Mistery Circle

2017-08

《 埋み火(うずみび) 》 - 2012.07.29 Sun

《 埋み火(うずみび) 》

 著者:幸坂かゆり








夢なのか。それとも幽霊なのか。
目を閉じると彼女は現れる。彼女は日を追うごとに段々と現実味を帯び、悩ましい体温さえ感じさせる。もう昼に近い。僕は名残り惜しい布団に勇気を出して別れを告げ、のろのろと起き上がった。

「そんなこと不思議でもなんでもありませんよ」
お手伝いの千代子は言う。千代子は先日75歳になったばかりだ。
僕が幼い頃、体の調子を崩した母の助けになるようにと父が千代子を雇い、いつも3人兄弟の末子である僕の身の回りを世話してくれるのだがそんなに高齢だとは思えないほど裁縫針を器用に操り床に手をついたと思うと瞬時に立ち上がり忍者のように庭まで素早く移動をするので時折別の星から来たのではと思える。僕は千代子が淹れるほど良い温度の美味しいお茶を啜りながら言葉を返す。
「身も蓋もないな」
「ここまで生きていますとね、そんな物の存在なんて普通に感じるんですよ。坊ちゃんはお仕事柄もあるんでしょうけども浮世離れした考え方ばかりなさるからそんな幻想もどきが成長してしまうんです。もう少し現実をご覧になってみたらいかがですか。ほら、お茶を飲み終わったらお庭でも散歩していらっしゃい。お花が満開ですよ」
箒で掃かれるように僕は庭へと追い出される。まったく。坊ちゃん坊ちゃんと。40に手が届くようになる男に言う呼び方かと半ば本気半ば冗談で悪態をつく。もちろん千代子が言うように不思議だとは思わない。彼女の存在が仮に幽霊であろうが何であろうが嫌であれば僕はもっと切羽詰っているだろうし、そのままの状態ではいないだろうと思う。彼女のことを話すときはどことなく自慢に近いのだ。わかってはもらえないのだが。

満開の5月の庭は美しい。艶かしく咲き乱れる花に葉も誘いに乗るように活き活きと揺れる。僕は躑躅(つつじ)の木の前に立ち、うっとりと絞り出される花弁を見る。とても淫靡で人工的な色をしている。ふと自転車のブレーキ音が聞こえ、それは家の前で止まった。
「こんにちはー。千代子さんいらっしゃいますか?」
艶のある元気な若い自転車の主の声に僕は思わず居住まいを正して振り向く。
「いますよ、どうぞ」
「すいませーん。うわあ、躑躅すごい満開ですねー。きれいー」
近隣に住む今村さんは千代子とは祖母と孫ほど歳の差があるのに友人のようにとても仲がいい。ただ存在するだけで細胞の成長が勢い良く眼前に可視化されるようでその生身の迫力に僕は一瞬昏倒しそうになるが、そんな動揺をおくびにも出さず引き戸の玄関を開けて今村さんを家に促した。彼女の腕の中には沢山の青々とした野菜が存在感を示していた。千代子が出て来てふたりでかしましくおしゃべりを始める。野菜は今村さんが自ら栽培したものだと言うのがふたりのやり取りから読み取れた。しかし話すスピードといい千代子は本当に年齢を感じさせない。やはり早寝早起き、塩分カロリー控え目、昼間は一瞬足りとも座っていないような運動量、そして違う世代とのコミュニケーションなどは体や脳にも良いことなのだろうか。思わず考え込みそうになったが僕は僕でしかないのだ、と勝手に言い訳をして自分の書斎に戻った。

千代子が言った「お仕事柄」というのは僕が作家を生業としているからだ。それだけでなんとなく不健康な烙印を押されている。時折知人のような人間から「名前を見ないが売れてるのか」「食っていけてるのか」などと聞かれるがそんなやつらに限って本をくれだのサインをくれだの厚かましい夏の虫の如くだ。買えよ。それはそうと2階にある僕の書斎はよく換気されていて薄暗い本棚、というイメージを払拭していて幽霊などいそうもない清潔で心地良い空間だ。千代子のおかげだと思いながら書斎の大きな椅子にもたれると、途端にうつらうつらしてしまう。

眠りに落ちると僕の恋情が目覚める。
雨の中を駆けてくる頬をつやつやと輝かせた少女。彼女は明らかにただ濡れて不快になるだけの雨を楽しんでいる。踊るように歩くので雨は跳ね、靴なんて履かない方がマシに思えた。するとそれが通じたのか彼女は靴を脱ぎ捨てる。シャツもスカートも体に張り付いて女性らしい線が露わになっている。彼女が僕の方に向き直り、雨の中に誘う。僕は眉をしかめて遠慮するが彼女は強引に僕の部屋のドアをないもののようにすり抜けてその濡れた手で、濡れた髪で、僕の体の一部分を熱くする笑顔で、しっとりとした腕を伸ばして僕を雨の中に誘うのだ。僕は雨の中に飛び出すのは嫌だけれど彼女を離したくなかったから彼女の腕を僕から掴み直し、からだごと引き寄せる。雨の匂いが火照る体から蒸発する。僕らはくちづけ、僕の指は彼女の張り付いた髪から顔へと流れ落ちる水滴を拭う。野生のような、風に小さく震える植物のような彼女。贅肉のついていないまっすぐな背中に掌を広げて愛撫する。弾んだ息が僕を虜にさせる。

気づくと夕方になっており階下から千代子が、坊ちゃん、お仕事に熱中するのは感心なことですけどもあまり根を詰めちゃ体に毒ですよー、と声をかけてきた。なんだよ、そんなことで。僕は少々気分を害した。千代子にとってはいつまでも僕は小学生くらいのガキ扱いなんだ。……彼女と抱き合っていた最中だったと言うのに。その間(かん)の確かな肌の感触も彼女の雨を纏った匂いもすべてこうして僕を包んでいる。僕は納戸から持って来たアルバムを出した。新しい小説に取り掛かるために資料として必要なものがあったからだ。しかしついついアルバムに見入ってしまった。古い写真はどれも見覚えがあり懐かしく長兄も次兄も当然だが幼くて、いつも説教くさい兄たちがべそをかいている写真を見つけると実に痛快だった。若き日の母は清楚で細い体をしていた。それは父も同様でまったく腹なんて出ていない。今では恰幅が良過ぎるのでもう少し痩せてもいいと思うほどなのだが。しかし写真の中の父は母に、母は父に心から愛する視線を向けていた。千代子も途中から家族に加わり、僕はいつも千代子に抱っこされていた。幸せな家族の肖像を振り返る理想的なアルバムだった。しかしそのアルバムに挟まれていた小さな冊子に貼られた写真たちを見つけた。粗末にはされていないが後から付け足すにはどのカテゴリーにも属せずこのような形になった、といった風情の迷子のような冊子だった。

開いてみるとそこには夢の中の少女が写っていた。
僕はすぐさまその冊子を抱えて寝室と言う誰にも邪魔されない空間へと駆け込んだ。すぐにドアを閉め、鍵をかけると興奮しながら震える手で冊子を捲った。彼女は夢の中と同じ小さな襟のついたシャツと膝の下まで隠すスカートを纏い、長い髪を垂らしていた。なんだか母にも似ているし千代子が若ければこの少女のような顔立ち……かも知れない。しかし写真は白黒だ。本来どのような色なのかはわからない。とある1枚には少年の姿も一緒に写っていた。それは紛れもなく14~5歳頃の僕だ。なんと彼女に抱っこされている。もちろん体は大きいから体全部を預けているのではなくて椅子に座る彼女の膝にあくまでも座らされているという少々強引なポーズだ。

僕はこめかみを押さえて顔を伏せ、一生懸命思い起こそうとした。風の音。何かわからない虫の羽音。むせ返るような花の匂い。蒸し暑い夕刻。僕の名前を愛称で呼ぶ少女の声が頭の中に蘇る。僕と彼女は川に遊びに行くことが多かった。なぜ僕たちがふたりきりで一緒にいたのかまるで思い出せない。14~5歳くらいと言えば物心はついている。実際他のことは思い出せる。学校でのこと、級友のこと、喧嘩をしたり流行を追ったり映画を観に行ったり様々なありきたりな思い出すらも。
「わたしを憶えてる?」
彼女の声に僕が顔を上げるとそこは川だった。川面の涼しい風が僕と彼女の髪やシャツをはためかせる。不思議なことに彼女の姿を見るとすべてを悟ったようにするすると腑に落ちる。よく考えるとそれはいつもそうで普段の生活の中で、彼女はまぼろしのように無色透明で目に入るか入らないかのところに佇んでいるのにこうして顔を見るとずっと古(いにしえ)から知っていると瞬時に理解するのだ。
「憶えてる。僕の中の何かが知ってる。僕たち、愛し合ったんだよね。たったいちどだけ」
「ええそう。あなたが15に届くか届かないかくらいだったと思うわ。わたしは童顔だったけれど成人していた」
彼女の姿は写真の中の姿と何ら変わりがない。それは夢の中だからと考えれば当然だが目の前にいる彼女は生身の人間なのだ。僕がぐつぐつと頭の中で色々考えていると彼女は、ついと僕に手を伸ばし、僕の頬に触れた。柔らかな手のひらに僕は目を閉じる。

僕が15歳……と統一してしまおう。15歳のあの日、雨が降りそうな天候だった。いつものように僕と彼女はふたりきりで川にいたが突然激しい雷が鳴ったので僕らは近くの洞穴に隠れた。
「蒸し暑いわ」
「うん。でも雷が落ちたりしたら危険だし少しここにいよう」
「そうね」
雷はなかなかやまないが、しかし雨も降ってこない。息苦しかった。それはその場所が狭くて弥が上にも密着せざるを得ないからだ。彼女の髪や体から花のような芳香が放たれるたびにどうしようもなく僕の鼓動を早める。そしてここには今誰もいない。こんな恐ろしい雷の中じゃ誰も来ることもないだろう。狡賢い頭で僕は思い、彼女にぐいと近寄った。いつも子供相手の遊びしかしなかった僕だが今このような状況になったとき、ずっと埋まっていた種火がちりちりと表面に火を熾し始めたのを自覚した。向き合う格好になり僕は欲望の赴くままに彼女にくちづけた。少し歯がぶつかってしまった。僕の行動に驚いて見開いた彼女の目はすぐに僕の心身の状態に気づいたようだった。
「誰にも言わないって約束して……」
「約束するよ」
かっこつけて言おうと思ったが声がうわずった。ただそうは言いつつもまだまだガキの僕はそこからどうして良いのかわからなかった。すると彼女が僕の迷うくちびるをそっと塞いだ。先ほどの僕のくちづけと違い歯がぶつかるなんてあり得ないほど柔らかな感触だった。彼女は着ているシャツのボタンを上から数個だけ外した。首から鎖骨、胸の膨らみがなだらかな曲線を描き暑さから少し汗ばんでいた。たまらなくなった僕は気持ちだけが急いて彼女にただ体を強く押し付けた。
「痛い」
「ご、ごめん」
慌てて少しだけ体を離したがそんな僕に彼女は微笑んでそっと導くようにスカートの裾を上げた。そこからは彼女がすべてリードしてくれたのだろう。気づくと僕の性器は彼女の中に入っていた。温かい。僕を包む彼女の中で性器がこすれるたびに僕は声をあげずにはいられなかった。
「気持ちいいの?」
彼女が聞いた。自慰では快楽を感じるが相手がいる快楽というものは初めて経験した。しかし別物だと思った。ひとりでしていたって感慨深さなんて生まれない。僕は今とてつもなくいとしい気持ちで彼女に夢中になっている。はっきり言って棒のように突っ立ったままだったが、彼女がなめらかな腰つきで僕を揺さぶってくれた。彼女のかすれた声が僕の耳を、脳内を麻痺させる。彼女と一緒に揺れていると雷と言う管楽器の演奏の中で踊っているみたいだった。僕は生まれて初めて女性の中に射精をした。

結局、空は思わせぶりで曖昧な色をしたまま雨も降らせず雷もどこか遠くへとやってしまった。僕と彼女は再び川に出た。涼しい風が汗を乾かして行く。彼女はボタンを掛け直して川の浅瀬に行き、僕に背を向けて太腿の付け根を洗っているようだった。僕ものろのろとシャツの裾をズボンに入れ直した。心地良い気だるさが残り、ふたりで川のそばに大きい石を見つけてそれに座った。僕らは先ほどのぬくもりを惜しむように互いの手を愛撫した。彼女は涼やかな風を髪に浴び、瞳を伏せた。

あのときと同じように僕は昂ぶり、彼女に甘えるように胸もとに顔を寄せた。懐かしさといとおしさはそのままで、僕はあの頃より伸びた背と筋力と大きな手で彼女を抱いた。ちいさいけれど確かな彼女の声を再び聴き、崩れ落ちそうな彼女の体を支え、今度は僕が彼女に快楽を感じさせたいと思った。彼女が誰だとかあれほどに蠱惑的な体験をなぜ思い出せなかったのかとかは多分あの冊子に秘密があるんだろうとは思う。けれどきっと誰も教えてくれない気がしている。でも肝心の彼女が会いに来てくれたからどうでもいい。忘れても忘れてもこうして蘇るのだから。

気づいたときには僕は家にいて水枕が頭の下に敷かれてあった。千代子が僕の世話をしてくれていた。僕はすぐに起き上がり周りを見渡した。
「気分はいかがですか? 坊ちゃん、川で倒れていたんですよ。近所中を探したんですから」
「……千代子が連れて帰ってきてくれたの?」
「私と上の坊ちゃんと一緒にですよ。書斎にいるとばかり思っていたら何もかも開けっ放しの放りっぱなしでいなくなっていたから心配しましたよ。そしたらあんな雨の中で倒れてるんですから」
「雨? 雨なんて降ってた?」
「坊ちゃん、大丈夫ですか」
「ふざけないでくれよ。あと彼女は?」
「どなたですって?」
「女の子がいただろ」
「坊ちゃんの他にはどなたもいらっしゃらなかったですよ。ええ。どなたもおりませんでした」
千代子はきっぱりと口を閉ざし、それ以上その話は続けさせてくれなかった。千代子の眼鏡の奥の伏せた眼差しは眼鏡に隠れ、何も窺わせてくれなかった。

僕は熱に溺れていた。
あんな寒い川でしかも雨だったらしいところで何時間も倒れていたら風邪を引いて当たり前だと両親や兄に言われたけれど、しかしこの熱は彼女が連れてきたんじゃないかと思う。彼女がくれた熱で、ぼぅっと過ごすなんて幸せだと思ったが、栄養を摂って休んでいたらどんどん健康に戻ってしまい、仕事の関係で外出もしなければならなかった。出かける当日は晴れの予報のはずだったのに夕方急に雨が降り出した。急ぐのも面倒なので雨の中をゆったり歩いた。雨の匂いはまた彼女を思わせた。バス停に着いた時にはもう全身がびしょ濡れだったが拭う気にもならなかった。しばらくすると同じように急な雨に降られた女性がバス停に駆け込んで来た。今村さんだった。彼女は頭に申し訳程度のハンカチを乗せていたが既に全身はびしょ濡れだ。僕たちは気づいて互いに挨拶を交わした。
「急な雨でしたね」
「ほんと。天気予報を信じてたのに」
人懐こく濡れた髪を気にしている今村さんは躑躅のように華やかな面差しをしていた。僕らはバス停の中に守られているけれど雨は暴力的なほどアスファルトに叩きつけている。
「すごい。見事なほどの豪雨だわ」
「え?」
「あ、突然ごめんなさい。私、ダンスが好きでたった今舞台を観て来たばかりなのよ。つい思い出しちゃって」
「へえ、ダンスですか」
「基本はバレエなのだけど大掛かりな舞台でね。水を大量に使ってダンサーにぶちまけたりしちゃうのよ」
今村さんは半ばうっとりしていたが急に我に返りまた僕に謝った。僕はもう少し続きが聞きたくて話の先を促した。今村さんは喜んですぐさま夢中になって聞き手である僕を置いて行かないよう気を使いながら熱く語った。あの作品の水はパッションだから熱いのよ、どれほどバケツからの大量の水だったとしても。そんなふうに今村さんなりの解釈を教えてくれて僕は感心して礼を言った。今村さんは照れていた。それから僕らはやって来たバスに乗り、僕は今村さんが降りる停留所のひとつ手前で降りた。彼女は降りる間際、僕に会釈をした。今村さんは華やかで瑞々しく厚みのある葉のようにきっぱりとしている。パッションだからその水は熱い。僕は想像したくて目の前の雨をよく見ようとした。ふと夢の彼女を思う。彼女も雨の中を幸せそうに踊っている。もしも千代子が言うように雨が降っていたと言うのならきっとその水も温かだったことだろう。甘い夢。甘い現実。どちらも同じ時空だ。たった今も彼女はここにいないけれど僕の意識の中に確かに息づいている。肉体を持たなければ生きていないと言うのか? 僕は決してそうは思わない。記憶こそが生命そのものだ。

この日の打ち合わせで次回の小説の構想を話した。彼女との逢瀬について書こうと思った。編集者は最初首を傾げ、納得していないようだったが僕は現在進行形の物語なのだと力説したらその熱意に折れた。まずは初稿を楽しみにしています、と編集者は言った。話が反対になってしまったけれど彼女に言わなくちゃ。きみとのことを書くよと。どんなちいさなことも憶えていたいから。どれだけ夜を越えても僕は夢の中の彼女と雨の中で踊るのをやめないし、誰もやめさせられる権利を持たない。





《 埋み火(うずみび) 了 》





【 あとがき 】
埋み火、とは火鉢の中にある完全に燃え切らずに残る種火のことです。この種火があると火を熾すのをイチからやり直さなくてもすぐに火を熾すことができます。それをこの物語の中では恋愛になぞらえています。

ええと、あの。急な参加なものですのでお題を絞っておらず、ふわ~ん、としておりますがどうかお許し下さいませ!


Kayuri Yukisaka Website 幸坂かゆり総合案内所  幸坂かゆり
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