Mistery Circle

2017-08

《 A SENSE OF HOME 》 - 2011.01.03 Mon

《 A SENSE OF HOME 》

著者:りん




「お母さん、あの赤い屋根の家にはどうして子供しか居ないのかな」
「そうね、お父さんもお母さんも居ないみたいだったわね」
「あの子達、僕達を見ても追い払ったりしなかったね」
「そうね、優しい子達だったわね」
「僕達の為にって、食べ物もくれたね」
「そうね、自分達もお腹が空いてそうだったのにね」
「あの子、病気だったんだね」
「そうね……苦しそうだったわね」
「優しく頭を撫でてくれたね……」
「……そうね」
「なのに遠いお空に行っちゃったんだね……」
「……」
「僕達には何にも出来ないのかな」
「そうね……」
…………………

***********************************************

 今年の夏はひどく暑かった。
七月八月と、うだるような暑さが続き、動いてもじっとしていても汗をかいた。
エアコンはあまり好きではなかったが、今年はたくさんお世話になった。
バサッ
紙の束が落ちた音で目が覚めた。いつの間にか眠っていたようだ。
 ここ最近、忙しくて休みらしい休みもなかった。
私自身の話ではない。忙しかったのは建築家をしている私の息子だ。
何やら大きな仕事を抱えていたようで、朝早くから夜遅くまでセワシク働いていた。
やっと仕事が一段落ついたようで、今日は久しぶりの休日を過ごしている。
 私は彼の仕事を手伝えるだけの知識も技術も持ち合わせていないただの主婦なので、
せいぜい彼の身の回りの世話をするくらいしかできなかったのだが。
暑さに噴出す汗で濡れる身体を包む衣服は一日に何枚も消費されたので、洗濯物の量は増えたし、
暑さでバテてしまわないように、口当たりの良い、けれど栄養がしっかり摂れる食事を毎日作った。
 夫は数年前に他界しており、息子も特に注文の多い子ではない。
そういう面では、色々と気を遣う事が少ない分、余所の家庭の主婦よりは楽である。
 二人分の家事をして、二人分の食事を作ってさえいれば、他に仕事がある訳でもないから、
庭の草木を弄ったり、ぼんやりと転寝する余裕もあるのだ。
 気付けばカレンダーは九月。先月までのうだるような暑さが嘘のようだ。
ジリジリと皮膚を焦がすようだった陽射しも、多少和らいだし、
呼吸が上手くできない程、太陽熱で暖められた温い空気も、今は涼やかで心地いい。
「んーー」
寝ぼけた脳に新鮮な酸素を送るべく、ひんやりとした空気を深呼吸し、猫のように大きく伸びをする。
床に落とした雑誌を拾い、サイドテーブルの上に置いた。時計を見ると、午後三時を過ぎていた。
そろそろ夕飯の支度を始めなくてはと思い立ち、ソファからのろのろとキッチンに向かう。
さて、何にしようか……。冷蔵庫の中を物色していると背後に気配を感じた。
「あぁ、よく寝た」
今朝、軽い食事をした後、のんびりしている間にウトウトと眠っていたのだろう。
昼食の時間も顔を見せなかったし、いつもはきちんと梳かれている髪の毛に寝癖がついている。
「お昼時も降りて来なかったから、寝てるんだろうとは思っていたけど」
「はい、久しぶりに泥のように眠りました」
スッキリした顔で大きく伸びをする息子を見て、私は満足する。
「ところで晩御飯は何ですか? お母さん」
「そうねぇ、秋刀魚でも買ってきましょうか。きっと脂がのって美味しい頃だわ」
「いいですね。たまには一緒に行って、荷物でも持ちますよ」
 身支度を整えた息子と連れ立って玄関を出ると、雲ひとつない空はどこまでも高く、
傾き始めた太陽に照らされ、並んで歩く私達母子の影は長く濃く道の上に伸びていた。

***********************************************

 日によっては、日中まだまだ汗ばむ陽気に着たり脱いだりが煩わしいが、
時折どこからともなく金木犀の香りを運んでくる空気の流れは、ひんやりとして心地いい。
 十月に入ってすぐ、庭の古い物置小屋の中にどこからか猫が入り込んで子供を生んだ。
母猫のお腹が大きかった割に、生まれた子は1匹だけだったらしい。
暫くは小屋の中で育てていたようだが、子猫の少し大きくなると晴れた日は二匹で庭に居るのを見かけた。
母屋の方に上がり込んで悪戯する事も、庭のそこかしこで粗相をして草木を駄目にする事もなかったので、
子猫が少し大きくなればそのうちどこかへ行くだろうと思って特に何の干渉もせずに放っておいたのだが、
ある朝、普段とは明らかに違う母猫の声に驚き、息子に物置小屋の様子を見てもらった所、子猫が居ない。
小屋の床に穴が開いていて、母猫は穴を覗きこんでうろたえた声で必死に子猫を呼んで鳴いている。
「どう?」
息子に訊ねると、安心したように答えた。
「子猫は無事みたいです。床下で鳴いてます。成程、チビだったから怪我もしなかったんだな……」
 小屋の床下は空洞になっていて、床までの高さもある。子猫の足では飛び上がる事は無理だろう。
コンクリート基礎の箱の上に建てられた小屋は、通気口も鼠等の侵入を防ぐ為に金網をはめ込んである。
出口は子猫が落ちたこの小さな床の穴だけであり、出口が無い以上は、放置する事も出来ない。
 穴の中を覗き込んで息子が言った。
「これ、内側には入りにくいようですね」
どうやら床板は下に向かって鋭く折れていて、無理に上がって来ようとすれば怪我をしてしまう。
「床板を剥がせば助けられそう?」
私が言うと、息子は工具箱から大きなバールを引っ張り出し、穴にあてがった。
床板を力強く引き剥がすと、腐っている部分の木材が砕けて母猫が余裕で通れる穴が開いた。
瞬間、母猫は床下で不安げに震える我が子の元へ飛び込み、頬ずりし、体中を舐めてやっていた。
その後、二匹は息子の手によって床下から助け上げられ、そのまま我が家で暮らしている。

***********************************************

 家族に迎えられた二匹の猫の首輪が馴染んできた頃、息子はそれまで働いていた建築事務所を辞めた。
「すみません、お母さん」
彼は淡々とした口調で言った。私は彼の謝罪の言葉に対して特に何も言わなかった。
彼の仕事に関して口を挟む事はしなかったし、彼はもう大人だ。きっと何か思うことがあったのだろう。
 父親が亡くなってから、息子は建築家として頑張っていた。暫くはのんびり過ごすのもいいだろう。
元々何の考えも無しに行動するような子ではなかったし、夫が遺してくれたお金は普通の生活には十二分だ。
「ふふっ、ゆっくりできるじゃない。一緒に庭いじりでもして貰おうかしら」
「そうですね。手伝いますよ」
リビングのソファでお茶を啜りながらそんな言葉を交わす。
 開け放した窓から、金木犀の香りと共に深まる秋の気配が流れ込んでいた。

***********************************************

 息子は仕事に充てていた時間を、私や猫達との『家族の時間』を過ごしていた。
怠惰な生活をする事無く、変わらない時間に起床し、一緒に朝食を摂り、家事を手伝ってくれていた。
 先日までの抜けるような青空はどこへやら、今日は朝から雨が降っている。
一雨ごとに秋から冬へと季節は移り変わっていくのだろうが、雨の降る日は気圧のせいか、気分まで滅入る。
 偏頭痛持ちの息子は、気圧の低い雨や雪の日は具合が悪くなるらしい。今日も朝から少し顔色が悪い。
食欲も無かったようだ。テーブルに並んだ朝食も殆ど手付かずの状態だった。
今日は何もしなくても良いから、寝ていなさいと言うと、申し訳なさそうに頷き、部屋に戻っていった。
 後でココアでもいれて持って行こうと思いながら、後片付けをしている時だった。
庭のほうから赤い傘を差した人影が見えた。
「おはようございます、おば様」
儚げな見た目に似つかわしくない強い瞳の娘。彼女は気が付いた時には息子の傍らに居た。
ふらりと訪れて、一緒にお茶を飲んだり、他愛も無いお喋りを楽しんでいる間に、馴染んでいた。
いつの間にか我が家に溶け込んでいた猫の親子のように。
「あの子ならお部屋よ」
もう何年も一緒にいるので、それだけで彼女は理解する。
「ああ、いつものですね」
傘を閉じ、庭に面したサッシを開けて部屋に上がる。
「ココアを入れたから、持って行って頂戴」
丸い木製のお盆に温かいココアの入ったカップを2つ載せ、彼女に委ねた。
息子の部屋のドアが閉まった音を遠くに聞きながら思う。
――彼女が来てくれて本当に良かった。
雨が降ると普段からそんなに多くない息子の口数が更に減ってしまい、気が滅入るのだが、
気心の知れた彼女が一緒に居てくれるだけで、私も息子も確実に気持ちは和らぐのだ。
雨の日特有のこの重苦しい気分も、きっといつものように彼女が吹き飛ばしてくれるだろう。

***********************************************

 青く高かった空が、何となく灰色がかった色に塗り替えられる。季節は秋から冬へと移り変わる。
華やかな花の香りを乗せた空気の流れは、冷たく渇いた空っ風に吹き変わる。
 十一月も中盤に入り、我が家の猫達はストーブの前に置かれたクッションの上に陣取っている事が増えた。
庭の草木も夏の頃の勢いを失くし、これから訪れる寒い季節に向けてひっそりと息を潜めている感じだ。
 リビングのソファにゆったりと座り、丸まって眠る猫達を眺めていた息子と彼女が話していた。
「この子達、こうやって見ると、大きな毛玉みたいよね」
「見えるだけだ」
 小さかった子猫は母猫と同じ位の大きさにまで育った。身体の模様もそっくりだったので、
毛の薄い鼻先を温める為に、顔をお互いの腹に埋めた形で丸まっていると、一つの大きな毛玉のように見えるのだ。
私は少し離れたテーブルに着いて、睦まじい二匹と二人のやり取りを眺めていた。
「……ホントに小さかったのにね」
 小さな声でポツリと漏らすと、彼女がそれに反応した。
「猫も、そこに居るうちの息子も」
「子供の頃の彼かぁ……何か想像もつかないですね」
クスクスと笑う彼女に、息子は少しムッとした目を向けた。
「写真、見る?」
 私は飾り戸棚にしまってある一冊のアルバムを取り出して広げた。
 今は亡き夫と私のたった一人の息子。表情の乏しかった顔から笑顔が零れ、笑った口元に小さな歯が見え、身の周りの全ての事に対する興味津々の眼差し。すやすや眠るだけだった身体も、一人でお座りし、ゆっくりじわじわと床を這い、つかまり立ちをし、よろよろ歩き始めたと思ったら、自分の興味のままに飛んだり跳ねたり。
生まれたばかりの時は本当に小さな小さな赤ちゃんだった。それが、幼稚園児になり、小学生、中学生、高校生になるにつれて、見る見るうちに身体つきも顔つきも大きくなっていった。大学生になると時折見る眠っている時の顔に赤ちゃんの頃の名残がほんの少しだけ見える程度。そんな時に夫は亡くなり、哀しみにくれる私を気遣い、息子は彼の同い年の男の子達より早く大人になった。そして、成人式。仲の良い友達と並んで写るその顔は、そこに写る同級生達の誰よりも大人びて見えた。
古い革表紙の中には、何よりも愛しい私の息子の過去の姿と私の記憶とが、少し色褪せた写真達と共に存在する。
「こんなに小さかった子が、こんなに大きく育ったんだもの……私が年を取る筈だわ」
心の中で苦笑交じりに呟いた。
「こんなに可愛い頃があったんですね、今の姿しか見てないから新鮮」
目を丸くして、目の前の息子と写真の中の小さな息子を見比べながら、彼女はフフッと笑った。
「僕だって生まれた時からいきなり大人だった訳じゃない。そんなだったら怖いだろう」
「そりゃそうなんだけど。でも……」
 息子の言葉を肯定しながらも、やはり笑いが止まらないらしい。
そんな彼女を半ば呆れ顔で見ていた息子はスッと立ち上がり、ストーブの前で丸まる猫達を抱き上げた。
猫達は、迷惑そうな顔をしながらも「にゃぁ」と一声鳴いただけで、黙って息子にされるがまま、息子の部屋へ連れて行かれた。
「あーあ、怒らせちゃったかな」
あまり悪びれていない様子で彼女が私に向かって言った。
「ちょっと照れてるのよ、昔の写真を彼女に見られたから」
写真から目を離さずに私は彼女に言った。
「うらやましいです。どの写真の彼も幸せそうで」
それまでとは違う真面目な声に彼女の方へ目を向けると、彼女はじっと写真を見つめている。
 彼女と息子が付き合い始めて我が家に連れて来た日、私を見つめる彼女の瞳に何故か懐かしさを感じたのだが、それが彼女と私の魂の過去の引き合わせであった事は、その日から何年も一緒に過ごした時間の中で確信した。
私と息子は、今の人生とは前の人生を、やっぱり親子という形で生きた。息子は、前の人生の事は全く覚えていないようだが。それでも彼女は、時に息子の友人として、時に息子を慕う別の生物として、私達母子と共に生きてきたらしい。しかし、遠い記憶の中の彼女はいつの時も私達より早く逝ってしまった。何度も何度も、繰り返してきた。
 そして、今回の人生でもやはり引き合わされた。私達はきっと、魂同士が縁を固く強く結んでいるのであろう。
「大丈夫よ」
私は過去の生に俯く彼女の瞳を見つめながら言った。
「私達はきっと、大丈夫。今回もこうやって一緒に人生の輪を結んだ」
「いつか入れるようになるでしょうか?」
不確かであやふやなモノに対して、じわじわと不安はこみ上げてくる。
彼女は過去の人生で、何度も何度も魂の縁を結びながら、人生の輪の内側には入れずにいたのだ。
しかし今回は違う。
 彼女は私達との人生の輪の内側に入りたがっているし、そうする事が可能な存在として今を『生きている』。
「やっぱり何度生まれ変わっても、息子は建築家になる事をやめないだろうし、私も貴女もそんな息子から離れたり出来ないと思う」
彼女は穏やかながらも強い意志を込めた瞳をまっすぐ私に向けながら頷いた。
「何度も何度も生まれ変わって、違う人生を選ぶ事も出来たし、その機会もあったけど……やっぱり私も彼やおば様と離れる事は出来ませんでした」

***********************************************

 私が彼女と、これからの人生の輪について語り合った数年後、彼女は私を『おば様』ではなく『お義母さん』と呼ぶようになった。
 亡き夫と小さな息子との思い出がたくさん詰まった家は外観を変えた。
 母猫に護られるだけだった小さな子猫は立派な雄になった。
 息子は自分で建築会社を興した。毎日を忙しく過ごし、自分の思う理想の家を造り続けている。
               
         ――お互いを思いやる家族全員が永く幸せに笑っていられる家――

 それが息子の家造りのコンセプトらしい。
彼の造る家のトレードマークは、赤い屋根と、小さなとんがり帽子を思わせる時計台。個人の家に時計台は変だと思うのだが、緑いっぱいの庭から屋根を見上げた時によく見える丸い時計は、小さな子供のいる家には便利らしい。
 これから数ヶ月後に生まれる息子夫婦の子供との時間も、息子の造った赤い屋根の時計台が刻んでいくのだろう。
 息子夫婦が生まれてくる我が子の入った大きなお腹を眺めながら話している。
「僕はもう全然覚えてないけど、母親のお腹の内側ってどんなだろうな。やっぱり護られてるって感じかな」
もうすぐ母親になる娘は、強さの中に優しさをはらむようになった瞳を息子に向けて言う。
「内側ったって、別天地ってほどでもないよ」
未だ見ぬ我が子を慈しむように、優しくお腹を撫でながら彼女はふふっと笑った。
「護ってるだけじゃなくて、同時に護られてるっていうのがきっと正解だと思うけどね」

 幸せそうな息子夫婦の姿を見て、未だ見ぬ我が孫に思いを馳せる。
「元気に産まれておいで」

***********************************************

 真っ暗な深い深い暗闇の中。見渡す限り、在るのは全てを呑み込む深い闇。自分の手の平でさえ見えない。その闇の中で、ゆらゆらふわふわと漂う自分が誰なのか、どうして此処に存在するのか。存在しているのかもあやふやだ。
暗闇の中で永い永い時間を漂っていた時、どこからか声がした。
「こっちへおいで」
『誰? こっちってどっち?』と思った途端、暗闇だけだった空間からぼんやりと光が見えた。
見えない手足を必死に動かし、光の方へと向かう。ぼんやりとした光の中に、緑の草原、青い空、白い雲が見えた。
 気が付くと、光の中の風景に自分は存在していた。
「丘の上に、入りやすいヤツがあるから、見ておいで」
 また、暗闇で聞こえた声がした。キラキラした光と、命の香りを含んだ空気を直接脳に感じながら、声の言う「丘」を目指す。緑の草原と青い空の中、小さく赤い屋根が見える。
 遠いところから鐘の音が聞こえた気がして、また丘を目指す。
 丘の上にあるという、本当ならきっととても手に入りにくい「何か」を手に入れる為に……。

***********************************************

きっと、これからずっと先も私達を結ぶ縁は変わらないと思う。
それは、とても永い時間を必要とするし、本当にそうなるかは解らない。
けど、それでも。
少しだけでも、確かなものがあると、嬉しい。



《 A SENSE OF HOME 了 》



【 あとがき 】
今回は、何故か 命の連鎖について が、自分の中での目標になっていました。
結局のところ「彼女」は、性別や種別を超えて「息子」を慕い、息子は前世での彼女との縁に執着する。そして、息子の想いを応援しようと「母親」という立場のまま、同じ命の連鎖を何度も繰り返す。
・・・それってどんな気分なんだろう。
それって可能なんだろうか・・・。
読んで下さって有難うございました。

りん
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