Mistery Circle

2017-08

Mistery Circle Vol. 48 寸評 - 2013.06.02 Sun

Mistery Circle Vol. 48 はこちら
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

7月26日 締切分お題はこちら
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---------- キリトリ -----------


初号機



 内藤小噺。

 人類はとうとう、燃料を必要としない永久機関の開発に成功した。
 動力源は、物質の全てに平等に加わる“重力”と言うエネルギーと、そして地球自体が帯びている“磁気”。そしてもう一つ、“人”そのものが持つ微量の“念動力”が、その動力となっていた。
 そしてその永久機関を搭載し、最先端の科学の粋を集結した戦闘機が開発された。
 熱源と電力を必要としない戦闘機。つまりはレーダーに映る事もなければ、ミサイルに追尾される事もない。そんな恐るべき戦闘機が試作されたのだ。




 初のフライトには、機長のスミスと副機長を務めるエドガーの二人が乗り込んだ。
 二人はアメリカ空軍でも名うてのパイロットとして有名だった。
 人々が見守る中、戦闘機は無事、離陸を果たした。ワシントンからニューヨークまで、僅か一時間にも満たないそんなフライトである。
「楽な旅ですね、スミス機長」
「気を抜くなエドガー君。間もなく夕暮れだぞ」
 エドガーの軽口に、スミスは注意を促した。だが実際、二人の行く手には次第にオレンジ色に染まりつつある夕暮れ時の空があった。
「何があるかわからん。早目に翼端灯を点灯しておこう」
「ラジャー」
 エドガーはそう言って、主翼に付いているライトのスイッチをONに入れた。
 だが、ライトは点かない。それどころかコクピットの計器の全てにまで灯りが点っていないのである。
「スミス機長! どうやら電気系統に異常がある様子です!」
 慌ててそう報告するエドガー。しかし上官のスミスは苦い顔をしながら、「何を言ってる」とたしなめる。
「この機体は、燃料も電気も使っていないと言っただろう。スイッチを入れたからと言って、ライトアップされる訳がない」
「しかし、機長。ならどうやって……」
「“念動力”だよ」スミスは自らの胸に手を当て、そう告げた。
「君自身の中にある、秘めたエネルギーを使用するんだ。さぁ、これも練習だ。やってみたまえ」
「はぁ……ですが、簡単に“念動力”と言われましても……」
「大丈夫だ。あれを使いなさい」
 そう言ってスミスの指差す方向には、壁から突き出ているクランク型の金属製のレバーがあった。
「あれを……どうすれば?」
「まずは握るんだ。そして君の心の命ずるまま、そのレバーを回せばいい」
「はぁ――」
 言われた通りにレバーを握るエドガー。そしてレバーをゆっくりと回し始めると……。
「違うぞ、エドガー君! もっとだ! もっと強く早く回すんだ!」
「え……もっとですか?」
「いや、もっともっとだ! しっかりライトが点灯する勢いで、休む事無く回し続けるんだ!」
 言われた通り、必死こいてレバーを回すエドガー。するとコクピット内の計器がチカチカと瞬きながら、ほのかな明かりを浮かび上がらせた。
 そしてそれを見たエドガー。額に縦線を入れながら、ボソッと一言つぶやいた。

「えぇっ? ライトは……手動か!?」

 ライトは……手動か?

 ライト……しゅどうかぁ?

 らいと……しゅどうかぁ~?

 んらいと……すぅどうかぁ~~~?



 はいはいはいはいっ! お待たせしました!

 春夏秋冬、老若男女。五臓六腑な虫食いカボチャ。
 永久機関もなんのその。自動も手動でアナログ操作。無駄が美徳なそんなボク。

 呼ばれず登場! 神出鬼没な、なぁ~~~いとすとぉかぁぁぁぁぁ~~~っ!!!
 ひゅ~~~ほほほほほほほ♪(巨乳ハンター風)


「機長……今の、なんですか?(汗)」
「なんの事かね、エドガー君。ホラ、灯りが弱くなってるぞ。さぼらないでしっかりと回したまえ」
「いや、あの……さっきの窓の外のカボチャですよ。ねぇ、今のなんなんですか機長!? ねぇ!」

 そうして人類初の永久機関搭載の初フライトの結果は、成功か否かも判らないまま、極秘裏に対処された。
 その後、軍を離れたエドガー准尉は、「空飛ぶカボチャの妖怪を見た」とうわごとのように言い続け、そして行方知れずになったと言う――。



―――――――――― キリトリ ―――――――――――


改めましたな再登場。
管理人初号機、night_stalkerこと内藤クンだよっ!

最近、各国の空軍ではバードストライクならぬ、パンプキンストライクに頭を悩ませているって言う噂、本当なのかな?
カボチャが空を飛ぶはずないけど、飛んだら飛んだでどうでもいいねっ!

他人事、他人事~♪
それじゃあ頭からっぽにして、寸評行ってみようねぇ~♪


ま~ず最初に、今回もひっじょぉ~~~に、評価で悩まされる作品ばっかだったよっ!
なんて言うか、腕が上がったって言うよりも、「人に読んでもらいたい」って願いながら書いたって感じの作品が凄く多くなって来ているような気がするねっ!

いい事だと思うよ! いい事だと思うよっ!

「すげぇの書いてやるぜっ!」って書かれたものより、「読んで欲しい!」って書かれたものの方が、ずっと人の心に染みやすいからね。
いい傾向にあるなぁ~なんて。そんな事を思いながら読ませてもらっただよっ!

おかげで、心はほのぼの。でも心中は黒煙が立ち上ってたけどね。
ぷすすっ♪


え~~~と、それから。
見れば判ると思うけど、実はなんとなんと、珍しく……って言うか初めて?
なんと、闇センセー(松永夏馬さん)の原稿がまだ間に合っておりません。
到着次第、掲載予定だからね~。
その辺りは、もうちょい待って欲しい感じだよっ!

ではではにょろりと行ってみよおっ!
Mistery Circle Vol. 48 す~~~んぴょ~~~っ!!!





《 オブザデッド・ラブハート 》 辻マリさん
もうねぇ、今回は一番最初にこの原稿を編集してしまったのが一番の敗因だったね。
冒頭の独白的かつこの先の展開が楽しみなってしまうような書き方に、まずズドーンとヘコまされた。そして急にナンパになり、どう言った流れのものかと思っていると、ボク自身も大好きだった前作の続きになると言うファインプレー。
やっぱいいねぇ、このシリーズは! なんかこの世界ってもの凄くぶっとんでる筈なんだけど、緻密な設定といかにもありそうな社会観が全然不自然さを持たせていない。
しかも戦闘シーンに特化している訳でもなく。「この設定はどうだーっ!」って、自己満足的に書いている訳でもなく。ちゃんと読者が読んで「面白い」と言うテンポと説明が混ざり合ってて、ホントに素晴らしいよね。
なんて言うか、辻さんの作品は“静”と“動”の差が実に激しいってのが特徴だね。
ボク個人としては“静”な感じの文学的な作品が好きなんだけど、辻さんはその対極にある“動”でも凄く面白い。
やっぱり才能だよねぇ。今回は恐れ入りました……って言うか、ヘコまされましただよ。(2pss
悩んだけど、今回はどうしても推したい作品があるので、“準イチオシ”で!
凄く面白かっただよっ! また次回もよろしくねっ!



《 実録・南千住抗争挽歌 夜盗達のPrelude 》 瞬☆ザ・アフロモヒカーナ(スーパーDQN)さん
仕事を押し付けられたので登場したわ! 管理人伍号機、Ms.伍長よ!
初号機から「どれか一つヘルプ頼むよ! ぷすす!」と頭から煙吹きながら頼まれたから、この作品については私が寸評を担当するわ。
この作品は例えるなら完璧に噛み合った二つの歯車のような作品ね。一つは、ずれた二人の時間の軸。一つは、その中に確かに共存する二人の世界。同じ世界にいる二人なのに、お互いを知覚できない捻れた状態を、共通の友人や交換ノート、互いの存在が消えた写真という『歯』を組み合わせることで上手く回して物語を紡いでいるわね。その捻れが生み出すそれぞれの感情を巧みに描いて、別れていく二人の道を示す表現力は驚嘆に値するわ。
最後のストラップの下りで、捻れた世界のかけらが全て回収されたのを見て、思わず感嘆のため息が出たわ。次回も参加してくれるようだから、期待してるわ。
ところで、一つだけどうしても納得いかないことがあるのだけど。タイトルはどうにかならなかったのかしら? いつハジキを持ったアニキが出てくるか気が気じゃ無かったわ。捻れた二つの世界で見えない敵と戦う自由業集団……ふふ、それも面白いわね。



《 TELL (桜色) 》 すずはらなずなさん
……負けた。(倒れ込みながら)
もうこれ絶対ラストで泣かされると確信していたので、二回も読むの中断しながら読み切ったのに、やっぱり最後で負けちゃった。
ハイハイハーイ。ボクの負け負け。“イチオシ”進呈させて頂きます。
まず最初に、殻を破っての作品創りに感動。これってさぁ、去年までのなずなさんじゃあ考えられないような内容だもんね。ボクの勝手なイメージでは、「今回のMCはSF限定ねっ!」って言っても書かないような感じ。(3pss
しかも今回は登場人物がやけに多いしね。力入れてるなぁ~って、肌で感じるレベルだったよ。
そして特筆すべきはやはり、全体に漂う哀愁って言うのかなぁ。最後まで読んでもちゃんとニッコリ出来る筈の内容なのに、どうしても最初から最後まで笑い泣きしちゃう。
やっぱこう言うの上手いよねぇ~。SF書いてもそう言う部分は曲げてないもんねぇ。
そしてやはりなんと言っても、キーワードは影の主人公のテルでしょう。
ラストでのあの描写はわざわざ説明するまでもないよね。最後にそう言う使い方するのかーって、実に健康的にイラつかせてもらったよっ!
素晴らしい! ホントにホント、野心(?)の見える力作でしたっ!
お疲れ様だよっ! また次回もよろしくねっ!



《 T・O・M 》 知さん
え~~~と……。(滝汗
えと、今回だけはコメントに甘えていいかなぁ? 評価は無しって事でちょっと……。(汗
でも、評価は無しでも一言いわせてもらいます。いるいるいるいる、こーゆー人達。(爆
ボクも最近、結構このテのゲームに浸かっている身なんだけどね。どのゲームの掲示板覗いても、こんなヘヴィな会話がされてるよねぇ~。もうホント、呪文、呪文。
そしてゲームのランクの上位者なんてのも、まさにこんな感じだよねぇ。これもホントどこ行っても必ず、“神クラス”が存在してる。って言うか、君臨? ボスってるよね。(笑
最初は誰でもゲームのルールの把握と、ヘボっちいキャラの育成とかで忙しいのに、神クラスの連中はなんかもう、6ケタとか7ケタぐらい違う数字の記録を打ち立てている。
……はぁ? 何十年前からこのゲームやってるんですかぁ? みたいなね。
なのでこの作品(?)に関しては、読んでいてもまるで意味が判らないんだけど、でも何を言いたいのかは肌で判るって言うか。(苦笑
面白いんじゃないかなぁ。個人的には凄く。
……って言うか、読み手をドン引きさせたかったんでしょ? 終始口をあんぐりあけっぱなしで、「なんだコイツ?」って言わせたかっただけなんでしょ?
多分その意図、100%で成功していると思うけどねぇ。ぷすすっ♪
あれれ。コメント無しとか言いながら、なんか長くなってる。(汗
お疲れ様だよっ! 知さんには努力賞として、リボンザムポイントを1.000.000点贈呈だよっ!



《 魔法少女と呼ばれて ずっとあなたが好きだった 》 ココット固いの助さん
おぉ~、今回は随分と悪ノリした感のある作品だったねぇ~!
どうしてヤンキーと魔女っ娘をミックスしたいと思ったのかは判らないけど、その発想がいいよね! 冒頭のバトルシーンの後に続く、無茶な告白シーンは笑えたよっ!
やはり今回も何か一つのテーマに沿って流れて行くってな感じの作品ではなくて、色んな小さなエピソードをごっちゃまぜにしたような感のあるお話しだったね。
実はこう言う作り方する人ってほとんどいなくて、大抵は真っ直ぐに一本の線に沿ってストーリーが描かれて行くものなんだけど、その辺りがココットさんの場合、不思議な感性だよねぇ~。きっと狙ってそう作ってるんじゃないと思うし。
多分、主張したい、話したい事が一つ二つとかのレベルじゃないんだね。きっと。ただこう言う部分を見ているだけでも、なかなか面白い作品だなぁっていつも思うよ。
とりあえずこのストーリーの核は、一番最後に書かれた【ずっと、あなたが好きだった】って言う章だと思うんだけど、どうなんだろう。やはりボク的にはそこのエピソードが一番面白かったりしたねぇ。
でもホントは、その後に続く【 あとがき・カルロス君と僕 】の方が好みだったり? ぷすすっ♪
お疲れ様だよっ! またよろしくねぇ~!



《 DEAD BLAZE:Ring the Death Knell 》 Clownさん
おお……とうとうこの無難かつ比較的安全なMCの場で、“残虐行為手当”に及んでしまったねっ! ぴよと言い、みじんこと言い、どうしてこうClownさんは「MC初」な事に挑戦したがるのか。(5pss
前半から中盤辺りに掛けては、まるでジブリ的なテンポの良さと適度な迫力があって読みやすかったので、どうにも最初に掲げていた「残酷表現注意」って部分に、「これぐらいなら別に大した事ないし」とか思ってたけど、ナニコレ、この後半戦の血みどろ具合……。
とても医者が書いたとは思えn(黙れ
もしかしたら緊急外来の病室で考えたネタじゃn(超黙れ
ボク的に一番感心したのは、魔女狩りに会って姉が死に、その場に居合わせた妹がキレちゃって意志を受け継ぐってシーン。
いや、ここは圧巻だね。今後この少女をどう使うのかまでは判らないけど、この前半までの虐げられたシーンととどめの死刑シーン。これがあってこそ、この少女の狂気たるパワーが活かされる事になってるのが実に上手いと思ったね。
そしてもう、読者サービスかよって叫んじゃうぐらい、ボク個人としては“犬悪魔さん”の登場に大歓喜! ここで彼が出るって事は……もしかしたらあの少女って!?
これは是非に、続きが読みたいと思わせる凄い作品でした。
お疲れ様だよっ! 次回もよろしくねっ!



《 お菓子の国のアリス 》 すぅさん
おおおおおっ! 今回はやけにシリアスなお話しで来たなぁとか思ったら、ちゃんとちゃんとのシリーズものだったよっ! 意外な展開、超ナイスっ!
しかも、「きっといつかはこのキャラのエピソードが来る! ……筈」とか思っていた矢先に来たので、ボクは物凄く嬉しかったよっ! おかげで他の管理人さん達からジュース一本ずつゲットだよ!(賭けるな)
なんかやっぱりこのシリーズはいいねっ! ちょっとオカルトめいてはいるものの、毒が無いって言うかなんて言うか、とにかく読んでいて和むよねっ! これが噂のすぅマジックって言うのかな?(噂なんだ?
そんでシリーズもこうやって長く続けていると、自然に話に深みって言うか厚みが増すよね。そろそろキャラクターを動かすにも、自然に楽しくなって来たりしていませんか?
今回は彩見さんの出番が少なかったけど、いいお話しだったと思ったよ。
ボク的には、辰さんが蕎麦打ちに馴染めなくて悪戦苦闘した辺りなんかも書いて欲しかったけどね。(実は無茶苦茶器用だったり?)
ではでは、六月担当のすぅさん、今回もお疲れ様だねっ! また次回もよろしくだよ~っ!



《 ツンデレ武将がやってきてラブコメになるとおもいきや俺が征夷大将軍になっていた2 》 氷桜夕雅さん
え~~~と……。
本物だねぇ。二話続けて、同じクォリティーで面白かったよぉ。
なんかここまで出来がいいと、あれこれと評価するのも無粋なのでやめておくねぇ。
とにかく、面白かっただよ。ホントに一読者として、夢中になって読みましただよ。
ただのお茶らけギャグストーリーではなく、ちゃんと起承転結のコツを掴んで書いている。
特に、ちゃんと前作の面白さを損なわず、そして前作を読んでいなくてもこの一話でちゃんと全てが判る書き方をしている。これはもう、しっかりと努力をして書いた証拠って感じだよね。
そしてなにより、ギャグと言うカテゴリで最上のものを書き切る。
ここ、ここ。やっぱりここが一番素晴らしいんじゃないかなぁ~って、ボクは思うよ。
何度も言うけど、ギャグだけは本当にセンスがなきゃ書けないよ。ユーモアがどんなものかを理解せずにギャグを書くと、ただの自己満足なものに仕上がっちゃうからね。
前作は困らせようとして「続き」を促したんだけど、これはもう本当に個人的に、真面目に続きが読みたい。そう思わせる作品だよ。
え~~~と。面白かったけど、イチオシは無しね。
代わりに前作と併せて、“殿堂入り”を贈呈したいよ。ボクが知る限り、ギャグでここまでの作品はMC史上初めてだからね。
では……もしかしたらこの作品は削除コースになるかもだけど、次回も是非、頑張ってねぇ!(超意味深発言) お疲れ様っ!





……と言う訳で、今回も終了しましただよ。

いやホントに疲れた。
本音で言うと、これだけの質の高い作品群に評価与えるなんて、プレッシャーどころか冒涜でしかないなと……。(←かなりビビってたりする)


あ、そうそうっ!
今回はボクのうっかりミスで、今回のMCのお題となっていた知ちゃんからのコメント、載せ忘れているよっ!(大汗
ではでは、今回のお題だった知ちゃんのコメントだよ~~~っ!



《 知ちゃんコメント 》

●望月さん ⇒ 知ちゃんへのバトンタッチの返答コメント

ご指名ありがとうございます。
いや、指名理由を読むと凄く面映くなりますね><
あっ、因みにオーフェンの呪文も結構覚えていたりしますw
後、お題に選んだ本は少しあれな本だったりしますw


●次回の指名者

Clownさん
理由は……MC参加者の中で一番長い付き合いの人だから。
というか、他に指名したい人がもうお題担当になっているからね。
だったら、Clownさんしかないなっとw


●お題(ONE~輝く季節へ~)紹介

今回は1冊の本からではなく4冊の本からお題を選んでいます。勿論、同じシリーズ。
お題にしたい文が4冊に散らばっていたのでこういう形にしてみた。
あ、この本をお題に選んだ理由は「MC参加者に聞け」に後で追加するので省略





……ってな訳で、次回のお題はClownさ~~~ん!

……あ、ハイハイ。もう出てるね~。そうだねぇ~。(チッ
円周率は3.14じゃないそうだけど、どう始末付けるんだろうね、このお題。
当たっちゃった人、ごしゅうしょうさま~♪

それでは、今回もお疲れ様でした~。
また、50回記念の原稿催促に行くからねぇ~。
皆さん、居留守使わずに待っててねん♪

管理人初号機、内藤クンでしたっ!

♪愛には~ すっごい技くらわせてぇ~♪(フェイドアウト


● COMMENT ●

いやね、最初は「まともな話を練るリソースは記念MCに使いたい」という考えだったんだよ。
そしたら、モバマスを題材にした話を思い浮かんだんだ。話を練っていくうちに「こうなったら突き抜けてやれ」と思うようになったんだ。そしたら、あんな作品になったんだ。
まぁ、書いている途中は読者を引かせる気満々だったけどね。
次回もお気軽な作品になるよ

寸評ありがとうございます(*^^*)近作は自分では「酷評されても仕方ないなあ」と思っていますが温かいお言葉…感謝です。幸い次回作品掲載まで少し時間がありますので、もう少し良いものが出来たらと思います。

寸評お疲れ様でした。ありがたい評を頂いて ニヤニヤしています。

書いている間、ちまたで本屋で売っている月刊で組み立てていくROBIくんのことや震災の後原発で活躍するロボットの話題とかTVでやたら目についてました。人間が危ないところで代わりに働くためにつくられるロボットの話を聞いて テルが「切なさ」を知る、っていう話になっていく予定でした。(なんとなく書いてるうちに内容が変わったけど)
そんなこんなで 実際のところ自分の描くものに「サイエンス」的要素を全く感じていないので、「SF」のつもりでは全くなかったのでした(爆)
(あとがきは現在のロボの現状をご存じな読者様が『間違い』に引っかかる場合への「いいわけ」でした)
後から色々考えると小雪たちが14、5歳のころに普通にブログがあって…というのなら微妙に近未来の話なのかも知れないと今更気付くとか。
「SF」でいいんですか。むしろコレ?!な気分です。あら「SF}書いちゃった、私?なんてね。

皆さんの作品 ゆっくり読んでいます。


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