Mistery Circle

2017-07

Mistery Circle Vol. 57 寸評 - 2015.06.07 Sun

Mistery Circle Vol. 57 はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

第58回 Mistery Circle 7/20締め切りお題はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-363.html




初号機



そんじょそこらの内藤カボチャ。
そ~んなこんなのMistery Circle。

早いね早いね。良く考えたらもうこのMCも57回もやってるよ。
遅いね遅いね。気が付いてるかも知れないけど、今回も寸評はこんなに遅いよ。

と言う訳でぇ~。今回も行ってみたいよ、MC寸評。
でもでもちょっとその前に~。零号機さんからお知らせがあるよっ!
チャンネルはそのままっ!




yami.jpg



あ、どうもどうも。代わりまして管理人零号機、伊闇がお伝えします。
なんとなんと、今回から寸評は、管理人全員で行う事になりました。
そんな訳でぇ~、改めて管理人さん達のご紹介をさせていただきます。

まずはこのサイトの主(ぬし)たる珍獣、身も心もカボチャにウリ払ってしまったと言う管理人初号機、night_stalkerさん。通称、内藤クンさん。
好きなジャンルは文学と大衆娯楽と、そして何よりミステリー。とにかく、結末であっと驚くような作風を好むようですね。
内容の濃い、野心的な作品を待っているよ、ぷすす……だそうです。皆さんも頑張って、彼の脳味噌揺らしてあげて下さいね。w

続いて、管理人伍号機、MCのデザインとノイズ担当、アンジェラ伍長さん
好きなジャンルは、SFとコメディだそうです。なんか悪魔とか蝋人形とか蝙蝠とか血飛沫ぶしゃーなイメージがあったんですが、ちょっと意外ですね。
医学的に明るい部分もありますので、そっち方面で適当な事を書くと結構ツッコまれるかも知れません!w

続いて、管理人弐号機、MCの裏方兼雑学担当、天野真理さん
好きなジャンルは、SFと恋愛モノだそうです。壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる、異星人美少女との熱愛バトルなんか書くとウケ……そうにもないですね。失礼しました。
法律的に明るい部分がありますので、そっち方面で適当な事を書くと、ツイッターなんかで訂正入る可能性あるのでご注意を!w

続いて私、管理人零号機、アナウンスとアイドル担当、伊闇かなで
好きなジャンルは、ホラーと怪談とオカルトと怖い話ですかね。(全部同じだ!) でも基本的にはノンジャンルです。
どちらかと言えば突拍子もないお話よりも、現実目線で盛り上げてくれる作風を好みますので、そんな作品かまんかまーん♪


以上、管理人一覧でした~。
誰がどの作品の寸評をするか判りませんが、好みの作品があったらすかさず登場するかも知れませんね。

それではお待たせしました。新装開店の寸評、行ってみましょうっ!
Mistery Circle Vol. 57 す~んぴょう~~~っ♪



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《 むくどりのゆめ 》 pink sandさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-365.html
●もうもうもう、これだよこれ! この一行目からハッとさせられるような惹き込み方!
上手いよねぇ~! 冒頭でもうバシッと、読者の興味わしづかみ!
不謹慎なんだけど、死者目線で流れて行く物語って言うもの面白いねぇ~。どうなるのか、どうなっちゃうのかと思いながら先の読めない展開にワクワクするって言う部分も超グッド! 自分の死体を眼下に考え込むシーンなんかは、もうめっちゃボク好みだね!
主人公の少年とその母親との確執なんかもいいスパイスだね! どちらも物凄く後悔しているのに、もうどうしようもないぐらいに取り返しの付かない所にいる。刺さるよねぇ~、こう言うの。
ボク的にはこの辺りで、「あっ、これはちゃんと元に戻ってめでたしめでたしだな」とか考えていたんだけど、全然そうじゃない辺りも凄いね。あ~、バッドエンドで行くのかこれ~って思いつつ読み終えたら、意外や意外、ハッピーエンド(?)。いやいや上手いよねぇ~。全ての登場人物に重要な役割を持たせているのも素晴らしい。
“イチオシ”贈呈です。お疲れ様でした~。またいつかの参加お待ちしてるねっ!(内藤)
●まずこのショッキングながらに目が離せなくなる冒頭部に驚きです。
全体的に暗い話になりそうな所を、ぐっと力技でほんわかな家族愛へと持って行く辺りも凄いテクニックですね。とりあえず私的にはこの家族よりも、轢いちゃった方の運転手さんの方が気の毒なんですが。
母に抱き締めて欲しいと言う願いがちゃんと最後に叶う辺りは、なんかほろりとしますね。
美しい物語をどうもありがとうございました。またの参加をお待ちしておりますね。(天野)

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《 ひまわりたべたよ 》 白乙さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-366.html
●いい! いいよこれ! MCではホントに初めてなんだけど、モロに怪談って言う試みは素晴らしいよ!
短いなりにも内容的にばっちり決まっていて、しかも読みやすい。主人公である女の子のその行動もまたいかにも子供の考えそうな事で、その内容に違和感はないし凄く自然な気がするね。
そしてそう……このK君。いいよねぇ~って言うのはちょっと妙な気がするけど、そうそう、本物(?)の幽霊とかってこう言う奇妙な怖さがあるんだよねぇ。理屈とか目的とかそう言うの全部とっぱらっちゃった壊れ方。それを知っていてのこの作品だとすると、きっと白乙さんもオカルト系には相当明るい人なんだろうなぁって思ったよ。
そしてラストに繋がる後日談もいいね! じゃああそこで見たK君は一体なんなの? この辺りの矛盾さが、「説明出来ない怖さ」に直結していて最高だよね!
“粋”の判る、そんなホラーでした! お疲れ様だよ! 次回もまたよろしくねっ!(内藤)
●来た来た来た来た、来ましたね。夏ですね、怪談ですね。私もちょっと、大人の怪談登ってみたくなりましたね。
もうこれ、マジモンで上手いです。なんか実際に体験しちゃったかのような面白さが感じられます。
私の好きな本に、“新耳袋”ってのがあるんですが、その本の信念の部分がこの作品にも感じられるんですね。
絶対に有り得ないだろう部分が随所に盛り込まれていながら、「あぁ、ありそう」と頷けてしまう辺りがまた凄い。ラストで歯の隙間にひまわりの描かれた布の切れ端が挟まっていたって部分が、私的にはナイスです!
ホラー好きの私としては今回はこれが一番好きですね。“準イチオシ”贈呈です。
お疲れ様でした~。(伊闇)

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《 Promise her the moon 》 ココット固いの助さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-367.html
●これはこれは、唯野君シリーズの完結のお話しになるのかしら? とりあえず第一部完と言った感じですわね。
シリアスとコメディの行ったり来たりな破天荒作品だったけど、なかなか楽しい作品に仕上がったんじゃないかしら。
ラストでの、『「期限切れです」手にした契約の紙は目の前で裂かれ破り捨てられた』の辺りは、素晴らしい締め方だと思ったわ。この一文に、全てが集約されているような気もするわね。ところで、“了”の後のお話しは、どこに繋がっているのかしら? 意外とこれってバッドエンドなのかしらね?(伍長)
●おお、またしても登場な唯野君達のお話しですね。今回もまた意味ありげな文学っぽい出だしからのコメディ路線。相変わらずの脳内宝箱ぶちまけ状態作品ですねぇ。w
今回こそ唯野君、ぶち殺されてくれるのかなとちょっと期待していたのですが、残念ながらのラブコメ、ハッピーエンドでした。ううん、残念残念。
でもでも、ちょっと感動な終わり方しましたねぇ。ほんのりしんみり、良かったなぁって思いましたよ。
はてさてココットさんはこの作品を通じてどっちの世界を描きたかったのか、ちょっとだけ疑問に残る感じですが。私個人としては文学一辺倒の世界もアリだったんじゃないかなぁなんて思ったり?
今回も楽しませていただきました。お疲れ様です。また次回もよろしくお願いします。(伊闇)

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《 天使の降りる場所 》 すずはらなずな
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-368.html
●あぁ、なんか今回も静かで落ち着いた世界観ですね。
なんと言いますか、この作品の登場人物達は本当に誰も憎めない。味わい深い、良い人達ばかりな気がします。
今回はなんか一風変わった恋愛物みたいですが、いい感じですね。私もこう言う雰囲気は大好きです。最初はなんかデートクラブか何かの話なの? なんて思いながら読んでいましたけど、ちゃんとなずなワールドと言いますか、ほろりとさせる落とし方をしてくれています。
また、意外や意外、響子さんは裏ではみんなのアイドルだったのですね。なんかこの方達って恋愛感情に疎そうとか勝手に思っていたのですが、そうでもなかったのですね。他人事ながら安心しました。w
今回は人助けと言うよりは恋愛物のジャンルっぽい感じなので、私としてはこの作品を一番に推したいと思っております。
“イチオシ”贈呈です。面白かったですよー。また次回も頑張って下さいね。(天野)
●ほお、これは“ほっこりシリーズ”の最新作ね! 今回も非常にほっこりしながら読ませていただいたわ!
やっぱりこのシリーズは安心して読めるわね。なずなさんが書いているのだから当たり前でしょうけど、それでもやはりこの安定感は素晴らしいわ。ちょっとだけアダルトな印象の描写が入っている辺りもポイントが高いわね。
今回の主軸となるのは老婦人との逢瀬の部分なのだけど、その内容もまたしんみりとして良かったわね。
結局その根底にある謎の部分には触れられていなかったけれど、これはこれでありなんじゃないかなと私は思うわ。
お疲れ様ね。また次回もよろしくお願いしますね。(伍長)

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《 Researcher 》 知さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-369.html
●しまったぁ~、そういや前回はそんな内容で終わっていたなぁ~って。今回の知ちゃんの冒頭部を読んで思った次第だよ。うってつけのお題出しちゃったかなぁ? うん、残念残念。(こら
一年中、雨の降る町かぁ。なんか趣ある感じだよねぇ。しかもなんか降っている雨自体に、“偽”とか付いちゃってるとか言う辺りがまたなんとも不思議な感じだね。
ところでこの世界ってのは、地球がもうなくなっちゃってるって感じなのかな? どうでもいいけど、色々と制約がうるさそうな場所だよね。娘の結婚にも立ち会えないって言うのは、ボク的に相当やな印象なんだけどね。
さてさて今回は、妖精と魔法がキーワードになって来るのかな? 相当に高い科学力を持つであろうこの世界で、その二つがどう絡んで来るのかが見ものだね。
お疲れ様でしただよっ! また次回もよろしくねっ!(内藤)
●ほぉ~、今回もまたかなり不思議な世界ですねぇ。
とりあえず高度文明と魔法とが両立する世界って事なんですね。この先にその二つがどんな感じで融合するのかが楽しみですね。
難解な世界観であるにも関わらず、読みやすくすらすらと進めてしまえるのはやはり文章の上手さなんでしょうかね。あまり説明的にならず、スピーディな運びには感心いたしました。
特に冒頭部分での“偽雨”の存在にはちょっと驚かされましたね。絶えず雨が降り続くって言う情景は、個人的に大好きです。なかなかに抒情的で良かったですね。
これはまだ続くのですかね? 次回作を心待ちにしております。お疲れ様でした。(伊闇)

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《 君と話がしたいだけさ 》 しどーさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-370.html
●これは良い作品ね。静かながらにキャラクター達が活き活きとしている、面白い作品よ。
どうしてロシア人が主要人物なのかはわからないけど、ここもまた物語を引き立てている要因の一つね。
マフィアだったり風俗店の店長だったり、CG画像の指示から高校生までこなしているって辺りがまた、「どんなのそれ?」って思ったりするけれど、そんな特殊さえもどうでも良くなってしまうかのような、のほほんさ。素敵だわ。
しどーさんの作品は改行にクセがあるせいか、描写の繋ぎ目がちょっとわかりにくいのだけれど、文章自体が読みやすく工夫されているせいか、気になるほどでもないわね。
ところで、文中にある、「サワークリームとマヨネーズだらけの料理」って、イギリスのあの有名な料理の事かしら? そりゃあ食べたくもないわねと、私もちょっと思ってしまったわ。
私的にはモフ君よりもフランシカちゃんの方がお気に入りね。なかなかに魅力的なキャラクター達だったわ。
お疲れ様でした。次回作もまた楽しみにしてるわ。(伍長)
●いいですね、これ。読みやすい上にテンポがいい。しかも登場人物達の性格等がハッキリしているので、わかりやすい。読みやすい作品のお手本のようですね。素晴らしいです。
私がこの作品で一番に推したい部分はやはり、読み終わってからわかると言うタイトルの意味。やはりこれですね。
食べる事すらも出来ないぐらいに彼女が好き。こんな心理状況がなんの説明も無しにわかってしまうと言う辺りがさすがです。
と言う訳でー。私は断然、この作品を推させていただきます。
“イチオシ”贈呈です。素敵な作品、ありがとうございました。(天野)

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以上をもちまして今回のMCも無事終了でーす!
もうみなさん知ってはいると思いますが、次回のMCは自由参加型のバトルロイヤルルールです。
もう残り一カ月半ぐらいですが、ま~だまだ間に合います。頑張って仕上げて下さいね!

次回のお題は、伍長さん指名でpink sandさん!
理由は、「どんな本を読むのか気になるからかしら?」って事らしいですよ!

それではみなさん、今回もお疲れ様でした~。
ではではまた来月、お逢いいたしましょう。

See you next time! 管理人零号機、伊闇でした~☆


● COMMENT ●

お疲れさま~
正確には高度な科学知識はあるけれど様々な理由のため活かせない状況、と言った感じの世界です。何よりも人&土地が足りない(そして、必要な金属も取れるか分からない)。
これらのことも作品中で書く予定だったけれど省略したという

管理人の皆様編集お疲れ様でした。いつも温かい寸評ありがとうございます(;_;)今回は作品数少ないけど中身の濃い作品ばかりで楽しめました。参加者の皆様に感謝&お疲れ様でした(*^^*)そうですな…このお話は三分の2くらいで…この後はコメディじゃないパートに入って行きますが…まあそれはぼちぼち書き進めて自分なりに完結させてみようと思ってますです(*^^*)ちょっと最近自分の作品読み返して反省も多々ありなのでまた仕切り直します。

新参者のpinksandです。やっと全部の作品を読み終えました。管理人の皆様の丁寧なお仕事に感謝です。
制約付き締切付きで、これだけの濃度の作品が集まるなんてすごいですね。全体に、ミステリアスファンタジー系が多いかな?
ダークだったり怪談風味だったりデカダンロマンチックだったり、でもなんとなく「人間以外VS人間」みたいなお話の系列の中に、わたしのも同じ風味で収まってる感じがしました。いかにもなコスチュームの「冥界のお使い」出しちゃったあたりが。
個人的に、白乙さんの「ひまわりたべたよ」と、ココット固いの助さんの「Promise her the moon」が印象に残りました。白乙さんのお話は、正面切った怪談で、「夏祭りと飢えた子どもと少女とひまわり」以外の余計な枝葉がなく、通り魔のようなシンプルな恐怖でした。怖い絵みたいにばんと怖い。飢えた子どもは気の毒だけど、飢えすぎた子どもは妖怪。その矛盾が恐怖の中心にありましたね。そしてラストのオチと、なんといってもタイトルが一番恐ろしい。餓鬼道に堕ちた霊自身の告白なんですから。直球勝負の怪談はありそうでないので、楽しく読ませていただきました。
ココットさんの作品は、前回、何となく読みにくいなと正直、思ってしまったんです(すみません)どれも単品と思っていたので、シリーズものだと途中から入りにくいなと。それと、とても才気走った巧みな文章をお書きになる方なんだけど、それで逆にブレーキが効きにくいというかあちこちにイメージがぽんぽん飛んでいく感じが。
でも今回、死を運命づけられた屈折した主人公…死なないけど…と美しいグール(死肉食いの妖鳥)みたいな少女との相克のあたりで、その文章の跳ね具合が気持ちよくおさまって、「時間切れです」のブラックな終わり方のあたりまで、すごく楽しんで読めました。寸評の方が「脳内宝石箱ぶちまけ」と表現してらっしゃいましたが、ほんとにそういう個性ですね。あと、「書きたい、表現したい」と言う情熱が全体からひしひし伝わる感じが、アツかったです。タイトルもしゃれていて素敵ですね。
第57回のほうにつけられた感想で、子ども時代に幽体離脱したお話をされてましたけど、そういうところぜひ詳しく読んでみたいなと勝手に思いました。
(元祖むくどりのゆめ、を実際に読んだ方がいるとは思っていませんでした!)

それと、しどーさんの大人なロマンチシズムも美味でした。

今さら前回の作品になりますが、幸坂かゆりさんの「灰色の町のピエタ」は凄かったです。だれにもまねのできない筆致で描かれた一幅の名画のようでした。ああいうすぐれた作品を読むと、文章とはまさに絵を生かす筆遣いそのもの、一行一文たりともおろそかにはできないとつくづく思います。美しい絵をありがとうございました。
次回いつ参加できるかわかりませんが、日々ネタとイメージの収集につとめたいと思います。温かく迎えてくださって、またご評価くださって、ありがとうございました。

pinksand 愚作に素敵なコメントありがとうございます(;_;)感謝感激です。今回はpinksandさんの作品読みながら勉強になるなあと思いつつ次の作品に活かしたいとこがいっぱいあってとても勉強になりました(*^^*)小さい頃にひろすけ童話は読んだ記憶があるのですが覚えているのはあの作品だけです。こんな素晴らしい作品になってあの椋鳥が戻ってくるなんて…感激です。小さい時は不思議なものを見たり聞いたりしましたがその臨死体験後はさっぱり何もです(*^^*)拙作では傘男が消えてしまった後の2人の話を書きたかったのですが中々思い描く結末にはたどり着けません(+_+)少し書きたい事をコンパクトにと今は思っています。またまたpinksand さんの作品読める日を楽しみにしていますです(*^^*)


知ってる方もいるかも知れないけど。昔読んだ怪談で京都にある父方の親戚の家に遊びに行った時皆で揃って素麺を食べていると襖が開いて古い絣の着物を着た坊主頭の男が入って来て両手で素麺を鷲掴みにした。男の子の目は黒い穴みたいに真っ黒だった。そこにいた者は全員悲鳴を上げてその場所から逃げ出した。家に帰った後1年2年と過ぎるうちに家族はその親戚の家で起きた事はおろか親戚や家の存在すら忘れて行く…今でもその家に私は行けます。覚えているのはもう私1人だから…こうして記録に残そうと。そんな怖くて哀しい怪談を白乙さんのお話を読んでいて思い出しました。それよりも哀しくて綺麗な文章で怖いお話が自分の中に1つ蔵書入りですカンシャ(*^^*)

pinksand様 敬称が抜けてました…すみません(>_<)

皆さまお疲れ様でした

書き手のみなさん、管理人のみなさん お疲れ様でした
毎度 背中を押してくださるような寸評をいただいて、書く楽しみを実感させていただいて
読む楽しみも頂いて 本当に幸せです。
pinksandさん白乙さん、しどーさん 本当に面白かったです。色んなぞくぞく感をいただきました。知さん、ココットさんは相変わらず創るヨロコビを伝えてくれます。
今 家族(親)が体調不良で、少しでも喋ったり笑ったりする時間をもちたくて病院に通う日々です。(近いところに入院してもらったので)。
息抜きというのでもないんだけど、何を書こう、どう話をすすめよう、と考えている時間は また別の意味で貴重な時間でした。ありがとうございます♪


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