Mistery Circle

2017-10

《 迷宮 》 - 2012.07.30 Mon

《 迷宮 》

 著者:幸坂かゆり








この日、噂話がひっそりと風に乗ってやってきた。
原田の元恋人、高窓葵(たかまどあおい)の付き合っていた男が死んだ。事件性があった訳ではないし原田はもう友人という以外葵とは関係がなかった。しかしなぜか連絡を取り、部屋を訪ねてしまった。そこでまさか、自分だったら土葬と火葬のどちらがいいか、なんて質問が飛んでくることになるとは思いもせずに。

「僕は火葬にして欲しいかな。土葬だとゾンビになりそうで抵抗感がある」
葵と一緒にいた青年に質問され、原田は答えた。
「そうですね。ぼくも最初父がこんな遺言を残すなんてバカじゃないかと思いました」
「ちょっと、ゾンビとかバカとか酷いわよ」
そうたしなめつつも葵はふたりの会話に噴き出す。
原田と青年と葵は、狭い部屋の床に散らばった葵の恋人だった男の遺品を囲んでまるく座って片付けをしていた。テレビはなく、ちいさな音でラジオがかかっていた。葵と原田は数ヶ月恋人だった時期があるが葵の希望で友人として関係をやり直した、なんて言うと聞こえはいいが要するに原田は振られた。しかしあのときから謎めいた部分を持っていた葵を諦めきれず、時々一緒に飲むけれどやはり色気のある方向には持って行けなかった。だからこそ、今回他人の遺品整理なんて面倒なことにわざわざ足を運んだのは葵と付き合った男がどんなやつだったのか知りたいという下心があったせいだ。しかしそこにまさか男の前妻との間にできた息子まで手伝いに来ているとは知らなかった。青年は最初、原田の姿を見て不審に思っていたし、原田にしても同様だ。その後、青年が前妻の息子であること、原田が葵の古い友人であることを互いに理解するまではしばらく気まずい空気が漂っていた。説明をした葵自身はあっけらかんとしていた。こういうことは事前に知らせて欲しい、と心の底から原田は嘆いた。

その息子である20代の青年、草市によると葵は草市の父親と結婚を前提に付き合っていたがしばらくして病気で臥せてしまった。それでも葵は変わらずに恋人という立場を貫き、面倒を見、最終的には看取った。その父親が生前、葵に遺した言葉が『土葬にして欲しい』というものだった。籍も入っていない上に病気になって面倒な遺言まで彼女に託すなんて、とどこか憎々しげに草市は話す。
「男って勝手だなって思うんです。病気のことじゃないですよ。もちろん自分も男だし、厳密には団塊の世代とか言われるような年齢の男の一部に感じる感情であって全員ではないんですけど、そいつらはどれだけ普段、女性に偉そうにしていたって結局は女性の世話になるんじゃないかって思うんです」
「きみのお母さんは何か言ってるの?」
「いいえ、離婚後の恋愛だし。葵さんとぼくの母との間に確執はないですよ」
草市は葵に親しげに「ね」と返事を促し、葵もこくりと頷いた。
「何より実子であるぼくが葵さんに感謝しているので……。父が死んだときも彼女がいなければ孤独死で片付けられたと思います」
そして草市と葵は協力して死する父親の最後の願いを叶えた。そこで先の質問が飛んできたと言うわけだ。

「でも土葬ってタイムカプセルみたいでいいじゃない」
「あばく気ですか」
草市の返事に葵は屈託なくころころと笑う。
「草市くんはあのひとの息子さんなのに全然タイプが違う」
「顔は不気味なほどそっくりなんですけどね」
「ほんとうよね」
そしてまたころころと笑う。葵は昔からよく笑うひとなのだ。
「多分、父が割と破天荒な人間だったから息子は反面教師で慎重に育ったんだろうなって思います」
「そうね。『割と破天荒』って変な言葉だけど」
そう言ってはまた笑う。世間では色んなタイプの家族が増えたけれど、まだまだ日本は世間体を気にしてお堅い意見に縛られている連中も多いのだから、亡くなったとは言え息子が現在の父親の恋人の家に行くなんて大抵の人間は眉を顰めるだろうし、義理堅さを優先するなら母親が来るのが筋だろう。しかしこの草市という青年は葵によく懐いていた。言い方が正しくない。何と言うか、性別を越えた接し方をしているようで原田は不思議に思った。そしてこの草市の外見が葵の男にそっくりだという言葉にも少々反応した。

ところで、調べるとこの男には本当に遺産がなにひとつなく、遺したのは遺品整理と言う名目の掃除だけだった。この部屋も男の持ち家ではなく葵の部屋で、そこに転がり込んでいたのでただ荷物が増えただけだった。それでも葵は新居に引っ越すかのように楽しそうに遺品をあれこれ動かしている。葵自身が関わった思い出の物に突き当たるとその逸話を昨日あったことのように言葉に掬い出しては原田と草市に聞かせた。ただ、息子に聞かせる話としては生々しい恋愛事情を窺わせるものもあったので、原田は瞬時に葵の話を遮ることもあった。
「大丈夫です。気にしないでください。葵さんが話す父の姿はぼくの知らない男なので、すごくおもしろいんです」
原田はこうして淡々と話す草市も少し謎を秘めている存在に思えた。

「ね、どちらか、お昼ごはん作ってもらえるかな。戸棚にパスタと和えるだけのソースが入ってるんだけど、作るのお願いしてもいい?」
気がつくと原田と草市はまったく手を動かさず話に夢中になっていた。
「あ、うん。ごめんなさい。ぼーっとしてました」
草市が言って立ち上がったので原田もとりあえず痺れそうになっていた足を動かし、男ふたりでキッチンに立った。戸棚を開けると中はさっぱりしていて物が少なかった。そこからパスタと和えるだけのソースの袋を取り出して鍋に水を入れた。湯が沸いてパスタが茹で上がる間、草市は葬儀のときの様子を原田に話してくれた。葵がいつも少し抜けているような態度で物事を笑い飛ばし、深刻さを煙に巻いてくれるおかげで救われた、と言った。

「葵さんはお葬式で、常に唇の端にわずかな微笑みを携えてその場を取り仕切ってくれました。最初こそ親戚連中が『あの女は遺産目当てだ』なんてうるさかったけれど、結局、葵さんほど段取りの良い人間などいなかった。本人にはなかなか言わないけれど母だってとても感謝しているのをぼくは知っています。ぼくの両親が両親であった頃の父は酷く荒んだ性格で母はいつも情緒不安定だった。その余波がぼくにも影響しました。正直それまで父のことが大嫌いだった。それがたった数年後、父が葵さんと出会って驚くほど静かな老人になったんです。魔法のようでした。ただそのあと病気になってしまったのは不幸だったと思う。そのために父と葵さんの恋愛生活は長く続けられなかった。母と一緒にいた年月とは比べ物にならない。けれど葵さんから連絡を受けて病院で父の最期の顔を見て、ぼくも母も絶句した。すごく穏やかだったんです。いつも目を吊り上げている顔しか知らなかったぼくは初めて見る父の優しい顔を見て泣けてしまった。父は幸せな惰眠を貪るように少しずつ少しずつ永遠の眠りについたんです……」

時間どおりに茹でて湯切りをしたパスタとソースを混ぜて完成した。原田が見たソースの袋には『濃厚チーズのカルボナーラ』と書いてあった。3人分の揃った食器がなかったため、適当な器をみっつ選び、パスタを盛り付けてダイニングテーブルに移動した。
「父はパスタって食べました?」
「ううん。これはもっぱらわたしの夜食用」
「やっぱり」
原田は何となく自分の出番がないように思えてパスタをフォークに絡ませながら部屋を見渡すと遺品以外に置いてある物が少なく、がらんとしていることに気づいた。
「彼氏からのプレゼントとかってないの?」
「そう言えばなにもないわね。でもほんとはね、彼が土葬を希望しなかったら、ちいさくてもいいから骨が欲しかった」
原田はぎょっとして葵を見た。
「結構、作家さんとか有名人でもいるでしょ。勝新だってお兄さんの骨をマスコミの前で食べちゃったじゃない」
「カツシンて誰ですか」
「勝新太郎。俳優だよ」
「葵さんも食べたかったんですか?」
「うん」
とりあえず動揺を隠したくて原田はパスタを頬ばった。草市は葵の言葉にそれほど驚いてはいないようだった。

夕方になり、何とか今日の分の片付けを終わらせた。どれほど荷物が少なくても遺品整理となると時間がかかってしまうものらしい。ましてや、ただいらなくなったものを捨てるのではなく思い出との決別も意味するせいだろう。3人でゴミステーションに纏めたゴミを出しに行くと近所の住人らしき女性数人がこちらを見ていた。葵が「こんにちはー」と明るく声をかけたが彼女たちは少し頷いただけで声を出さなかった。しかし何か言いたげな目をしているのはこちらにも伝わった。
「なんですか?」
草市がずばりと彼女たちに声をかけたので、原田も当の女性らも戸惑った。
「あなた……あの亡くなった方の息子さんなのよね」
「はい。そうです」
「お父さんにお顔がそっくり」
「よく言われます」
彼女たちは次に原田に目をやった。
「あら!もう新しいひとができたの。やるわねえ」
草市が原田の静かな怒りに気づき、落ち着くよう原田の肩に手を置き小声で「放っておきましょう」と言った。
「高窓さんっておとなしそうな顔をして男の人を手なずけるのは早いのね」
ひとりの女性の嫌味な一言で原田は頭に血が上った。原田は草市の手を振り払い、殴りかかろうとしたが、その僅かな一瞬、ゴミステーションから、ガン!と大きな音が響いた。その場にいたみんなが驚いて思わずそちらを振り返った。

ゴミステーションの前に両腕をだらりと下げた葵の後ろ姿があった。ゴミステーションを囲む鉄パイプを葵が思い切り蹴ったのだ。誰かを怯えさせるには充分な迫力だった。正直、今も残響が頭の中でぐわんぐわんと揺れている。微動だにしない後ろ姿であるはずなのに葵の物言わぬ背中は全員の眼前に迫って来るようだった。葵はゴミを置いたその場所をじっと見つめていた。いや、ゴミではなくゴミや地面を通り抜けて誰も見ることのできないどこかを見ているようで誰も話しかけられない雰囲気を纏っていた。その葵が、くるりとこちらを振り返ったのでその場にいた者は皆一様に心臓が止まりそうなほど驚いた。
「いやですね。冗談ばっかり言って」
葵は拍子抜けするくらい、いつもの調子でうっすら笑うと彼女たちの顔を順番にゆっくりと眺めながら近づいていった。彼女たちも葵につられて笑顔を貼り付けていたが、明らかに葵に対する恐怖で引きつっていた。しかし葵はそのまま彼女たちの横を素通りして部屋のドアを開けた。原田と草市も慌てて葵の後を追い、閉まる寸前のドアを手で押さえて中に入った。あの女どものことなんて知るもんか。どうだっていい。

葵は大雑把につっかけを脱ぎ捨て、そのままベランダまで歩き、やっと足を止めた。
「大丈夫か?」
「大丈夫ですか?」
男ふたりは同時に葵に話しかけた。
「ごめんね。せっかく作ってくれたパスタおいしかったのに」
「ぼくは平気ですよ。噂なんて噂でしかないんですから。いつでも声をかけてください。あんなくだらないことで遠慮なんてしないでくださいね」
草市は葵に丁寧でやさしい言葉をかける。原田は草市のまっすぐさと葵への心遣いに対して素直に感心したが、ちらりと嫉妬も混じった。大人である原田が葵に言うべきことのような気がしたからだ。
「ありがと。草市くん、ちょっとお願いがあるの。目を瞑ってもらってもいい?」
「目を瞑る?」
「うん」
「ここで? このままでいいんですか?」
「うん。できれば1分間」
「いいですよ」
草市は葵の前に立ち、ぎこちなく目を閉じた。原田は一体何が始まるのかと思い、ふたりの顔を交互に見た。葵は目を閉じた草市の顔をただ見つめていた。その間、一瞬だけ葵の指が草市の頬に伸びかけたが、そのまま動きを止めて手を下ろした。目を閉じたままの草市は葵の動作に気づいていないだろう。原田は葵の意図を読み取り落ち着かなかった。しばらくすると「はい、1分経ちました」と言って、葵は草市の肩を軽く叩いた。それが合図のように草市がゆっくりと目を開いた。部屋の僅かな光で草市の瞳孔が拡張したのが葵の目に映った。
「ありがとう」
「いいえ」
草市はそれ以上何も聞かず、答を知っているかのように頷いた。

草市は原田と葵に挨拶を告げたあと、玄関を出て駐輪場に停めてあった自分の自転車に乗った。一度ふたりを仰ぎ見て手を振った。葵と原田も手を振り返した。草市の姿が見えなくなるのを見計らい、玄関のドアをしっかり閉めてから原田が切り出した。
「おまえ、もしかしてあいつに死んだ男の面影を見てるのか?」
どうして別れた女の次の男のことがこれほど気になったのか。なぜこうして来てしまったのか。謎めいた女、とひとことで片付けてしまうには納得の行かないことが多すぎたからだ。葵は原田の恋人だったときからそうだった。いつも何も言わない。肝心なことを言ってくれない。いつもこちらが気づいてから、遅かった、と思わずにはいられない。葵は常にこちらを悔やませる女だった。思わず原田は葵の肩を掴んでこちらを向かせた。
「あいつはおまえの男の息子であっておまえの男じゃないんだからな」
「そんなこと……。急にどうしたの」
「じゃあ、なぜあんなことさせたんだ?」
「目を瞑ってもらうって、そんなにいけないこと?」
葵がまっすぐに見つめるので一瞬、原田は怯んだ。
「……誤解を生むかもしれないだろう」
「まだ生まれていないことについて心配してるの?」
「そうだよ。さっきみたいに噂好きの連中にでも見られたりしたら何を言われるかわからないからな」
「草市くんとは普段から今日みたいに何の気を使うこともない関係よ。年の離れた姉弟みたいで、いつも笑ったり笑わせたりしてるわ。草市くんはあのひととまるっきり違うの。思っていることをきちんと言葉にできるひと。あのひとはまったく逆で、感覚だけで喋るから何を言ってるのか意味がわからないことが多かった。それでもわたしはこんないい加減な性格だし、もどかしそうでも最終的に出てくる言葉を探し当てるあのひとをとても楽しいひとだと感じたのよ。あのひとにとっても自分の言葉にならない感情を受け止めてもらえたことが新鮮だったみたい。それまでは随分と周囲から『きちんと話せ』って咎められたらしいの。長い時間ずっと傷ついてた。わたしにはあのひとが純粋そのものに見えた。わたしたちふたりでものすごく話をしたわ。他愛もないことばかりだったけど。互いを見て頷いて、また言葉を返す。そんな単純に思えることをあのひとは今までできずにいた。それがやっと自然にできるようになったとき病気になって、逝ってしまったの。呆気なかった。さっき改めて草市くんを見たとき、なんてそっくりなんだろうって思ってつい言葉に出てしまった。見ていたかったの。でも見つめ合うのは何か違うと思ったから目を瞑ってもらった。1分間よ。そのくらい許してよ。わたしにはあのひとが最後の恋なんだもの」
「これからのことはわからないだろう? 出会いなんてどこに落ちてるか」
「そうよね」
葵は笑ってはぐらかした。
そうやってそいつの面影を追い続けていくの?
いつか答えは出るの?
葵はただ原田の顔を見る。一瞬何か反応が返ってくるものと思い原田は期待したが、葵は「さあ」と、空気を動かすだけの囁きを発しただけで、もういつもの葵に戻り柔らかく微笑んだ。ラジオからは場違いに明るい流行りの曲が流れていた。

しばらく世間話をしたあと、原田も葵の部屋を出た。
法事にも来ると言ってくれたので、葵は最初恐縮したけれど「乗りかかった舟だ」とか何とか言って、勝手に原田自身が盛り上がっているようだったので葵もわざわざ断らなかった。それにしても随分と内面をさらけ出してしまった、と葵は恥じた。あれ以上一体何を話せと言うのだろう。もう二度と誰にも話さない。あとは秘密。わたしと、そして、草市くんの。葵は誓う。

今日という日を終え、風呂で一日分の汗を流し、あとは眠るだけのベッドの上で葵は葬儀を終えたあの夜のことを思い浮かべる。ゾンビだろうと何だろうと、もしもあのひとが黄泉の国から会いに来てくれるのならどんな姿だっていいと思ったあの夜のことを。そんなものは幻想で、もう二度とあのひとは葵の前には現れない。あの日、そう思うと気が狂いそうになった。本気で狂ったと思った。葵はそのまま何も考えられなくなり、部屋着のまま靴も履かずに真夜中、墓地へと駆け出したのだった。あのひとの遺体の横にわたしも寄り添おう。そのまま土を被せてしまおう。ただその一心だけで。しかし、息を切らして着いた墓地には先客が、草市がいた。葵はあのひとの息子である草市の前でだけは務めて感情を露わにしないようにしていた。それが礼儀だと思っていた。それなのに。思いがけないところで思いがけない状態で再会してしまった。そして今、草市を前にしている葵は涙で顔がぐしゃぐしゃになっていて、頭もぼさぼさで、裸足で、服装もあのひとが愛用していたサイズの合わないものを着ていたため、肩が半分ずり下がって下着が見えていた。そんな半狂乱の女を前にして、草市は何も問わず、腕を広げた。
「来るんじゃないかと思ってました」
「見ないで」
言葉とは裏腹に、葵は草市が広げた腕にすがるように飛びついた。
その勢いでふたりして土の上に転がった。月明かりが照らし出した草市の顔が葵の目に映る。先ほどのちいさなひとりごとのような葵の呟きを守るように草市は目を閉じていた。たまらなくなって葵は草市の胸の中で泣きくずれた。心臓が潰れそうだった。喜びも哀しみも、色褪せたはずの欲情も、この瞬間にすべてが溢れ出し、葵は塞ぐように草市に口づけ、土まみれになって草市をかき抱いた。草市は獣のような葵が不思議なくらい自分の体と同化していくのを感じていた。喘ぐような息で葵が見下ろす草市の顔に、葵の涙があとからあとから零れ落ちた。透明な血のような涙は葵の体中からすべて草市に向かって溶け出し、からだの内部へと浸透して行った。





《 迷宮 了 》





【 あとがき 】
「なにも手につかないくらい好き」というテーマを勝手に想定しました。
何も悪くないけれど、愛する者を見送るという大きなステージを終えた立場の人間が、まだ幼さを残す人間を共犯にしてしまうのは罪です。決してこの世で罰を受けることはないけれど強すぎる想いは影響を及ぼすという意味で有罪です。けれど所詮わたしたちはアダムとイブの子孫なのです。仕方がないな、と笑って読んでいただけると……少し気持ちが楽になります。

2017/06/13



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