Mistery Circle

2017-11

《 電気羊の懐柔案 》 - 2012.07.06 Fri

《 電気羊の懐柔案 》

 著者:芦原映士







酷く明晰で理解不能な夢を見た
目の前には暗闇が広がっている
暗闇の中に、雲のような、床にこぼれた水たまりのような、形らしい形を持たない不安定な何かが漂っている
薄ぼんやりと光を放つそれを良く観察してみると、面白い事にそれは0と1で構成されていた
数字の羅列が集合体を形成して、ふわふわと蠢いている
空中で伸びたり縮んだりを繰り返して、其れは蠢いているような振りをしながら少しずつ羅列の数を増やしているように見えた
最初に認識できた時は私の両掌に乗る程度の大きさだったように思うのだが、見ている間に0と1は増殖していき、今は両腕で抱えようとしてもこぼれるほどの量になりつつある
このまま増え続けていくとどうなってしまうのだろう
その内私が立っているこの地点も覆い隠すほどになって、私は0と1の羅列の中で押し潰されてしまうのだろうか
いやそもそもこれは実体の有る物なのか
よくSF映画などに登場する立体映像のような仕組みなのだろうか
手を伸ばせば簡単に触れられそうなほど近くで蠢くそれは、目で見る限りははっきりとそこに存在している
触れたらどうなるのだろう
私の感情の秤はその時大きく「好奇心」の側へと傾いていた
得体の知れないものに触れようと手を伸ばすなど、普段の私からは考えられない行動である
視認は出来るが実際に質量を持った存在なのかどうか不確定なそれは、熱いのか冷たいのか、硬いのか柔らかいのかすら判らないし、それを証明したという記録も定義付ける為の証拠も今現在の時点では存在しない
だから確かめるしかないのだ
私のこの目で、今から伸ばす私の手と指そのもので
確かめた所でそれが何か有益な事につながるとは限らないし、誰か他者にそうしてくれと求められたわけでもない
其れが何なのか確かめるという行為は、知的好奇心を満たすための、いわば私自身の自発的衝動による自慰行為だった
確かめることによって安心するのも知識を得たと喜ぶのもこの空間では私しか居ないし、私のほかにその知識を共有できる存在が居るとも思えない
だからこれは自慰の範囲を出ない愚かな行為だ
自覚しながら指を0と1の羅列に向けて伸ばす
目で見える限り、触れたと確かに判る範囲まで指を伸ばしたが、其れは何の熱も冷気も感じなかった
そもそも質感というものが私の指先に伝わってこなかった
やわらかいのか硬いのかそれともセロファンのような異物感が伝わってくるのか、期待していた私の指先は何も感じない事に拍子抜けしている
目に見えているというのに触れられないとは、なんだか好奇心を無駄にしてしまったような気がして、落胆の感情が私の中に満ちていく
これはただ此処にあるように私の目に見えているだけなのだ
風変わりだが、部屋の模様のような何かなのだろう
残念だと思いながら、私は特に何をするでもなく、惰性でそれを観察し続ける
最初に視認した時よりも増殖した0と1の羅列は、相変わらず生物的な意思を感じさせない動きで空中を漂っていた
特にこれといって急いでいるわけでもないからもうしばらく観察してやってもいい
それぐらいの、要は暇つぶし感覚だ
「・・・?」
しかし、その惰性が私に新たなる発見をもたらした
先ほどまでとは明らかに違う動きを、0と1の羅列が見せ始める
観察していなければわからないレベルの微々たる増殖だったはずがその速度を一気に上げ、既に私の身長程度なら覆い隠してしまえるほどの範囲が羅列に侵食されていた
一体なにがきっかけでこの変化は訪れたのか考えたところで、ふと心当たりといえば先ほど私が羅列に触れようと指を泳がせた瞬間を思い出す
触れようとして質感も何も感じなかったあの瞬間がフラッシュバックして、もしかすると今この羅列に触れたら、あの時とは違う感触が得られるのではないかという推測が浮かんだ
これはあくまで可能性の域を出ない私の意見に過ぎないが、この羅列は学習しているのではないか
細胞分裂のように羅列を増殖させながら、少しずつ周囲の環境に合わせていく事を学習しているのではないか
だから先ほど私が触れるまでは、それは【質感】を学習していなかったため、指先で触れてもなんの感触も、外部から接触を図るものに対して与える事が出来なかった
もしくは【他者】【外部】の概念自体が存在していなかったのかもしれない
けれども私が触れたことによって、それは接触を図ってくる【外部の存在】を認識し、接触する事で得られる【触覚と質感】の概念を得て、学習し始めた
細胞分裂をひたすら繰り返す微生物から、ある程度の学習能力と知識を得る小動物レベルへの進化を遂げる事にこれは成功したのではないか
そして進化のきっかけとなる学習機会を私は与えたという事になるのか
再度伸ばした指先には、細かな砂粒が当たるような感触が残る
0と1の羅列は砂嵐のような触感で、けれども指先の皮膚に引っかかり残留するような事は無くいまだ蠢き増殖を続けていた
質量を外部へと認識させる事と、増殖以外に何かやって見せる事は無いのかと思いながら眺めているうちに、それは次第に不定形の雲のような状態ではなく、明確な形状を表現し始める
それは指先で羅列に触れる私の輪郭を鏡で写すように輪郭を持ち始め、私と同じ輪郭の羅列の塊が出来上がった
私の鏡像というわけではない
あくまで外側から、服を着ている状態の私のシルエットをその服のラインごと綺麗に輪郭線をなぞった状態の何か、である
この形状に至るまでに、大体数分といったところか
生憎と時計を持っていなかったので正確な時間まではわからないが、なかなかに面白いものが観察できた
私の輪郭を写し取った羅列は私の目の前でマリオネットのようにぎこちない動きで、今度は人間の動作を学習しているように見える
ありえない方向に間接を曲げてみたりぐるぐると首だけが回転していたりと、私の目の前でそれは下手をすると笑いと紙一重のホラーになりかねない行動を繰り広げていた
輪郭だけとはいえ自分の姿がシュールレアリズムの世界に陥った光景はなかなか見られるものではない
普通の感性であるならばこれを見て激怒するか嘔吐するかパニックを起こすかどれかなのだろうけれども、私の目には見る間に進化を遂げていく存在の学習過程を観察できる【興味深く面白い】光景にしか見えていなかった
これを楽しめない他人の感性など知った事か
「その内聴覚も認識、学習してくれれば楽なんだが」
今現在は触れた物事だけで周辺の情報を理解している様子のこの羅列の塊に、もしも音声を認識させる事が出来れば、また飛躍的な進化を見せてくれるのではないだろうかという推測に私は独り言を漏らす
もしくはいっそのこと、先ほど偶然にもこれに触覚の認識を与える事に成功したときのように、間近で言葉を呟いてみようか
そうすれば次はどういう変化を見せてくれるだろうかと、好奇心が鎌首をもたげ私の中で膨れ上がっていく
知的好奇心を満たすこの過程は私にとって最高の快楽を与えてくれる行為に等しい
更にいうなれば、今の私はその知的好奇心に対して普段よりも一層貪欲な精神状態であった
「聞こえているか」
砂嵐に手を突っ込むような感覚ではなく、輪郭に沿って触れると既に固体として認識できるほどの質量に変化した羅列の、輪郭だけを写した私と同じ太さの腕に触れる
輪郭はまだ特に目立った反応を示さない
他者に腕をつかまれたときの具体的リアクションまではまだ学習できていないのか
質感と大きさの割りにずいぶんと軽く感じるそれを私は自分の鼻先近くまで引き寄せる
間近で見ると輪郭だけでなく、目鼻立ちも0と1の羅列でそれは形作ろうとしているのが見て取れたが、やはり私と同じ表情を浮かべるまでには至っていない
もっと学習させれば進化の速度は上がるのだろうか
どこまで進化するのか、何を学習出来るのか
未知数の部分があまりにも多いこの質感を持ち始めた0と1の羅列は私にとってまるで開いたばかりの宝箱のようだった
宝箱の中に一番最初に手を入れる権利が、今この瞬間これと相対する私には有る
知的好奇心と探究心がもたらす興奮が脳を痺れさせる充足感を覚えた、その瞬間


「時間ですよ」


唐突に頭の右上辺りで声がした










瞼の向こう側に強烈な光が差し込んで私は実験の制限時間が終了した事を知る
目を開けた先には無影灯と、私と同じ白衣に袖を通した良く知る顔の男と、清潔感以上に機能性を重視した白い天井が有った
此処はもう暗闇ではなく、私の周辺には有機物と無機物が配置され、理論上説明のつかない物体も空中を漂ったりはしていない
現実空間というものは空想小説のような明晰夢の後に観察すると実に退屈極まりない空間に思えた
無影灯に頭をぶつけないように身長に起き上がり、脳波を測定するための電極を額周辺から外していく
「良い夢は見られましたか?」
外した電極を受け取る助手の愛想笑いを一瞥し、私は寝返りの打てない状況で睡眠をとった影響で凝り固まった首周りの筋肉をほぐしてやりながら溜息をついた
「まあ、それなりに面白い夢では有ったよ。君のモーニングコールさえなければもう少し楽しめたところだったのにと悔しくなる程度にはね」
「それはそれは。お楽しみのところ申し訳ありませんでした」
言葉の上だけに謝罪を載せる助手はこれっぽっちも申し訳なさの感じられない笑顔で機材を片付けている
「それで、どうでした?プロット通りの夢になっててくれると嬉しいんですけど」
むしろ彼は、私の当て擦りよりもこの実験が自分の目論見どおりになったのかどうかという事に興味があるようで、被験者のメンタルなどおかまいなしに目を輝かせてレポート用紙を取り出す
早速感想を聞かせろという事か
「君のプロットは?」
「わかりやすく、性的連想に繋がり易い夢を」
「・・・そうか」
先程までの人工的な明晰夢を思い出しながら
人間の脳波に直接干渉し、意図した内容の夢を見せるという実験は、個人的観点から言わせてもらうと成功には程遠いように思えてならないが、さて彼は私の見た夢をどう解釈するだろう
「知的好奇心と探究心は有る意味性的連想にも結びつくというのであれば、君の思惑通りの夢を見る事には成功したんじゃあないだろうか」
「回りくどい言い方ですね」
個人的には端的な言葉で感想を述べたつもりだったのだが、どうやら言い回しが助手のお気に召さなかったようだ
「レポートで提出するからそれを読めばいいだろう」
肩をすくめると、私よりほんの少し上背のある若者はつまらなそうな顔をする
実験結果とその感想をレポートにまとめて提出するのは基本事項だろうにどうしてそんな顔を見せるのか私にはわからない
「レポートも大事ですけど、俺は先輩の口から直接聞きたいんです」
飼い犬が通りすがりの他人に突然なついて近づいてくるように、彼はいつの間にやら私のすぐ隣にまで迫っていた
ほんの少し身動きするタイミングをずらしただけで互いの鼻の頭が接触しそうなほどの、パーソナルスペースの概念を完全に無視した位置取りに、私はわずかに息苦しさを覚えて彼の肩を手で押しのけようとする
「距離が近い。話してやるからそう詰め寄るな」
押しのけようとしたのだが、私よりも彼のほうが筋肉の力が強いのか、なかなか上手い具合に身体の距離が離せない
「先輩」
押しのけようと力を入れる私の手を、助手の成人男子らしい節の目立つ指が捕まえる
「気づいてましたか?」
何に対して、何を、誰が
結果重視のサラリーマンでもあるまいし、主語と説明の抜けた会話は極力やめろと言っているのにこの助手である後輩でもある男は一向に私の言う事を聞こうとしない
そもそもどうして今この若者は私に詰め寄って居るのか、それすらも私にとっては理解しがたい行動なのだが、こうする事がさも当然のように目の前の男が振舞っているので問い詰める事に若干の迷いが生じている
こういう状況で相手の意図を察する事が出来ずに居る私はおかしいのだろうか
せめてこの場に第三者が居れば、私と彼のどちらがおかしい行動をとっているのか判断してくれるだろうに、二人きりしか居ないこの空間では審議をしても意見が偏ってしまう
「私の感想を私自身の口から聞きたいのはわかったから離れろ。でかい図体でのしかかって来るな」
溜息混じりに首を横に振って見せると、もごもごと口の中で文句を言っている様子で助手はようやく身体ひとつ分の距離をとる位置まで離れてくれた
スキンシップがやや過ぎるのは性格からかそれとも世代か
世代という事は無いだろう、そんなに年齢も離れていないのだから
ならばこの若者のもって生まれた性格が原因か
「簡単に言ってしまえば、SF映画のような夢だった」
ひとまず助手の性格と性癖について深く考える事は中断して、私は先程実験的工程を経て計画的に見ようとした明晰夢について語り始める
最初から最後まで覚えている限り事細かに語る私に、助手は後でレポートに纏めると言っているのに自分でもメモを片手に頷きながら、私が見た夢の情報を聞き出すという事に専念していた
「それで、先輩はその夢、楽しかったですか?」
最後にひとつ質問をもらい、私はあいまいに首をかしげる
「そうだな、知的好奇心と探究心を持った上で世界観を観察できる意思を持てた、と言う点では実に楽しい夢では有ったな」
それは私の正直な感想だった
寝ている間に見た夢の内容を覚えていた事は子供の頃から何度もあるが、夢を見ている間はそれが夢だとは全く認識できないのだ
目に見えている光景がどれほど荒唐無稽なものだったとしても私はそれを現実だと思い込み、その夢の世界観に引きずられるように知能も身体能力も現実とどれほど違っていても何の疑いも持たない
だから、思う存分とまではいかないまでも知的好奇心と探究心を普段昼間起きている状態の自分と同じレベルで持ちある程度自分の思うとおりの行動が取れた、と言う事に関して言うと中々楽しい夢だった
だから満足はしていると伝えると、助手は何故だか少し不満そうな、納得の言っていない顔になる
「どうした?」
自分が作り上げ予測していた夢のプロットと違う夢を私が見ていた事がそんなにも不満なのかと問いかけると、彼は首をかしげてそれもありますけれど、と前置きした
「やっぱり先輩が気付いてないのが俺としては残念です」
だから何に気付いていないと言うのだろうか
微妙に言葉を濁しているようにも見える助手に、はっきり言わなければ私には伝わらないぞと教えてやると、法的にはしっかり大人の部類に入るはずの若者は私の顔よりやや下を指差してきっぱりと
「俺、先輩が実験で寝てる間ずっと身体に触ってました」
と言った
仏心を出して聞いてやるんじゃなかったと、私はひっそりと後悔する
被験者の意識が無い時に何をやっているんだこの馬鹿は
「お前、一般被験者にそれやったら犯罪だからな?わかってるのか?」
「わかってます。先輩にだけです」
本当にわかっているのか居ないのか
「・・・私が訴えたらどうするつもりだ?」
切り返すと一気に言葉に詰まってうつむかれてしまった
私が拒むと言う事は予想していなかったのか
喜んで欲しかったと言うのであればとんだ的外れだ
合意の上ではない他者への身体接触は最近は些細な行動であってもセクシャルハラスメントとして認識されるし、セクシャルハラスメントを歓迎するほど私は馬鹿ではない
だが、この馬鹿に対してたった一つ見出せる希望があるとするならば
「そんなに触りたいなら、意識があるときに直接私に言えばいいだろう」
流石に私も直接言われて何も気付かないほど察しは悪くないと自負している
私の意識が無い時に身体に触れると言う手段は卑怯だが、そうされていると白状されて、ようやくだがこの若者の過剰なスキンシップやら人に懐く態度やらの意図がわかってきた
驚いているのか目を丸くしている助手に、私は仕方ないと首を振って溜息をつくと、そっと右手を握手を誘う姿勢で差し出す
「ただし、触れたい時は必ず許可を取って、最終的には私を満足させる事。それが条件だが構わないか?」
差し出しながら言うと、彼の表情が一気に明るくなり、ついでに差し出した右手はあっという間に彼につかまれ強く引かれて、気付いた時には私は彼に抱きすくめられていた
「それって、先輩が気持よすぎてヘンになってしまうくらい、ですか?」
先程までの言葉に詰まってうつむいていた表情は何処に行ったのやら、うれしくて仕方の無い様子の助手は、逃がすまいと力を篭めているのか私を抱き込んで離そうとしない
「言っておくが私は同姓との恋愛経験は無いぞ。しっかり研究しておけよ」
「それは大丈夫です、心配しないで下さい」
何をどう心配するなと言うのか若干不安になるが、彼の言葉は実に力強く頼もしさすら感じられた
だがやはり若者はどうにも浅慮というか、我慢が足りないようだ
「おいちょっと待て」
「え、なんですか?」
先程のやり取りからわずか二分後、私は彼に静止の言葉をかけていた
「いや、だからな、何でさっきからシャツの前をはだけようとしているのか、ってことを訊いているんだが」
忘れてもらっては非常に困るのだが此処は実験室内であって、我々の私室ではない
使用申請時間が過ぎれば警備員が施錠確認に来る公共施設だ
「此処じゃ駄目ですか?」
「駄目に決まっているだろうが阿呆!第一勤務時間中に盛るな!猿かお前は!」
「じゃあ勤務終わって俺の部屋なら良いんですね!?」
思わず怒鳴ってしまった私に怒鳴り返された言葉に、今度は私が返答に詰まる
いきなり今日の今日かと思ったが、それなら良いだろうと可能性を先に示したのは確かに私からだ
「・・・許可する」
本来ならもう少し段階を踏んでからの方が望ましいと思うのだが、この助手がそこまで我慢の聞く性格とは思えなかったため、私は迂闊にも売り言葉に買い言葉状態で申し出を受け入れてしまった
当然若者は満面の笑顔ではしゃぎ始める
とんでもなく浅はかな事をしでかしてしまったと溜息をつきながら、私はさてどの時間帯を使って実験レポートを纏めようかと考え始めていた






ところで此処はある企業所属の研究機関であり、セキュリティとして実験室内に設置されている監視カメラの存在に我々が気付くのはこの約5分後の事である
当然、映像どころか音声も拾えるタイプのカメラなのだが、それはまた別の話だ





《 電気羊の懐柔案 了 》





【 あとがき 】
白衣の男二人がイチャイチャするゲイビデオが実際にあるそうです
髭面の年上が女役だそうです
世間は下克上が最大手と言う事でよござんすね?ね?

【 独り言 】
今年の仮面ライダーは頭にオレンジとかバナナとか被って変身してます
誰かあの絵面に突っ込みを早く・・・!
一方今年の戦隊も戦隊で何かおかしいです
二人きりで数ヶ月旅をしていた頑固爺がすっかりデレ期突入して戻ってきました
・・・男二人旅だったのに。
あと男(23歳)が月見団子を男(32歳)にアーンして食わせてました
一ヶ月ほど前はサービスシーンと称して朝からリーダー(男)が脱いでました
女子力一番高いのは男(28歳)です
・・・女子メンバーもちゃんと二人居る上にヒロイン候補と言うか女性キャラ他にもちゃんと居ますよ・・・?
須藤元気が仮面ライダーのスピンオフでオネエキャラ演じたときも大概びっくりしたけどまだ序の口だった。
もう何が来ても怖くない状態です。
追伸・ペンネームすんませんでした出来心です


芦原映士


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