Mistery Circle

2017-08

Mistery Circle Vol. 43 寸評 - 2012.06.08 Fri

Mistery Circle Vol. 43 はこちらから!
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

7/22締め切りお題はこちらから!
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-44.html





初号機



内藤小噺。

その兄弟の住む場所は、東北のずっとずっと山奥の村。
周りを見渡せばたんぼと畑しか見当たらない。そんな田舎だったそうな。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



でも、その兄弟にとっての夏休みとは、まさに喜びの夏。
川での水遊びに、魚釣り。井戸水で冷やしたスイカに、取れたてのトマト。
夏は二人にとって、まさに心躍るそんな季節。
そして特に楽しかったのが、夜になると村の一ヵ所だけに設置された外灯の下での虫取りだった。

夜ともなれば、その灯り目掛けて山々から虫達が飛んで来る。
それこそその中には、カブトムシやらクワガタムシ。ありとあらゆる虫達が、その外灯の下に集まった。

そしてその晩も、二人はそこにいた。
虫取り網に虫篭を持ち、二人は珍しい虫が飛んで来ないか、心待ちにしながらその下に立っていた。

その時だった。
突然の、停電。
二人は一瞬にして、漆黒の暗闇の中に包まれる。

あんちゃん、こぇえよぉ
泣き叫ぶ弟

しっかりせい、大丈夫だ。
声を震わせながらも、弟をなだめる兄。

見れば周囲に点在する家々にも、灯りは点いていない。
まさに闇、闇、闇。二人は自分を守る術もなく、暗闇の中に孤立する。

果たして、それからどれほどの時間が経ったのだろうか。
一時間か、二時間か。
それともまだほんの五分程度なのだろうか。
二人は必死にお互いの身体を掴み合いながら、その長い時間を無言のままに過ごした。

「まだ……点かねぇんべかなぁ」
ボソリと、弟の声が聞こえた。

「この外灯、ずっとこのまんまなんじゃろうか」
兄もまた、か細い声でそう言った。

二人の声は、そんな闇の中へと掻き消える。


外灯……ずっとかなぁ……

がいとう……ずっとかぁなぁ……

がいとう……ずっとうかぁ……なぁ……

ないとう……すっとうかぁ……


そんな時、どこからともなく二人の耳に、こんな声が聞こえて来た。

それは陰に籠って恐ろしく、朗々と響き渡るかのような……。


そ~~~んなこんなの、なぁ~~~いとすっとぉかああああああ~~~!!!

きょ~~~ほほほほほほほほ♪(巨乳ハンター風



はいはいは~い。
怖い話と、痛い小噺。
身も心も冷却しきった所で始めてみようね、今回のすんぴょ~お。

派手に遅れて、ごめんね! ごめんねっ!
ぷすすっ♪(←少しは申し訳なさそうにしろよと





《 深淵の人魚姫 》 氷桜夕雅さん
え……と。ぶっちゃけこの作品がトップバッターって、ある意味めちゃめちゃハードル高し!?(汗
冒頭からの引き込みから、終わりに掛けてまでの起承転結が、なんかもう模範のように上手だったねっ! しかも途中の中だるみがまるで無しなまま、かなりのスピードで読ませてくれる。更には、二人の会話が軽いだけでもなく、考えさせられる。
上手いと思うよぉ~。これはもう……うぅ~ん、やっぱりそうだよね。『イチオシ』で!
出来ればこれは中半から後半に掛けてアップしたい作品だったなぁとか思ったよ。
氷桜さんの書く作品は、安定して、安心して読めるって言う所が素敵な所だよね。
お疲れ様~。また次回もよろしくねぇ~。



《 同級生観察日記 》 辻マリさん
いや、もう……。この作品編集していて、冒頭の台詞で大笑い。
>「と言う訳で、明日から池谷の観察日記をつけることにしたんだ」
もうこれ、、無理矢理“MC台詞コンテスト”みたいなの作って、ノミネートしたくなったよ! って言うか、年末のオススメMCでマジでやろうかなって言うぐらいの名台詞な気がするよっ!
前作(?)の匂い、するねぇ~。うんうん、前と同じように、なんか甘酸っぱいようなそんな気持ちにさせてくれるよっ!
とりあえず一本目、お疲れ様でしたっ!



《 隠-ONI- 》 辻マリさん
これはもう何が一番素晴らしいかって、ズバリ、「空気」だよねっ!
ボクが辻さんの作品に対して一番欲求の高い部分は、常にこの、「空気」
……あ、いやいや~。空気読めとか言ってる訳じゃないからねぇ~?(大汗
で、今回のこの作品はまさにその「空気」がビシバシと伝わって来る、そんな感じのものに仕上がっているね。
冒頭からの、この重苦しい描写と構成には本当に驚かされたよ。前に読ませてもらったホラー(?)にも感じた、リアルな空気の濃密さを醸し出しているよね。
しかもこのクオリティーで、二本も仕上げる。素晴らしい努力と情熱だと思ったよっ!
お疲れ様だよっ! 是非是非、次回もよろしくねっ!



《 叶のことを考えていた 》 すずはらなずなさん
あ~~~、なんかさっ! すっごく前のなずなさん! そんなイメージの作品だねっ!
うんうんうん! なんか、「初々しい~」って思いながら読んでたよっ! そうそう、ボクがなずなさんと知り合った頃に書いていたような? そんな感じの作品だなぁとか思ったね!
そしてその内容もまた、やけに重苦しいだろう事をあえて爽やかさを持って書いている。
これこれこれ。これが上手いんだよねぇ、昔から。
あとがきにも書いているけど、なずなさんは文字通り、カナウの事を二カ月間ず~っと考えていたんでしょう?
そこだよねぇ、なずなさんの作品に対する真剣さ。いつもながら本当にカボチャ頭が下がる感じだよ~。
素晴らしかったですっ! 感動とか言う、陳腐な言葉じゃ足りないような何かを感じさせてくれました!
お疲れ様だねっ! また次回もよろしくねっ!



《 HAZY MOON -朧月夜- 》 李九龍さん
うっわぁ~~~、久し振りだね、オジちゃん!
逢いたかったよ! 逢いたかったよっ! ホンネは全然逢いたくなかったよっ!
でもまぁ腐れ縁だからねっ! 一応は寸評しておくねっ! もちろん全然乗り気じゃないけどねっ!
……へぇ? ライターの幽霊?
ぷすすすすすすっ♪ オジちゃんらしい、メルヘンな世界だねっ!(56pss
そんだけっ! 寸評終わりっ!
はいはい~、お疲れ様だよっ! またいつかよろしくねっ! バイバ~イ♪



《 夏の針 》 闇センセー
ボクねぇ、有栖川有栖さんの火村シリーズが凄く好きでね。何がいいかって、ミステリーなのにミステリー部分に重点置いてない部分。そこが好きなんだよね。
なんて言うか、たまぁに、「え、こんなミステリー?」なんての発表したりする。やっぱミステリーが好きで好きでたまらない作家さんが書くミステリーって、型破りだったりもするんだよねぇ。
……で、今回のセンセーの作品って、まさにそんな世界。なんて言うか、ボク的には大絶賛通り越してちょと呆れ。センセーはもうこんな所まで進歩しちゃってるんだなぁって、そんな悔しい気分。
敢えて褒める部分書かなかったけど、間違いなくこれは、『イチオシ』だよね。
“根庫川“を入れた辺りもポイント高しでした!(←でも限られた人しか笑えない
お疲れ様だねっ! また次回もよろしくねっ!

※個人的には、冒頭部分でなんらか、スズメバチの描写があった方が良かった気がするよ。
 でも、無くてもミステリー原則には反してない所がまた悔しいなとか。



《 MEMORIES OF WATER 》 ココット固いの助さん
おぉ~~~。なぁんか、冒頭部分の重苦しい展開が上手く書けてるねぇ!
果たしてそんなアレルギーが本当にあるのかは別にしておいて、その辺りのリアルな描写がまたいい味出してるねっ!
最初は水アレルギーの少女の闘病物語かとか思ったけれど、そんな単純なものじゃなくて、本当に凄いと思ったよっ!
今回は読みやすさに重点を置いたのかなっ? 確かにスピード感はアップしているように思えるねっ!
やっぱり特筆すべきは、前半でプールの水へと自分の意志で飛び込むまでの流れかな。
そこはもう、ココットさんのテクニック勝ち。いいと思ったよぉ。
力作、どうもでしたっ! また次回もよろしくだよっ!



《 青の夢、白の夢 》 望月さん
……やるなぁ。
冒頭の海のシーンは、もっちーなの視点を通して、なんだかボクも沖縄の海を堪能した気になれたよっ!(いや、沖縄とは書いてないだろう
で、凄いのはリアル(現実)と精神世界との対比を、ここまで上手く融合させながら書き進めている所。
重くさせずに、軽くもさせない。読者をジラす、高等テクニックな感じだねっ!(2pss
も~うホントに……。いつもいつも、「また遊んでばっかり!」って、親の気分でもっちーなを見守っているボクだけど、ちゃんと成長してますね。
カボチャのパパは嬉しいよっ!(号泣
今度は是非、貯まっている課題のクリア目指して、ストック中のアイディアを文字にしてねっ!(私信
お疲れ様でしたっ! また次回もよろしくねっ!



《 ボニン島 》 鎖衝さん
う~~~ん、人物トリック重視のミステリーなのかな?
無人島もののクローズドサークルだねっ! 密閉された空間でどんどん人が消えて行くのは、個人的には大好きなジャンルだけどねっ!
短いからなのかな? ちょっと展開に無理があったかもねっ!
お疲れ様だよっ! 次回もまたよろしくねっ!



《 終わらぬ夢 》 すぅさん
おお~~~っ! 一本目から、すぅさんの本領発揮だねっ!
いいね、いいねっ! この静かな恐怖感! ラスト二行まで何が起こっているのかさえ判らせないと言う辺りは、まさに才能のなせる技だねっ!
すぅさんの上手い所は、奇抜なアイディアを惜しげもなくオマケ的に使う所。
何度も繰り返される夢と言うアイディアだけで色んな話が出来そうなのに、更にそれと同じ夢を他の人も見ている。
なんかもうこれだけで充分に贅沢な設定なのに、それはほんのオマケ代わり。こう言う書き方をするところが、すぅさんの上手い所だなぁって思うよ。
とりあえず、一本目お疲れ様だよぉ~。



《 印牢 》 すぅさん
いやいや~、こっちもいいよねぇ~~~っ!
上手い上手いと言ってるだけじゃあ寸評にもならないだろうから、ちょっと手厳しい事でも言っちゃおうかなっ?
う~ん……なんて言うか……この。
やっぱり凄いセンスだよねぇ~~~。(同じだろう
でも、珍しいよねぇ。こう言う世界観での作品って、すぅさんは描かないのかと思っていたよっ! その上、ボクの好きなホラー系と来た日には……ぷすすすすすっ♪
でもホントに凄いよねぇ。このクオリティーで二本とかさ。今度は是非、前人未到の三本立てでお願いしたいねっ!
お疲れ様だよっ! また次回もよろしくねっ!



《 Pioneer 》 知さん
え……。(大汗
なんか上手くコメントが出来ないよねぇ。(汗
え……ちょっと待って。……えええええ?(激汗
あ~~~、どうしようかな。いや、うん、素直にここは、『イチオシ』だよね。
いやもう、ずっぽしボクの好きなジャンルで。って言うか、ボクが考えていたアイディアがまるまる先越されたかのような? 悔しさ? 嫉妬?
素直に言うなら、「全然ダメだねぇ~! ぷすすっ♪」って言いたいよ!
あ~、うん。いや、これは凄い……んじゃないかなぁ。これがいつものシリーズの続きじゃなく、単発で全く違うお話しって感じで書かれていたなら、最強だったよなぁとか。
そんな事を思ったぐらいでした!
お疲れ様だよっ! ……ちょっと、凄かったです。(汗



《 白昼夢 》 rudoさん
えへへへへへっ!(ぷすすはどうした?
いいねぇ~。どんなシリアスな話かと思ったら、オチでほんわかしちゃったねぇ!(3pss
そうそう、そうなんだよねぇ~。男子は好きな女の子には、ちょっと無茶だろうってな意地悪したがるんだよねぇ~。
最初と最後のギャップも面白いし、そしてなによりその死の瀬戸際に見てしまう未来。
その辺りが、実に上手いねっ!
rudoさんの書く作品はどれも、普段ならば目をそらしちゃうような陰気さ立ち込める舞台で、爽やかさと安心をもたらしてくれる。
そこが本当に感心するよねぇ。これはもう、rudoさんならではの才能なんだろうなぁって。
ラストがrudoさんで良かったよっ!
お疲れ様だねっ! また次回もよろしくねっ!



゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜

《 鎖衝さんよりお題の本の紹介 》
『 ハードボイルド・エッグ 』 著:荻原浩


最初にこの本を勧められた時、実は結構、読まず嫌いをしていました。
私、ハードボイルド系のお話しって、好きじゃないんですよね。なんか……合わないって言うか。
でも、読み始めて数分でのめり込みました。
言うなれば、大分昔に『右曲りのダンディー』を同じ理由で嫌いながら読み始め、二ページ目で大爆笑をしていたような、そんな感覚。(わかるかい!)
しかもその最初ののめり込みは、全く期待を裏切らない。冒頭のテンションのまま最後まで、しかももっともっと盛り上がっての読了でした。
そして読み終えて、思いました。あぁ、この本、読まない人が可哀想って。
“喜怒哀楽”その全てが、ぎゅうううって詰まって、この本の中に閉じ込められています。
笑いのシーンでは、お腹かかえて笑って。そして怒り。そしてラストのシーンでは、間違いなく号泣をする事でしょう。
嘘無く、オススメです。きっと私の中で、この本を越える存在はないんじゃないかなって。
そう思える程、凄い本です。
長々とくどい紹介をさせていただきましたが……。
良かったら読んでみて下さい。損はしないと思いますよ。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜



ってな所で、大変遅くなりましたが、今回のMCもこの寸評を持って終了~♪
もうとっくに次のお題出てるけどね。
きっともう書き終えた人とか、いたるするんだよね。これが。

あ、そうそう。私信。

今回のお題のココットさん。
次回の出題者の指名と、お題となった本の紹介。そして、指名した人の事とか、その動機とか。
書いて送っておいてね~。
とりあえず、指名はなるべく早くねっ!


それでは、また二か月後……かな?
更なる力作、お待ちしてるよぉ~♪

管理人初号機、内藤クンでした。
ぷすすっ♪


● COMMENT ●

寸評ありがとうございます。いつも丁寧でこちらの意欲をくすぐりまくってくれるコメントに感謝です。
昨年後半(Vol.40頃)からミステリ書きたい欲が高まってまして。自分の好きなジャンルを書いてオススメをもらえるのは本当にうれしいのです。


黛刑事は以前に書いた小説のその後だったりします。当時は高校生で、作品自体はイマイチでした(笑)
余談ですが彼の友人の貴島君はフリーター、猫田さんはOLをしつつケータイ小説家になっている設定です。

寸評ありがとうございます。いつも丁寧な言葉で、また書きたいなって思えてくるコメントをもらえるので、読むたびくすぐったくなります。
重苦しい空気のほうが内藤さんお好みと言うことで、また頑張りますね。

寸評ありがとうございます。おおう、まさかのイチオシ。
前回まで書いていたシリーズは今回の話の設定を根底に置いて書かれた物でした。
設定は深く考えていたけれど、具体的に話を書くとなると凄く難産だった……本当は他の星へと旅立つ前の地球での描写を長く書く予定だったんだけれどね。それができていたら今までのシリーズと全く違うお話と偽装したかも

小噺に笑ってしまった日曜の午後。

寸評ありがとうございます。
辻マリさんのコメントに同意です。
内藤さんからの寸評を読むと、また次も書きたいなと思います^^
いつもありがとうござます。

今回のMCは、皆さんのお話を拝読して悔しくなったり、自分の文章を読み返して落ち込んだりと色々あったので、精進しようと思いました。
ありがとうございました!

寸評ありがとうございます。

今回は自作でも褒めどころがむずかしい作品・・にもかかわらず暖かい寸評ありがとうごさいます。

また次回もがんばります。ちなみに水アレルギ-は実在する病気ですが・・口の中とか常に濡れた状態ですしねぇ・・。

やはり水ではなく過去に投与した抗生物質が原因なのではと言われていますが詳しい事は分っていないようてあります。

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寸評ありがとうございますっ。

読んで頂きたい所を読んで下さり、しかも褒めて貰えて、書くのがもっと好きになりますっ。
三作っ!?(笑
更にミステリー!?(汗
むむ・・・ハードルが上がっていく(汗

寸評お疲れ様でした。
初々しい・・・という言葉が出てくるとは思わず・・ちょっと意外でした(^^)
自分では自分の変化とかもあまり解らないので ここで色々言葉を貰うと いつもなるほどなぁ、とか
ありがとう がんばるっ(涙)、とか 感じることがたくさんあります。

氷桜さんトップからひきつけられました 面白かったです。すぅさんのもドキドキしたし
鎖衝さんや夏馬さんのミステリーも楽しめました。
今回皆さん濃くて 長い作品や 2作も書くなんてパワーのひともいて 本当にすごいと思いました。


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