Mistery Circle

2018-11

Mistery Circle Vol. 69 寸評 - 2017.10.12 Thu

Mistery Circle Vol. 69 はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

11月23日(木)締め切りお題はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-528.html



初号機









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《 灰狼の自鳴琴 》  氷桜夕雅さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-530.html
●おっと、久し振りのシリーズものだねっ! セルリアンちゃん、懐かしいねっ!
このシリーズは某ツンデレ武将とは違って、シリアスな雰囲気が強いから、きっと女性読者にはこっちの方が好まれるかもねっ!
最初はシュイロの存在は単なる物語のきっかけなのかと思って読んでいたんだけど、その読みが外れた事を知る辺りから、俄然面白くなって来るよねっ!
どのキャラクターもかぶらずに個性的な辺りもいいよね。ボク的にはやはり、スレート君が好みなんだけど、ラストは、「ここでこのキャラクターも終わりかな?」と、思ってしまった自分が困りものだったよっ!
ラストを、あとがきに持って来た辺りは斬新だねっ! これはとても上手い方法だなと思ったよっ!
“準イチオシ”贈呈です! また次回もよろしくねっ!(内藤)
●ま、まぁまぁの作品じゃないの!(今回は参加者なのでちょっとライバル意識高いです)
そ、そうね。とても短くまとまってて、素晴らしいと思うわ。で、でも、長い作品だってそれなりに頑張ったりしてるんだからねっ!(微妙に八つ当たり)
とりあえず、シュイロがラストで消えてなくなっちゃうと言う展開は、個人的には大好きです! 悲しいバッドエンドで締められる作品は、ただそれだけで良作だと思いますね。
そしてちょっと微妙な感じのラブストーリー感もグッドですね。私はこの作品に、“イチオシ”をお贈りさせて頂きたいと思います。
お疲れ様でした~! そ、そうね。認めてあげてもいいわよっ!(伊闇)
●センチメンタルなファンタジーでうっとりするような素敵な物語でした。登場人物が非常に魅力的でそれぞれの個性が引き立っていておもしろかったです。気位の高いセルリアンと純情なシュイロの対比も良かった。スレート氏の優しさも包容力がありこの物語の大きな救いでした。更に「蛇足」が全然蛇足でないところが少々皮肉屋の氷桜さんの書き方なのかなと思いました。シュイロ=朱色とは思わなかったです。思い切りサイロのイントネーションで読んでました。読み終えてから知って良かったです。イチオシです。(リュカ)

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《 ツンデレ武将がやってきてラブコメになるとおもいきや俺が征夷大将軍になっていた 番外編その3 》  氷桜夕雅さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-531.html
●おっと、久々の人気シリーズで来たのね。とても懐かしいわ。
冒頭から、「ヒロイン不在」と書かれていた所に疑問を持ったのだけれど、なんか本当に最初から最後までいなかったのは驚いたわ!
ドスコイカーニバルと言うネーミングセンスでくすっとしちゃった訳なんだけど、同時にかつて似たような名前の某ゲームで、ワタクシの陣地に攻め入って来た不埒者の事を思い出し、カチンと来た訳なんだけど、まぁその辺りは置いておくわね。ちっ!
ただちょっとだけ惜しいのは、このネタはネトゲやってて、かつ擬人化育成系をやってないと笑えないって辺りがネックよね。まぁ、もしもこのゲームが実際に出来上がったとしても、よほどのマニアックなユーザーしか来ないんじゃないかなとも思うしね。
今月は二作も書いてくれてお疲れ様ねっ! また次回もよろしくお願いするわっ!(伍長)
●とても楽しみました(笑)個人的に相撲好きなのでWikipediaで調べなくても富士乃千代ちゃんが狼の格好になったのは理解しました。ワカノとタカノとか力士の名前が散りばめられていたので非常にわくわくしました。おもしろかったです。(リュカ)
●え~~~、なんかもうネトゲネタで来ると私的にはとても高評価です。天野です。
とりあえずとても細かいネタのオンパレードって辺りで完全にやられました。w
さっさと“イチオシ”贈っておきますね。はいはい。
なんと言ってもスタート直後のこのチュートリアルの面倒臭さ! これ、作ってる側は相当に苦労して凝りに凝ったチュートリアルにしてるんだろうなぁってのは分かるんですが、ぶっちゃけあぁ言うの要らないですよね。えぇ。
そしてガチャの高レア度!w そうそうそう、こんな感じ! なんて思いながら読ませて頂きました。後は半ば無理矢理に説明っぽいキャラクターが割り込んで来たり、大関四枚集めてリキジョ合体とかあればもう最高でしたね!w(天野)

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《 茉莉花の家 (さかなの目6) 》 すずはらなずなさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-532.html
●凄い! まるで抒情詩のような作品でしたね。
内容的には、とても単純でおうとつの少ない一本道なストーリー。でもそこに、多感な年ごろの微妙な関係の女の子が二人と言う辺りが、何とも辛口スパイスな感じがしてグッドでした。
そしてあとがきにあったリンクを踏んで、「あぁ」と思い出しました。確かにこの作品、以前読んでると。ただその時は父親である人の存在がとても嫌いでしたが、今回の作品ではあまりそれが無かったかなぁ。とても爽やかな気分で読ませていただきました。
ただやっぱり、自宅に愛人呼んで一緒に夕食食べてる辺りの描写はキツかったかなぁ?w
お疲れ様でしたー! また次回もよろしくお願いします!(伊闇)
●これぞ小説ならではと言った感のある、そんな作品ね。
まず問題ありき。そして再び問題ありき。冒頭からとても色々と目を覆う展開からのスタートと言う辺りも、普段のなずな作品とは違ってて面白かったわ。
電車の中で三人きり。この閉塞的で逃げられない空間の中で、徐々に打ち解けて行く女の子二人の関係性と言う辺りがなんとも上手い感じに仕上がってるわね。
そして行き着いた先に待っているハッピーエンド。こう言う作品を書かせたら、やはりなずなさんは最強よね。素晴らしかったわ。
ところで、この物語の主人公である千波って、《 土星の家 木星の灯 》に出て来る千波かしら?
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
もしそうだとしたら、このお父さんの困ったっぷりも健在で、面白かったです。(笑
お疲れ様です! また次回もよろしくお願いしますわ。(伍長)
●突然ですがイチオシです。なずなさんの滑らかな物語進行がいつもながらとても心地良かったです。最初は複雑な関係の3人がどのような形で納まるのかと心配になり、テーマどおり「引きこまれた」作品でした。田舎や洋館の風景描写が目にそのまま映るようで無駄がないのによく描かれていました。あとがきにて今回の物語の連作である作品をリンクしてくださってありがとうございます。たくさんの心の機微を感じた秀逸な一遍でした。(リュカ)

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《 元バス王子と止まらない欲望の電車(完) 》 ココット固いの助さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-533.html
●おっと、今回も長かったねぇ~。この執筆量で、気合いの入れ方が分かる感じだねっ!
タイトルで、前回の続きだと言うのが分かる訳なんだけど、前回書き切れなかったと言うのも理解出来るね! これでようやく、完結したのかな?
さてここでちょっとアドバイスみたいなものを一つだけ。ココットさんは一回方向性を決めると、自分の中の描きたいものがどんどん溢れ出てフィーバー状態になっちゃうんじゃないかなぁって思うんだけど。可能ならばあふれた部分は次回持越しで温めておくってのも良いんじゃないかなって思うよ。
自分で満足するよりも、読み手の方々に満足してもらうため! なんて考えると、断捨離も可能なんじゃないのかな? なんてね。
お疲れ様だよっ! また次回もよろしくねっ!(内藤)
●とても爽やかで、そして青春って感じの匂いがする、そんな作品だったわ。
ただ、内容的にどこに向かっているのかが良く分からなく、学生さん達の日常を横から垣間見ているだけ感も強かったように思うわね。
後、台詞が全て台本書きになっている箇所があったけど、個人的にそれは小説ではないかなと思いました。もちろん形式は何でもオッケーなMCなので、その辺りは自由なのだけど。(伍長)
●ココット固いの助さん、タイトルは「元バスケ」の間違いでしょうか。
良かったです。長くなるのも理解できます。これだけ登場人物たちに入れ込んでいたら。いつも本当にもったいないと思わせるほどエピソードが詰め込まれていてもう少しそれが少なければ、と今回も思わなかった訳ではありませんが、多分ココットさんは判っていても書かずにはいられないんですよね。そういうところに作品への愛情を感じます。次回はまとまりのある短い作品を、ということなのでそちらも楽しみにしております。やっぱり判ってらっしゃるんだ。準イチオシです。もうひとつ苦言を呈するならもう少し推敲されてもいいかと思います。登場人物の名前が違う箇所がいくつか散見されました。決して少なくなかったので書かせていただきました。ご了承ください。(リュカ)

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《 夢 》 黒猫ルドラさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-534.html
●これは今まででのルドラ作品の中で、一番の傑作かなぁ。
いや、もう、どんどん上達しているのが良く分かるわね。とにかく読みやすさと言う点ではピカイチよね。
ルドラさんは普段、自らの作品についてあぁだこうだと説明はしていないけど、私は勝手に現実度80%ぐらいのノンフィクションだと思って読んでいる訳なんだけどね。
今回のはなんか、最初から最後までうひうひしながら読み終わったわ。決して全てが良い事ばかりではないのでしょうけど、とても幸せな到達点へと辿り着けたワンシーンを垣間見たかのような、そんな印象を受けた感じがするわ。
お疲れ様ね。また次回もよろしくお願いするわ。(伍長)
●いつも思うのですがルドラさんのお書きになる作品には神秘が似合います。今回も哀しみを素っ気ないほど淡々と描いていて魅力を感じました。最後の置いてきぼりになるように途切れる感じもとても文学的でした。僕はいつもルドラさんの作品を楽しみにしているファンのひとりです。(リュカ)
●良きかな、良きかな。とてもにんまりする物語でしたね。
次第にルドラさんの作風も板に付いて来たと言いますか、とても、「人に読んで欲しい」と言う意志が明確に分かる、そんな印象が強くなった気がします。
それでいて、読者に媚びずに我が道行っちゃってる辺りもグッド。物語半ばでどーんと盛り上がったりする場面は出て来ないけど、とてもじっくり熟成中って感じがして良いと思います。
“準イチオシ”贈呈です。素晴らしい作品でした。(天野)

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《 トーキョー・仲之町プロパンガス行進曲 》 伊闇かなで
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
●今回は私も参加させていただき、誠にありがとうございます。と言う訳で、ここだけは評価じゃなく私個人のあとがきとさせていただく事にして。w
ま、簡単に言うと、モデルは竜騎とナイトな訳ですよ。スガ君と松田君の二人に、もっかい「変身!」してもらいたいなぁ~って言う、そう言う腐った性根が書かせたそう言うものな訳ですよ。
もちろん全ては自己満足! 早朝の連続テレビ小説の構成を思い浮かべながら、書かせて頂きました。
亡霊教授は、死神博士がモデルです。インテリジェント・ブレインは、当然、スマート・ブレイン社がモデルです。
あ~、楽しかった。独りよがり作品で申し訳ございませんでしたっ!(伊闇)
●かなでさんの書くこの世界に予想がつかず正直自分の「俯瞰」というものを確かめられたような作品でした。僕は特撮ものをあまり知らない世界に生きてきたのですが、それでもこの作品の言わんとしている中心部分の大切さを見逃したくなくて読んでから感想を書くまでに時間をかけました。そこには不変とも言える男たちの友情、恋、純粋さと大人としてそれらを持ち続けるリスクとプライドなどマイノリティとも言える彼らへの礼賛は尽きません。心のスケールの大きな物語でした。イチオシです。(リュカ)

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《 イベントという異世界 》 著者:しどー
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
●出だしの一文に笑った!w
一体この作品は読者をどこに連れて行こうとしているのかが特に気になった訳なんだけど、まさかここまで予想の遥か斜め上だったとは思いませんでしたね。
しどーさんもこう言う即売会とかで出店している方だと言うのは知っておりますが、もしかして実体験なのかな……と思ったら、あとがきで否定されておりましたね。
今度は是非、実体験の方向性でお願いしたいですね。
シュールな笑いを、ありがとうございました。(天野)
●確かに異世界のお話でした。魅力的な題材であり人物(ここでは久しぶりに連絡を取った同級生)が登場するけれど、この物語はプロローグなのかなという印象を受けました。この「異世界」を深く知るしどーさんには強みだと思いますので、この異世界の魅力をまたたくさん伝えて欲しいと思います。(リュカ)
●ほぉほぉ、キャラクターに成り切ると、食事にさえも気を使わなければならないのかぁ。
や、なんかクトゥルフの対極にありそうな異世界っぷりで、面白かったです。
冒頭では、トイレの我慢とドライビングテクニックを駆使してのカーチェイスバトル物かと思ってワクワクしていたのですが、実は全然そうじゃなくてちょっとだけ残念でした。
ただ……愛するがゆえに、その愛したキャラクターに成り切る……のは、ちょっと……ねぇ。さすがにそこは良くわかりません。w
とりあえず次のイベントでは、自撮りなツァトゥグァ写真をお願いしまーす☆
読みやすさと言う点で、“準イチオシ”贈呈です。お疲れ様でしたー!(伊闇)

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《 棺 》 著者:雨降るシン・カイチ少尉
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-537.html
●♪あ~なた~のた~めな~ら、ど~こま~でも~♪
どうでもいいけど、センスの無いペンネームだね! センスの無いペンネームだねっ! ぷすすすすすっ♪(12pss)
でも作風は最高だねっ! 冒頭からの文学的な滑り出しはもう、「あ、これって絶対に秀作」って分かるもんね! もっとも、そこから先が実際はあんまりだったとしても。冒頭でゾクリと来たら最後までしっかり読ませてくれるもんね! やっぱり冒頭の惹き込みって絶対に大事だなって、この作品見て心底そう思ったよっ!
もう、途中から渚ちゃんの正体は分かっちゃうんだけどさ。それでもどこでそれをバラすのかがキモな訳だけど、これを最後まで使わなかったって所に貫録見たね! と言う訳で、文句無しな“イチオシ”贈呈だよっ!
可能ならまたいつか参加して欲しいね! お疲れ様だよっ!(内藤)
●♪せ~つな~い想い~を、う~たに~して~♪
いいね、いいねっ! これロックだね!(←ヤザワ風だと思ってるらしい)
どうでもいいけど、異性と一緒にエレベーター閉じ込めってシチュエーションは、いつの時代でも憧れですよね!(そうなのか?)
とにかくこの作品、何が上手いかって、書きたい事が直球ストレートで雑念が無い。おかげで読みやすいって言うか……気が付いたら読み終わってる感満載。このスピード感と話の単純さ(良い意味での事です)は、良作のコツですね!
内藤カボチャは最後まで正体バレを持って来なかった事を褒めてましたけど、あたしはそれよかもっとこだわってて、ラストで同じストラップが二つ付いてたって辺りで止めておいたら、「ここで読者が、うっと来るのに!」って地団太踏みました!
まぁ、どっちにしろ“イチオシ”押し付けます。やるなぁ、新人! また来いよ!(何様!?)
(伊闇)
●おもしろかったです。叙情的な始まり方から現代のオフィスに移行した最初のひとことに若干戸惑いがありましたが壊れたエレベーターの中でふたりきりになった空間はまたもや叙情的な風景にすんなり戻してくれました。おとなのための童話のよう。雲ひとつないきれいな純情が微笑ましく、爽やかに心に残りました。初めての投稿お疲れさまでした。重ねてありがとうございます。また次回の作品も期待しております。(リュカ)

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜



【 お詫び 】
またしても管理者ミスのせいで、同じお題が続けて出てます。
床にカボチャ頭こすり付けて土下座しておりますので、どうかご容赦の程、宜しくお願い致します。
って言うか、きっと誰も気付いてない。気付いてない。





● COMMENT ●

寸評有難うございます。今回も濃い内容のMCでしたね。そしてそれにも匹敵する深い読みの寸評の数々。管理人の皆さまお疲れ様でした。そして有難うございます。
宣伝っぽいかなぁと思いつつ 旧作のリンクを貼りました。気にして頂いて本当にうれしかったです。何だかんだ言っても ここの登場人物は大好きなひとたちです。

ところで かなでさんの仰る 1作目のモンダイの「愛人と家族が家で食事するシーン」ですが おとーさんのために言えば おとーさんにとってその相手はまだ「愛人」という関係ではなかったと思われます。たぶん、ですが(笑)

ココットさんのように一作一作感想を、といつも思うのですが本当にちゃんと全部読み切って 心のこもった感想を書く作業って大変だと思います。管理人様&ココットさんには頭が下がります。

次のお題、簡単なようでもあり難しくも感じます。さて、どうしようかな…そろそろ考え始めますね。

寸評ありがとうございます。他の参加者の方の作品に触れ管理人様方に頂いた寸評を読む度に反省する事ばかりの自分です。ちょっと作品荒れすぎだなあと自分で思ったり・・もう少し読み手の方にも喜んで頂ける作品をと思っていますので次回もよろしくお願いいたします。

寸評ありがとうございます、シン・カイチ少尉です!!!(`・ω・´)ゞ
私みたいな新人がイチオシってのもらえるなんて光栄の極みであります(`・ω・´)ゞ
本土と鎮守府の防衛が落ち着いたらまた来ますのでその時はよろしくお願いします!!
因みにセンスのないペンネームは上官が付けてくれましたんですが頼んだ私も上官のセンスはないわーと思ってます!(`・ω・´)ゞ

スン=ピョウお疲れ様でっす(今回落とした作品のネタ
リボン解き隊隊長としてはかなでちゃんにライバル視されるのはアイドルに認知されたみたいでちょっと嬉しいです(なに言ってんだこいつ
灰狼の自鳴吟の蛇足は「なんかシュイロが消えてすぐにセルリアンの(隠れ巨・乳の)胸で泣かせてくれってどんだけ乗り換え早いねんスレート」と一瞬でも思ってしまったので蛇足なのです。純粋な心を持ってない皮肉屋のロマンシングなサガですな( ゚∀゚)アハハ
北条政子が出ないのは、出すとキャラクターが強すぎて扱いが面倒くさいのと話が長くなるので出しませんでした。
まぁ本編終わってるしちらっと過去の作品に出たキャラクターの名前だけ出すみたいの好きなんで許してくださいませませー♪

なずなさんありがとうございます(。^。^。)少しこちらからは遠ざかりぽちぽち作品書いていましたがやはり他の方の作品読んで感想を書いたりすると自分にないものが見えたりすると改めて思いました。それぞれの書き手さんに個性があり僕がなずなさんのような作品を書きたいと思っても無理な話で。でもなずなさんの作品を読んでいて「どうしたらこんな風読み手をひきこむお話が書けるのか最後まで心地よい場所へと」ちょっと読み手を置いてきぼりにしがちな僕は考えたりもしています。苦心して書かれた作品の数々を読んだ後でですが次回少しでもそこから得たものが活かせたらと思います。


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