Mistery Circle

2017-09

Mistery Circle Vol. 53 寸評 - 2014.08.03 Sun

Mistery Circle Vol. 52 はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-292.html



初号機



内藤小噺。

米国女子プロレスラー続々参戦! 話題のヒーロー、“ミス・テリー”も緊急来日!

ミス・テリー! さぁ、来るぞー!

今回は二行でオチだねっ!
そ~~~んなこんなの、ミステリーサークル~~~っ♪(ひゅ~~~ほほほ





やぁやぁやぁ、呼ばれて飛び出てそんなボク。
管理人初号機、内藤クンだよ。ぷすすのす♪

……え? なんで今回はこんなに手抜きなのかって?
しょうがないよね! しょうがないよねっ! だって右手が上手く動かないんだもんっ!

とりあえず次の締め切りが押しているので、早目に寸評行っちゃおうねっ!

Mistery Circle Vol. 53 す~~~んぴょ~~~っ!!!


゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜


《 失われた時間 取り戻す記憶 》 すずはらなずなさん
まず最初に、タイトルにやられたねっ! 編集前にこのタイトル見て、「これは絶対に面白いに違いない」って確信したもんねっ!
そしてアップ後、改めて読んだんだけど……。
やっぱりいいよねぇ~。思わず、「勉強なります」とか呟く自分がいるもんねっ!
どこがいいかって、もうもう、これだけ短い中にいくつものエピソードを押し込んだんだって言うその凄さ! 作者本人がどうしてしょげているのか、ハッキリ言って全然わかんないよっ!
まぁ~、どう言ったらいいんだろう。ズバリ言うと、「これぞ小説」って感じかな?
そうだよねぇ、なんかもう忘れかけてたよねぇ。この短い中に、読者の想像力を徹底して奮起させる力。これこそが文章、いや小説の持つ力なんだよねぇ。
一話目(?)のクラスのイジメの話、それだけ一つ取ってみても、読者の頭の中にはバババーっと色んな場面が再現されて行く。それこそここに書かれていないエピソードでさえ勝手に作っちゃってるかも知れない。
しかもどれ取っても未完。起承転結の、起、承のみしか書かれていない。
これこれ、これだよね。これがそうなんだよ。これこそが、読者をくすぐる“上手い文章”なんだよ。参りましただよ、なずな先生。これはボクも是非見習わせてもらうからねっ!
本日の最初のイチオシ贈呈です! ちなみにボクのお気に入りはやはり、冒頭のお話しが一番かなぁ。多分これだけを取り上げて書き直しても、凄いの出来ると思うんだけどなぁ。



《 流し雛 》 知さん
まぁ~~~、何て説明すればいいんだろう?
知ちゃんの十八番? 知ちゃんの必殺技? とにかくとにかく、「それは今までに誰も描かなかっただろう」的なものを、良くまぁこれだけ生産するよねぇ。
幽霊が見える、妖怪が見える……ならば結構色んな作品で見掛ける話なんだろうけど、見えるのは、“厄”。――どんな形してるの?(興味津々
そしてその厄を一身に集める美少女(そんな描写は無いけど)、主人公の巫女さん。
一体、どう言う役目で、どうしてそうなったのか。知りたい所だねっ! そしてその土地自体が何か意味あって、特別な所なのかなぁ~って、そう言う匂いの辺りで終わっちゃってるって辺りもまた、やけに読者をくすぐるね。
果たして厄神様とは? 巫女さんはどうあっても消える運命なのかな?
この世界にいると、目には見えないけど存在している歴代の巫女さん達が結構いたりして、なんかちょっとホラーっぽいけど、新しい感じだね。
果たして続編があるのかどうかは判らないけど、期待大な作品だね。
お疲れ様でしたっ! また次回もよろしくねっ!



《 ハルさん 》 rudoさん
↑ こう書くと、どっちがタイトルでどっちが著者かと……。(汗
うっひょう、ひ~さしぶりにrudoさんの“癒し系”な作品だねっ!
冒頭で「ぴ~~~っ」な文字の羅列が出て来た時には、「またかよ」って思ったけど、想像の反対側な作品だったから、かなり驚いたよっ!
あぁ、もう、なんて言うのかなぁ。どうしてこうrudoさんは、人の持つ心とか想いとか、そう言うものの“裏側”からの視点で物語を描くのが上手いのかなぁ。
この作品もそう。そのものズバリとは言わないけど、誰にでもこれに近い体験とか想いとかはして来た筈なんだよね。でも、どうしてもその本音に気付かないとか、向き合えないとかで、表には出て来ないんだよね。だからどうしても、“こう言う系”を文章にしようとか思ったら、“表側”からになっちゃうんだよね。
でもrudoさんは真っ向裏側から書いちゃう。いつもいつも思うんだけど、こう言う部分が本当に凄い。
いいよねぇ。実際、ハルさんに近いモデルとかいたのかな?
お疲れ様だよ。またの寄稿、お待ちしておりますだよ~。



《 秘密:Pのロ-カル・ル-ル 》 ココット固いの助さん
文句無し、イチオシ! 今回のMC作品群では、個人的に一番好きな作品だったよ!
まず、登場人物の設定が上手いね! どうしてこうも全員が全員に、限りなくリアルな個性を与えられるのか。そこが不思議で、そこがテクニックだなと、本気で感心していたよ。
そして次に、“読めない展開”が素晴らしい。ぶっちゃけボクとしては、冒頭から続く同窓会のような飲み会の中の一話……でも、充分にいいと思うんだよね。
結局アーティストとしては誰も成功出来なかったけど、結局俺達は誰よりも楽しんだし、元は取れたじゃねーか的な盛り上がりでさ。そんなんで、「じゃあまたね」って、それだけでも充分に面白い話だと思うんだ。
でもいきなり話は一転して、メンバー間の恋愛話。そして始まるカミングアウト。
ボクはそこで、「へぇ~」と思いながらも、「なんでこんな展開?」って、ちょっと疑問だったんだよね。別にこんな方向じゃなくてもいいじゃんって感じで。
でも、その後に続く寺田の独白とラストに向かっての衝撃は、ただただ口が開きっ放し。
ヤバいよ、これホント。ちょっぴりほろ苦いコメディかと思ったら、最後は上質のミステリー!? ラストの一文の、「最後に見知らぬ女が蝋燭の焔を吹き消した。」は、涙目で鳥肌モノでした。
ココの助ちゃんは、進んで音楽系の物語書くといいと思うなぁ。と、余計なおせっかい。
お疲れ様でしたっ! 次回もよろしくねっ!



《 落ちた涙のその価値は 》一作目  氷桜夕雅さん
おお! シリアスだ!(吃驚
あぁ~、なんか……。多分こんな事言われると、ひょーちゃんは「きーっ!」って怒るんだろうけど。
これがひょーちゃんの本質なんだろうなぁ~って、垣間見れる作品だねぇ。多分これ、すっごく素直に書いた作品なんだろうなぁ~って思えるよ。
前にもこれと雰囲気が似た作品……なんだっけ? 喫茶店のおねーさんに恋をして、手帳を忘れて行く物語。あれもそうなんだけど、ひょーちゃんの望む恋愛観ってまさにこんな感じなんじゃないかなって思うんだよね。
永遠には続かないけど、僅かな一瞬だけ、瞼に焼き付くかのような鮮烈な記憶と共に残る愛情って言うのかなぁ。淡々とした静かな物語のようでいて、そんな熱さが込められた作品だなぁって思いながら読んでいたよ。
冒頭のお話しとそこから続くお話しが全く合ってなくて、いつどこで繋がるのかなぁ~って思ってたけど、二転三転しながら振り出しに戻す手法はお見事だね!
でもやっぱり特筆すべきは、このあとがきと、その他私信だねっ! とりあえずボクは、その他私信に、「プチ・イチオシ(略してプチオシ)」を贈呈だよっ!
思わず栞ちゃんが、手をこう……こう……(にょろにょろ交差させながら)やりながら歌ってる姿を想像したよっ!
お疲れ様だねっ! でもこれ、まだ一本目なんだねっ! ぷすすっ♪



《 双子座の落ちた先 》二作目  氷桜夕雅さん
これ……面白いねぇ。(感心
最初はドタバタなコメディかなぁ~って思っていたんだけど、全然そんな事はなくて、ちゃんとオチまで続いてた。それに、いつも感心するんだけど、ひょーちゃんは“完成された世界観”の中だけで遊ぶ事をせず、ちゃんと中身のあるストーリーを一本、捻じ込んで来る。なんと言ってもここが凄いよね。
テーマは、“欲望&無欲”って所なのかな? 非常に対照的な兄弟二人のその末路。物語の主人公はこの女魔術師なんだろうけど、そこに主点を置かずに流れて行くストーリー展開も面白いね。
途中で挟まるオマケ(?)的なエロスシーンもなかなかグッド!(2pss
な~るほ~~~どねぇ~~~。ひょーちゃんはこう言うシチュエーションのメイド妄想が好きなんだね? ぷすすっ♪
ラストでは予想も付かない入れ替わり。なるほどなるほど、上手いねぇ。
なんかさぁ、これ……舞台とかお芝居とかのシナリオでも、充分にいけるお話しじゃない? 途中から、「これ、劇で見たいなぁ」なんて思いながら読んでいたもんね。実際、登場人物もそんなに多くはないし、なかなか向いてる話だと思うんだけどね。
……どっかで脚本募集してないかなぁ。(←結構マジ
とりあえず、今回の三本の中ではボク的にこれが一番の推し。従って今回、三本目のイチオシ贈呈で~す。
二本目もお疲れ様だねっ! 読む方も大変なんだから、書く方も相当だね! 相当だねっ!



《 ツンデレ武将がやってきてラブコメになるとおもいきや俺が征夷大将軍になっていた 》 番外編その2:美少女アイドルやってきて、握手だ課金だ散財だ 三作目  氷桜夕雅さん
とうとう前田利家の登場だねっ! だんだん武将の知名度がマイナーになって来たね! なって来たねっ!(喧嘩売るな
ちょっとさぁ……一つ前の寸評でも同じ事言ったけど、ひょーちゃんの凄い所って、この作品にも見られるような、キャラに頼らないストーリー作りなんだよね。
あんまりネガティブな事言ってもしょうがないとは思うけど、今回は敢えて言うね。ボク的に評価に困る作品って、キャラに頼った作品……って言うのかな? 「こんなキャラどうですかーっ!?」って、まずはキャラと世界観の説明から入って、そしてその中でキャラクター達がドタバタドタバタとやって、そして結局自己満足のまま、「どうですかっ!?」って自信満々に聞かれる事。実際、こう言うのは結構つらいんだよねぇ。キャラクター以外に評価のしどころが無いから。
でも、ひょーちゃんの作品は常に、「キャラはおまけ」でしかない事。一本の作品を作る上でのスパイスでしかあり得ない所。ここが素晴らしい。どれだけ大笑いしながらそれを読んでいても、そこから染み出すプロ意識だけは全然笑えない。むしろ怖くなるぐらいなんだよね。
特に今回は、創作なのか本当にあるものなのかは判らないんだけど、握手会のルールって言うか技って言うか、その独特なバトルシーンの連続に、「良くここまでやれるねぇ」って感心したもんね。
まず、“読み物”としての完成度は素晴らしく高いです。いつもの事ながら、自己満足を徹底して省いたこの作りには恐れ入ります。
でもいつもの事ながら、この連載物にはイチオシは差し上げられません。(2pss
察して下さいねぇ~。
そして大マジな三本完成、本当にお疲れ様だよっ! なんかその努力に対して何もあげられないけど、「ありがとう」を現物支給したいねっ!(ワタミかよ
本当に本当にお疲れ様っ! また次回もよろしくねっ!


゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜


はいはいは~~~い!
今回も無事、終わりましただよ、MC Vol. 53。

そして間もなく、50回記念の締め切りだねっ!
頑張ってね! 頑張ってねっ! ぷすすすすっ♪


さてさて、今回は寸評を終わる前に一つだけ、ちょっぴり真面目なお話しをさせてもらおうかな。


これはもう、創作やっていれば誰にでも訪れる交通事故みたいなものなんだけどね。
最近もまた、某所で小耳に挟んだんだけどね。人の創作物に対して、上から目線に批判をくれる人の話題ね。
今回はそれに対しての心構えって言うか、ボク自身の体験談って言うか、そう言うものを語らせてもらおうかなぁ~って。
あ、もちろん、読み飛ばしてもらっても全然おっけぇだからね?

とりあえず、作品に批判を食らったからと言って落ち込むのはやめましょう。
あぁ、もちろん、落ち込むなって言ったって無理な事だよね。人間、自分の感情を意志でコントロール出来るのなら何も苦労なんかないもんね。
なので、今回はその、「落ち込む理由なんかないよ」を、裏側から検証してみようね。

まず最初に、人の創作物に批判的意見をくれる人の心情。これを理解しようねぇ。
ハッキリ言って、その意見の内容は、ほぼ全てが“妬み”とか、“敗北感”とか、“劣等感”から出来ているんだよね。
「自分には真似出来ない」とか、「自分じゃ届かない」とか、「ここまで書けない」とか、
そう言う想いがそんな言葉を産みだしちゃう。
だからこそその言葉はどれも、重箱の隅を突くだけの、「どうでもいい事の羅列」だったり、てんで的外れなアドバイスだったりする。

で、前者だとモロに傷付くよね。それはほとんど、作品への悪口と言うよりも自分自身への悪口にしか聞こえないもん。
でも、もっとタチが悪いのは後者の方。一見すれば、「こうすればもっと良くなりますよ」ってな書き方でのアドバイス。でもその実は悪意しかなかったりね。

さてさて、ここは敢えて毒舌内藤クンになるけどね。(普段は違うとでも?
どっちも聞く耳、持たなくていいからねぇ~。特に後者の方なんか、一瞬で忘れるクセを付けようねぇ~。
まず、前提が違う事に気付こうね。誰が、どこで、どの作品に対し、どんな内容の、どんなアドバイスであれ、それは結局、素人が素人に贈るアドバイス以上ではないから。
真面目にその言葉に耳を傾けちゃったら、逆にマイナスになる事しかないから。
例えるならば、皆さんは余裕で三メートルのバーを飛び越えられる高跳び選手だったとするね。でも、皆さんよりもずっとずっと経験も知識もない人が、「こうしろ」とか言って来て、それを聞いたとしてもマイナスにしかならないって事。
さっきまでは三メートル五〇を跳べていたのに、その人の言う事聞いたら三メートルを跳ぶ事すらも出来なくなっちゃった。こう言う事例は、良くあるんだよね。
一度付いた悪癖は、な~かなか消えないんだよ。だからね。跳べなくなる前に、耳は塞いでおこうねって話。

大体、他人に批判や苦言を与えようって考える人は、「自分では何も生み出せない人」なんだよね。
自分で出来ないから、他人のものを貶して、ちょっとだけでも優越感を持ちたい。ただそれだけなんだよね。
そして他人に、自分の考えを押し付けようって言うタイプは、「中途半端な人」だね。
生半可に知識と経験を持つと、自分語りをしたがる。そう言う意識なんだよね。
……ね? どっちも聞くに値しないでしょ?(3pss
そしてその意識って、実は誰にでもあるんだよね。実際それは、ボクにもあるもんね。
これがMCの編集者って言う立場だから下手な事言えないって言うだけでね。ボクなんか人一倍嫉妬心が強いもんだから、寸評なんか大変大変。(苦笑
素直に感情出していいんなら、毎回毎回、寸評なんかボクの身勝手な悪口だけで埋まり切っちゃうよ! 特に今回なんか、ココの助ちゃんの作品なんか最低だねっ! 読むに値しないねっ! きいいいいいいいーーーっ!(涙目

でね。もしも本当にアドバイスが欲しいのなら、自分自身が本当に、「この人には勝てない」とか、「この人を目指したい」とか思える人になら、聞いてもおっけーだと思うんだ。
多分、全てを素直に聞けるだろうし、自分で選んだんだからもしもマイナスだったとしても諦めが付くでしょ?
だから、それ以外の人の言葉は、褒め言葉以外ほっときましょうね。実際、「貶されて伸びる」ってのは有り得ないんだってさ。
「貶されても平気」って人はいるらしいけどね。
でも、創作やっていれば必ずそう言う事には遭遇するよ。特に、伸びれば伸びるだけそう言う事は増えて来る。
だって、そうだよね? 読んでもつまらない作品には悪口さえ無いし、読み切る事さえ無理な作品には悪口を言うだけのエネルギーだって持てない。

「言われる人には、言わせるだけのオーラがある」

これだけは覚えておいてね。
この人に何かを言えば、自分自身も同じぐらいの能力がある……なんて考えちゃう人ばかりだからね。

後、もう一つだけ。
三点リーダーが何ですかぁ? 改行がどうしましたかぁ? 句読点が違う? 誤字脱字が酷い? 一人称なのか三人称なのか良く判らない?
そんなの、“作品の面白さ”に対したら、ものすごおぉぉぉぉぉく“どうでもいい事”でしかないからね?
これが商業作品だったのなら、訂正されなきゃ駄目な事かも知れないけどね。
でもボク達はそうじゃない。好きだからこそ、誰かに読んで欲しいからこそ、無利益で書いている作品なんだよね?

なら、胸を張って、「自由」に書こう!

束縛するものなんか何も無い。どれだけ差別的な描写があったって、どれだけ濃密なアダルト描写があったって、誰もそれを止める事はしない場所なんだから。
もしもそれに文句を言う人がいたのなら、耳は貸さずに、「読んでくれてありがとう!」と、言い返そう。

……判るよね? 例えどんな悪口を言われたって、それは皆さんの作品を読んでくれたからこその批判なんだよ。
向こうが皆さんの作品を読むのは、向こうの自由です。そしてそれに対し批判をするのもまた、自由です。
だから皆さんも身勝手に、「読んでくれたんだね」と言う部分だけ受け取っておきましょうね。

以上、これまた身勝手なボクからのアドバイスでした~♪

それではまた、次回のMCでお逢いしようね。
管理人初号機、内藤クンでした~。



● COMMENT ●

寸評お疲れ様でした。握手会の技は実際にあるよ、技名は勝手につけたけど
あとあと、理想のシュチュエーションメイドさんは記念MCの方に書いたからねこっちはちがうよ、ちがうよ……キィー!!

あと後半は……色々ご鞭撻ありがとうございました。
だって三点リーダーにするとさ、環境的に下に…ついて嫌なんだもんね、しょうがないね

管理人の皆様、編集と温かい寸評ありがとうございました。ドタバタ書いた作品ですが好きな作品なのでイチオシと身に余る寸評頂いて本当に嬉しいです(*^^*)以前なずなさんの【さよならギターマン】という素敵なお話読んだ時「自分なら日本人でギタリストを書くとどんな感じかな」と思った時出て来た偽スナフキン(笑)話は全然違ってましたがそれだけはいました(締め切り延長の締め切り5日前にそれだけはいた)内藤さんが書かれていたようにどの書き手さんも真似出来ない個性があって、真似は出来ないけど驚きや羨望や沢山の刺激を頂いてます。で…僕三点リ-ダ-って知らないっすダメ?(^_^;)次回も頑張ります。

寸評お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
もうね、ほんとにありがたいです。書きかけ並べてんじゃねーよ、ちゃんと皆書いてるのに・・・ってな感じかと思って(本当にそうだし)

もう無くなった創作サイトの お題あり、文字数限定バトルに出した時、「辛口コメントあり」だったもんで、各作品に辛口コメント付けた人がいました。コメントをいただいて思ったのは「こんなに伝わらないものなんだ」ってことでした。何か酷くへこみました。
他にも「文章のお作法」にこだわって書いてる人も結構いて、ネットでの「読みやすさ」を犠牲にしてでも一字下げや改行についてよくコメントされていました(3点リーダーもその時初めて知りました)
読みやすくて人気のサイトとかは 嫉妬で我慢できなかったんだろうな~と思います(うちじゃないけどね)。
へこんだり浮上したりしながら でも自分のスタイルはなかなか変えられない。原稿用紙に縦書きするなら 小学校で習った程度のお作法は守りますけどねー。

ココットさんが「ギターマン」覚えてくれていてうれしいです。バンドメンバーの青春譚 にこにこしながら読ませていただきました。鎌田くんかわいい。

寸評、お疲れ~
ぼかし過ぎたところや描写不足、というか説明不足のところがあったなぁ、と少し反省

なずなさん ありがとうございます(*^^*)なずなさんの作品は僕には真似出来ないですが、いつも詠む度良いものを沢山もらえている気がしています(*^^*)今回のお話もそんな描写や文章がいっぱいでした。鎌田は死神Pちゃんと噛み合わなそうで難をのがれました…ライブでちょっと弾いてたカ-ニバルという曲は可愛いけど歌詞は結構中身は肉食かも知れない男の子の歌です(^_^;)

あ。なんてこったいベイビー(死語
3日に更新されていただなんて!たった今気づきました。寸評お疲れ様です。素晴らしいです。作品はもちろんの事、いつもながら寸評も。そして後半の創作に関するお話、な、何かあったんですか?と思いつつ、内藤さんの優しくもきちんと言いたいことは書いてださる理解しやすい文章をじっくり読みました。交通事故。まさにその言葉そのままですね。長々と失礼致しました。内藤さんにイチオシ贈呈!

お金があれば、人生やり直せると思いませんか?

私のことを誰も知らないかもしれませんが、それでもいいんです。
お金がないから、夢をあきらめてアルバイトで生計をたてていました。
でも、衝撃的な人に出会いました。
一生使い切れないほどの大金を手に入れてしまったんです。
不労所得が簡単にできるんです。
本気で知りたいという人は連絡してください。
知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpにメールしてください。
すごい秘密をメールもらえた人だけに教えます。


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