発!進行!」


「パ…パパは今留守でちゅ!パパ原稿がんばってまちゅ…「キブンテンカンにフリスク買って来る」そう言って出かけまちた…3日前に…パパ、ファイと!」

「先日警察からあの人の携帯が戻って来て着信を見たら…私あの人の婚約者です。あの人スコット・カタフノスキー(仮名)なんて名前で小説を…私全然知りませんでした。石川…いえ…スコットは先日子供がボールを追いかけて車道に飛び出したところを助けようと道に飛び出して…

スコット・カタフノスキー(仮名)は死にました。幸いボールは無事でした。

私彼の意思を継いで今から作品を書きたいと思います…ええ…今から」
「原稿に悩みぬいた末どうやら彼は人格が分裂してしまったようです。

私は誰か?私は彼が作り出した人格の1人…彼は未だ眠ったままです。そう、アンソニ-が実はロベルトさんだったという事実を知って以来…

私は「作家」という人格…大丈夫です。私がいる限り作品は完成します」

「へっへへ…そうは問屋が桔梗屋だぜ!お代官様よおぉぉう」

「お前は誰だ!」

「俺様はナ~イトライダ~!!マッドマックスに出てた悪よ…小説なんて書かせねえぜ!!」

「わ~何をする!?止めろお!!」

「心配すんな!小説ぐれえこの俺様が書いてやる!血と!!悲鳴と!!!臓物まみれのシンフォニーをよお!!!」

原稿頑張ります(+_+)

な?みんな(*^^*)



――以上。スコット・カタフノスキー(仮名)先生の言い訳(?)でした。
ゲップ。(←結局全部食った



ではでは~。続いての先生、いってみよっ!

今度はなんか、セレブな香りのマンションの上階。
ちょっぴり危険で、ちょっぴりワクワクな、大人バージョンのお宅拝見。
気分はなんだか、深夜の寝起きどっきりな感じ? みたいな?
(※何度も言うけど、これはボクの勝手なイメージです!)

――え~、みなさまおはようございます~。(ひそひそ声
本日は~、MCのアダルトねーちゃんとして有名な~、“あの人”の寝顔に突撃してみたいと思いますだよぉ~。

お~~~は~~~よ~~~お~~~、ご~~~ざ~~~い~~~ま~~~……。

……。

……。

……うおおおおおおお。
なんかお風呂場から音が聞こえてるよっ! なんだかいきなりサウンドノベルのピンクのしおり状態な展開になってるねっ!

それでは行ってみたいと思うよっ!
健全男子必見! 雪坂ゆかり(仮名)先生の、バスルーム訪m(超撲殺



◎雪坂ゆかり(仮名)先生の場合

あら、
内藤?早いじゃないの。

わたし、お風呂上がってすぐだわ。
ビールでも飲む?シャンパンもあるけど。

 幸坂、素肌にバスローブを羽織ったのみ。
 髪はまだ乾かしていない。すっぴん。少しクマ、少々のそばかす。
 チャーチチェアにそっと腰掛け、バブーシュを足先で転がし、遊んでいる。

そうね。筆の進み具合?野暮な質問ね。
ううん・・・。ぼんやりしながらも色々考えているわ。
あなたの思っている通りの内容かもね。
そうじゃなくても、それはそれで新しいわたしかもね。ふふっ。
完成を待ってて。
できた暁には喜んでもらえるとありがたいわ。
常にそうありたいと願っているもの。

早く夏が来るといいわね。
睦月も、きん、と冷えていて好きだけど、
夏の気だるさが必要だわ。ふふっ。

ごめん。昼間っから少し酔ってるかも。
誰にも言わないでよね。



――言わないけど、そのまま載せちゃうよ?(2pss
そ~んな感じの、MC深夜枠おねーさま。雪坂ゆかり(仮名)先生でした~♪

……ねぇねぇ、添付されてた写真も載せちゃっていい?



続いては~~~。
ハイ、ここ~。訪問する先はここ~。

……え? 図書館になんの用事だって?
いやいやぁ~、こ~れが図書館じゃないんだなぁ。これは普通に、個人の自宅なんだよぉ。
それこそ本が山のように積み重なって天井近くまで埋蔵されていたとしても、それは普通に彼の個人のこれくしょ~ん♪
(※イメージはフィクションですが、かなり真実に基づいています)

そ~してこの本の迷路をかいくぐり~。
フィギアの波をかき分けて~。
辿り着いたがこの先生~。
メガネと六法全書がアクセント。名前の読み方、四通り。
そ~んなこんなの、ルッチ・みもと(仮名)先生で~す♪(ちと苦しい

え~と、先生。ダイエットの方はどうですか?

「うーん、まぁまぁかなって……なんかそれ、関係無いよね?w」

ラングリッサー・トライソードは、サービス終了になったけど。

「そうみたいだねぇ。まぁ、興味なかったしいいかなって……いや、やっぱそれ関係無いよね?w」

あ、“たんぽぽ娘”読んでみたよ! やっぱり面白かったよ!

「うんうん。でもやっぱりそれも、今回の話題に関係無いよね?w」

マイラの温泉から南に四歩下がった場所を掘るんだよね。

「うんうん、妖精の笛だね。……なんかもう、共通の話題ですらなくなったよね?w」

実はタラバガニって、蟹なんかじゃなくて……。

「ヤドカリの仲間なんだよねーって、わざとはぐらかしてる? 俺にはみんなと同じ質問しないの!?」



◎ルッチ・みもと(仮名)先生の場合

一 行 も 書 け て い ま せ ん が 何 か ?

まぁ、書く内容は決まっているので、ネタは煮詰めているよ



――と、まぁ、あっさり言い訳されましただよ。

「真実を述べただけだし。w」

豆腐と油揚げの入った味噌汁ってさぁ……。

「そうだね。原料は全部大豆だね。――もういいってば。w」

ルッチさんでした~。……ところで相方は、今日はどこに?

「芸人じゃないです!w」



それでは続いて~。今回初参加となりました先生のお宅へとほうも~ん♪
なんとなんとのMC管理人の一人、海女野真理(仮名)さんだよぉ~♪

しかも海女野さんの自宅って、ルッチさん家から近いんだよね。
ぐる~りと反対に回って、こっち側~♪ インターホンが無いから直接ドアを叩いてみるよっ!

コンコンコ~ン! おーい、ボクだよぉ! 内藤だよぉ!
いてもいなくても五秒後にはドアノブ解体するから早く……あ、開いた。

「ぜぃぜぃぜぃ。――こ、こんにちはっ! きょ、今日はどうされたのですか?」

え~とね。あ、そうそう。叶姉妹って実は……。

「血が繋がってる姉妹じゃないんですよね~! 雑学はもういいから用件は何っ!?」

ん~~~とね。……なんだっけ?
(撲殺



◎海女野真理(仮名)先生の場合

んー進捗状況2割といった感じですね。
あの企画に時間取られすぎてそっちまでは手が回りませんでした。



――企画、お疲れ様だよっ! その内、ボクも提出するね~。

「出来れば全員に参加して欲しいですねぇ」

そう言えばコンビニで売ってる塩味のゆで卵ってさぁ……。

「鶏に大量の塩を食べさせているんでしょ? もういいから帰れ!」(※注)

海女野先生でした~♪



(※注)
『んー別にこのままでもいいけれど、これだけは言っておこう
塩味のゆで卵は浸透圧と温度変化の両方を利用して作る。
茹で上がった卵を熱いまま、冷たく冷やした濃い塩水に浸し一晩寝かせる。でおk。』

編集後、こんな返事を海女野先生から頂きました。
……まぁ、実物はこんな感じの人です。ぷすす。(2pss)



さてさて、次もMC管理人さんだよっ!
なんだかお化けでも出そうなくら~い洋館。どうやら彼女はここに住んでいるらしいねっ!
(※かなりしつこいですが、あくまでもイメージです)

お~~~! ボクだよぉ! 内藤初号機……。

ギィィィィィィィ――(重い扉の開く音)

……。(汗(汗

「ど~~~な~~~た~~~?」

え……えぇと。家を間違えましただよ。失礼しました~。(汗

「あら、やんだぁ。内藤さんでねえっぺか~☆ どうしたんです、急に」

(何故に東北弁?)
やぁ、先生。今日は企画原稿の進捗を伺いに来たんだよっ!

――と言う訳でぇ~。
胸のリボンは勇気のシルシ。黒が基調のゴスロリ管理人、厭味奏(仮名)先生だよっ!

「なますて~☆」



◎厭味奏(仮名)先生の場合

巷にはびこる、なんちゃら健康法。
一日だけ試して翌日忘れるを、延々繰り返し続けるそんなあなた。

大丈夫です。
そんなあなたを応援します。

”Mistery Circle”


そんな辛口なあたしが今回オススメするのは、締め切り忘却健康法。

刻一刻と迫り来る原稿の締め切り。
そんなもの、ポポポーイと記憶の彼方に消し去れば、あら不思議。今までのあのモヤモヤっとしたストレスごと、トイレのコックをひねったかのように綺麗に流れ去る事間違いなし!
これで、脂っこくて重たい朝食だって、平気でガッツリ食べられるぞっ☆

レッツ忘却! 天を裂くかの如く、ぶち破れ締め切り!

そんな自分を応援します。
ミステリーサー……あいたたたたたた。(泣)



――え~と。彼女は管理人の中でも最低ランクのカボチャなので、真に受けないように。

「おや、既に実践しているメンバーもちらほらと……」

厭味奏(仮名)でした~。



さて、ちょうど昼時だし、お腹も空いたしで、どこかで食事休憩と言う事にするよっ!
どこがいいかなぁ……あぁ、あそこにお蕎麦屋さんがあるね。
“藪影庵” なんか一風変わったお客さんが入っているけど、そこに入ってみる事にするよっ!

ガラガラガラ~っ(ドアを開ける音)

「へい、いらっしゃーい」

なんかいなせなオッチャンが、厨房で蕎麦を茹でているね。
店を切り盛りしているのは、少しぽわわ~んとし感じのおねーさんだよ。
とりあえずボクは、盛り蕎麦を注文してみるね。

「いらっしゃいませ~。ご注文お決まりでしたら……うわ、今度は西洋の“あやかし”だ」

えええ。ボクはあやかしじゃないよっ! 内藤クンだよっ! ぷんぷん!

「うわぁ……あやかしじゃなくて担当だ。超悲惨……」

おやぁ? もしかしてあなたは……。

「しまった、バレた! ごめんなさい~、そうですあたしは……」

彩見さん!!!

「スーです……うわぁ、実はバレてなかったし」

と言う訳でぇ~。今度はスー(仮名)先生のご自宅兼お店にやって来たよぉ。……ズズズズズ。

「どうも~。スー(仮名)です。……内藤さん、蕎麦をどんな食べ方しているんですか?」



◎スー(仮名)先生の場合

ごめんなさい、地面に額こすりつけてもいいですかー?(泣
決して、決して忘れてた訳じゃないんですー・・・仲良しの子と、「ねぇねぇ、どんな話を書こうかなー?」ってお話したりしてたんです(汗
はい、言い訳しません、ちゃんと書きます、すぐにでもー(泣



――せいろ、おかわりー。

「ちゃんと言い訳、聞いてくれてました?」

今回は、イメージを忠実に再現してみました。

「違います! スー(仮名)でした~。失礼しました~」



さて、お腹も一杯になったし、サクサク行くよぉ~。
今度のお宅は……うひゃあ、なんだか巨大なカボチャの家だ。
ボク的には親近感沸くけど、良くまぁこんな新居を建てたよねぇ。

さて、それでは早速、呼んでみたいと思うよっ!
かつて、高橋名人監修(?)の連射ウォッチで鍛えたこの指で、秒間15.5連射の震え打ちでインターホンを押してみるねっ!

とぉぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!
ぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴぽぴ――



◎Crown(仮名)先生の場合



 いませんよー。
 いませーん。
 いませんってばー。



 いないって言ってるだろうッッッッ!!!!



 ……はッ! なんだ夢か。
 ふぅ、朝っぱらからいやな夢で目が覚めたぜ……。
 担当のやろう、妙に勘だけは良いからな……俺がまだ一文字も手をつけてないのがばれたのかと思ったぜ……。
 まぁ良い、今日も原稿を開きながらネトゲでもやるか。
 今日はついにボスの部屋に到着だからな……。
 おや、珍しくメールが来てるぞ。
 どこかのギルドから討伐依頼のお誘いかな。だが悪いな、今日の俺はボスを倒すので精一杯なんだ。お誘いに乗る余裕は……。
 ん? どこかで見たことのある風体のキャラだな。
 なになに、進捗確認……?
 進捗……仕事……ま、まさかこのIDは……!



 ID:tanto_stalker



 う、うわぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁ!!!!






















「……と、言う夢を見たんだけども」
「良いから原稿かけよ」



ただいまのステータス
MC47完成度:98%
MC50完成度:0.5%
精神力:2% ○∠\_



「――ふぅ。とりあえずは一安心か。原稿は……そうだな、二度寝して起きたら書こう。うん、今度こそちゃんと書こう」

――と、寝る前のいつもの呪文を唱え、彼は眠りに就くのだった。
だが……彼はまだ気が付いていない。その部屋の中にもう一つ、違う気配が潜んでいる事を。(ナレーション)

「うわああああ! いた! しかも背後にいた!」

じゃじゃーん♪ バレた? バレた?(キューピーさんのポーズで)

「そりゃバレるわ! どこから入った? いつからいたーっ!?」

そんないっぺんに聞かれても困るなぁ。そうさのぉ、それではこのカボチャのマスクの由来から答えておこうかのう。

「そんなの最初から聞いてねぇよっ!」

カフェスタでたまたまカボチャのアバター使って、そのままズルズルと10年もそのキャラクターと言うCrown(仮名)さんでした~。(3pss

「それはお前もだろうっ!!!」(バンバンッ!)←畳を叩く音



さぁて、いよいよ最後のお宅訪問だよぉ。
最後はここ。意外に古風な日本家屋だねぇ。
(※いや、もうホント、勝手なイメージだけだからね?)

あ~、あの陽だまりの縁側でほけーっとしているおねーさんがそうかなぁ?
なんだか起きてるのと寝ているのの中間辺りでしかも別空間っぽい表情だから、きっとそうだね! きっとそうだねっ!

やほ~♪ 未迷(仮名)さぁ~ん♪
原稿の進捗状況、どうかなぁ~?



◎田川未迷(仮名)先生の場合

内藤さま

ちょうど立春の頃。
「でんぐりがえり」しないと通れない玄関の夢を見ました。
高さ・巾、共に70cmくらいのアーチ型の扉なのだけど、
どういう訳かでんぐりがえりしないと開かない。
押しても引いても微動だにしないのに、でんぐりがえりすればスイっと通れる。

でも問題は何人も続けて通ると、扉の向こうで前の人にぶつかってしまうこと。
ほら、でんぐりがえりって、くるって回る時は速いけれど、そこから立ち上がるのに時間がかかるじゃない。
だからどうしたって前の人の尾てい骨あたりを、次の人がガツンと蹴ってしまったり。
あぶない。痛い。

で、そうならないようにするために。
でんぐりがえりする時、ほんの少し右斜めに向かってくるっと回る。
で、次の人は斜め左へ、その次の人は斜め右へ、次は斜め左へ、斜め右へ…。
でもね、その「ほんの少し斜め」の加減が難しい(扉の巾が狭いので斜めすぎると通れない)。

仕方なく、でんぐりがえしの練習をしています。
以来ずっと、しています。
たぶんこの難儀な扉を抜ければ、向こうは「春」。
なので、この玄関を通れないことには、どうにもこうにも…。
でんぐりがえりもできずに「春の章」を書こうなんて、何をかいわんや…。

ということで。
早く一人前にでんぐりがえりができるよう、頑張ります!

( ̄ー ̄)ニヤリ



追伸:この夢は、ほんとに見ました。
作り話にあらず、です。
むはははは。



――と言う、相変わらずなおねーちゃんでした。

「でね、こうして、こう……。右斜めに向かってくるりと」

アウチ!(かかとクリーンヒット)

「早く早く。後ろから続いて続いて」

え、えと……今度は左斜めにくるりと?(汗(汗

「そうそう。早くしないと春来ないよ。お花見も出来ないよ」

そ、それはマズいねっ! よっこいしょ……くるりっと。

「くるりんっと」

くるりんっと……。

「くるり~ん」(フェイドアウト)

くるり~ん……。

……。

……。

……え~~~と。

“遅筆作家の一日”と言うテーマ(今適当に付けた)でお送りしましたこの企画。
いかがでしたでしょうかだよっ!

元はと言えば、「たまーに催促してくれないと、忘れちゃうからね」と某女史(最後に登場した先生ですが)に言われ、その悪乗りの延長みたいな企画でしたが……。

またやるからね! またやるからねっ!
今度は夏頃に催促に伺うからねっ!

そ~~~んなこんなの、なぁ~~~いとすとおかぁ~~~っ!
ではまたいつか、お目に掛かりましょう。

くるり~ん♪(でんぐりこで退場)

● COMMENT ●

まったくやれやれ・・・・どうゆうイメージなんだよぉ!!(; ̄ー ̄A
北条政子は別に好きじゃねぇよ!!!後は概ね正解!!!(え

内藤さんの文章面白い(*^^*)うちはプードルはいないんだけど…人に「好きな食べ物は?」と聞かれたら必ず中指を立て「ドォォォォォォッグ」と答えるロック魂は忘れないようにしてます(嘘 人を殺しかねないココットは確かに実在した…

あ、ちなみに今は
MC47 100%
MC50 0.2%
だから(なんか減ってる

はい、今書き終わりました。
そして誤字脱字だらけで、すっごく現実逃避がしたいです(泣

こ、こりは(笑)
やられました。すんごく面白かった!何回か読み返す!
なんか人生いいもんだな、と感じました。ああ、あの作家さんが・・・(笑)
で、添付画像載せてもええよー(誰得なの~?)
で、で、がんばって書きます!(私もでんぐりこで退場)


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