Mistery Circle

2018-11

Mistery Circle Vol. 74 寸評 - 2018.10.16 Tue

Mistery Circle Vol. 74 はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-637.html

11月20日(火)締め切りお題はこちらから
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-629.html





《 廻向夜 》 辻マリさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-630.html
●読み始めてすぐに、これは傑作だと気が付きました。そーゆーあたし、偉い!
いやあ、良く書けますねこんな世界。と言うかこの文体。実はあたしも過去に一度、こんな感じの時代物に挑戦した事があるのですが、文体とか真似てもどうしても空気感が出ずに失敗に終わった事があります。なので余計に本作品は尊敬しますね。
もうね、最初から良く分からない不気味さが漂っている訳なんですが。ラスト直前までこの不気味さを引っ張って行った辺りはさすがです。なんかもう、怪談の妙を心得ている感がありますね。
オチ自体も凄いなと思いましたが、これをもうひとひねりして、「もしかして、語り手が巳之吉?」と、読者の察しが付くかどうかぐらいで終わらせるのも、良かったかも知れないですね。
なんにしろ、粋な落語を一席見たかのような感覚でした。準イチオシ、贈呈でーす!(伊闇)
●ちょっとうろ覚えですが、以前に書かれた辻作品の中で、女郎が産んだ赤子を犬に食わせると言う下りがあったように記憶しておりますが、なんとも実に辻さんの作品はこう言った時代小説風の雰囲気が上手いと言うか、似合っていると言うか。とにかく、古風&不気味な作品を書かせたら普通に読者がうなりますよね。
もう一つ、「上手いな」と感じたのが、徹底して無駄な描写を省いている辺り。
おすずの縁談の話が持ち上がり、そしてお互いが一つ屋根に暮らす辺りまでが僅か数行で語られている。ここはもう、小説としての書き方で満点ですよね。前置きの部分でしっかりとこの世界を描いているからこそ、こんな省略が出来てします。上手いの一言に尽きます。
村の人々が、いかにも昔の田舎風な意地悪さで書かれている辺りもグッド。こう言う部分でのリアルさは、なかなか書けるものじゃないと思います。
私は今回、この作品を一番推したいかなぁ。
イチオシ贈呈です。力作、どうもありがとうございました。(天野)
●悲哀を帯びつつも妖しい物語、堪能いたしました。情に頼らない気風の良い文体がこちらを和ませつつ、ぎょっとさせてもらえるという極上な時間でした。「~にごった酒は格別の味のように感じられ、とろりと喉を温めていく」この酒描写、確実に僕は喉が鳴りました(笑)酒に酔いながら葬られるのもいいものかも、と考えが頭をよぎりました。大変面白かったです。(リュカ)


《 ゾーヴァの箱舟 》 pink sandさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-631.html
●おっと、今回はなんか海外の童話のようなお話しね。
最初は知的障害のある子供のお話しかと思い、そのつもりで読んでいたのだけれど、途中からそれが逆だったと言う展開へと入った頃に、心から「やられた」と思ったわ。
ゾーヴァ達の遠吠えが始まった辺りからの展開の早さも見事ね。でも結局、老人が思った通りの良い人で、そこだけは救いになった気分だったわね。
桃砂さんはいつも文中に、「ガツン!」と来るような衝撃的シーンや描写を盛り込んで来るのだけれど、今回の作品のように激しい盛り上げをせずに進んで行く物語も良いなと思いました。
で、とりあえず早いとこ体調取り戻して下さいね。後、長編作品の方も頑張って下さい。
ちょっと早いですが、今年も一年どうもありがとうございました。早い復帰を願っておりますわ。(伍長)
●いいね、いいねっ! 海外臭がプンプン匂って来そうな感じの作品だったねっ!
ゾーヴァを始めとする様々なぬいぐるみ(?)達の謎さと、ケイトの特異さが妙に合っていて、かなり不思議な物語に仕上がっているね。
これがもしラノベ風なら、ぬいぐるみ達が式神よろしく変化しちゃたりするんだろうけど、そう言う部分は一切出さずに童話風な雰囲気のまま終わらせたのは、桃姐さんの腕によるものだろうね。
一つだけ惜しいなって思ったのが、作品冒頭辺りでほんの僅かでも人さらいの話題か何かが盛り込まれていたら完璧かなって思ったんだけどね。読者はなんの意味もなさげな一文であっても、後でそれが描写された時に、「あ、これって伏線だ」って気付いた瞬間に更に惹き込まれて行くものだからね。
今回も素晴らしい作品、ありがとうだよっ!
お疲れ様~。また次回の寄稿をお待ちするねっ!(内藤)
●現実世界で生きていると、一瞬だけ国外の作品を見ると遠くてため息が出てしまうのがクセになっているのですがpink sandさんの作品には物語の流れにうっとりと身を任せられました。僕は浅黒い肌や歌い踊り放浪するロマのような民族に同調する部分があります。そこを大いに刺激されました。ケイトも、青い瞳のゾーヴァも、何者だったのかわからない「おじさん」も好きです。そうです、僕はこの作品がとても好きです。恋に似た感情です。僕はケイトのように色んなものを疑いながらも呆気なく信頼してしまう子供でした。作中登場するマロニエの巨木、ジャンゴ・ラインハルトの音楽、すべてに惹かれました。イチオシです。とても素敵です。(リュカ)


《 クッキング・タマ 》 黒猫ルドラさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
●えと、クッキングママならぬ、タマですか?
なんかいつも以上にほのぼの感が凄いですね。お亡くなりになられた方まで出て来て。w
カラスは……食べられるのかなぁ? なんか身内の反撃が凄そうな気もするんですけど。
読みやすさの点で言えば相変わらずトップですね。シュールな世界観も相まって、逆にその読みやすさが奇妙な感覚なんですけど。w
お疲れ様でした。次回の寄稿、お待ちしております。(天野)
●カラスって、美味しいよねっ!(やめれ)
なんか展開がむちゃくちゃだけど、強引かつナチュラルに繋げて行く書き方がやけに面白いねっ!
天界からの声(?)が普通に聞けちゃうってのも、なんか変。だけどとても自然。
いつも大きな盛り上がりとかもないけれど、なんとなくで読めちゃうのがルドラさん作品の良い所かな?
次回も面白い作品、お待ちしてるよっ! お疲れ様~。(内藤)
●サイコー!(爆笑)タマさんクッキング、サイコーですよ! タイトルと言い、長さと言い、仁と聡の温度差も良かったです。そしてきちんとお題を入れると言うルドラさんの生真面目さも素晴らしい。(リュカ)


《 砂塵の輪舞曲(ロンド) 》 李九龍さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-634.html
●二年前に書かれた某女子の作品のオマージュですね!(一点読み)(伊闇)
●リスペクトじゃなくて、パクりだね、パクりだねっ!(内藤)
●まず謝罪しなければなりません。この物語の世界も雰囲気も、とても好きなのですが… 少々時間軸の進行が読みにくくあまり読み込めないまま、ここにこうして感想を書いております。「カーニバルの朝」はとても好きな曲なのでこの曲のタイトルや歌詞を目にした瞬間ハッとしてこの物語を読んでいる間ずっと頭の中で奏でられておりました。そして何度も読み返しました。穏やかで多幸感をもらえました。いえこう言いながら先に書いたように読み込めていないので心からお詫び申し上げます。(リュカ)


《 祭壇画のロキュ 〜 刃の上 》 すずはらなずなさん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-635.html
●凄いの書いて来たわね。ちょっとこれは寸評で揉めたわ。
とりあえずこれは私個人の意見なのだけど、とても素直にこれを評価するとしたらまず最初に、「これって本当にすずはらさんが書いたの?」って聞きたい。
これはかなり真剣に言うのだけれど、なんかゴーストライターでも付いてない? なんて疑っちゃうぐらいには、今までのすずはら作品とは一線を画してるんですね。
前作の続きであるのは分かるし、前作共々素晴らしい出来だけど、この内容の濃さと完成度は怖いぐらい。全て否定的な言い方になってますが、もちろん最大の賛辞で言わせていただいております。
なんかこれ……続けた方が良くないですか? ここまでキャラクターが立っていて、なおかつ話しを膨らませる事が出来るんだもん。ここで終わらせるの勿体ないですよ?
とりあえず、イチオシ贈呈です。いやはや、凄いの来ちゃったわね。(伍長)
●大真面目に言うけど、前作と今作、ちょびっと書き直しをお願いしたいね。
どこ書き直すかって言うと、二作品のラストだね。「祭壇画を描いた絵描き、ロキュの行方は誰も知らない」って辺りは省いちゃって、次に繋げる終わり方にして欲しいかなって。
これはもう、なずなさんにとって集大成かつ新境地なんだと思うよ。お世辞抜きで続きが欲しい。この世界をもっと知りたい。
可能だと思うよ。エーベルハルトもまだ殺さず、苦悩の兄弟を描くだけでも充分に凄い作品になると思うし。
なにしろこの世界の描写が脳内で映像となって再生されるんだもん。ここが凄いよ。もうこれだけで良い作品であると言う事が証明出来るよね。
“殿堂入り”です。二回続けての殿堂入りだけど、それほどの価値は充分にあると思う。
お疲れ様だよ。この作品の続編、待ってるからね!(内藤)
●最初はエーベルハルトに傲慢な弱さを感じていましたが、ディートフリートの純粋無垢という品性はいやでも周りの劣等感を煽るだろうな、と思い、どうしても思い通りにならない弟に対する兄の何とも言えないジレンマが印象的でいて、また魅力的でした。超純水が人間に合わないように、どこか不純が混じる人間臭さは持っているだけで、生きて行く上での人を傷つけない大事な部分なんだなと思いました。人間は天使じゃない。しかし自由を奪われる生活は辛すぎますね。一気にではなくちくちくと刺されるような痛さを感じる秀作でした。(リュカ)


《 ちょこれーと・くろすえっじ 》 氷桜夕雅さん
http://misterycirclenovels.blog.fc2.com/blog-entry-636.html
●これまた凄いのが来たねぇ……。
意欲作。リメイクとは書いているけど、元原稿は多分かなり、相当違うんじゃないかなと。
まずは惜しいなって所だけ。ボクはこの作品の、地の文である世界の説明。ここはもうかなりバッサリとやっちゃっても良かったんじゃないかなって思ってるよ。
もちろん説明と補足が何もなかったら全て読者に任せちゃう事になっちゃうけど、むしろ「どう言う世界設定なの?」と考えさせちゃうぐらいに読者を突き離している方が、かえって受け取りやすいんじゃないかなと思ったね。
で、他はもう何も言う事ないぐらい超グッド。ストーリー展開も、キャラクターも、そしてもちろんこの世界の全ての設定もね。救いのない荒廃した世界で、主人公の唯一の望みはチョコレートが欲しいって部分。もうこの粋さ加減は物凄いね!
一本の骨太なストーリーから大きくはみ出さずに描写している所は、相変わらずの高評価。そしてもちろん、いつもの事だけど締め切りはきっちり守っている所は本当に優秀。素晴らしい作家さんです。
イチオシ贈呈です。どうもありがとうだよっ! また次回も宜しくねっ!(内藤)
●珍しく毒の多い作品ですねぇ。
人は死ぬわ、怪物は出るわ、グロシーンは登場するわで。でも全て歓迎!w
内容的にはやけに救いの無いSFなんですが、最後に人の優しさで終わる辺りは素晴らしい。
無敵のようにさえ感じられる主人公翠歌の最終的な目標が、チョコレートだと言う辺りも凄い。って言うか、この物語の一番のキモな部分ですよね。
そしてこの文体の背景に流れる荒廃感がまたいい。w 人は終末の世界を強烈に憧れてたりしますが、やはりそこは心の底で望んでいるからなのでしょうかね?
でもこのカテゴリーエラーなのですが、もしかしたら食べたその生物の遺伝子で変身しちゃうのかなぁ? そんでF化されちゃった肉って、やっぱりスパムみたいな塩漬けなのかなぁ……とか、そう言う部分、やたら考えちゃいました。w
ストーリーもいいですね。余計な部分にはみ出さずに終わらせている所も、やはり腕でしょうね。素敵です。
イチオシ贈呈ですよ~。お疲れ様でした。(伊闇)
●あとがき、意地悪だな、と感じつつも自虐にも取れるようでモヤモヤしています。さて本編は大変グロテスクで素晴らしかったです。乾いた砂塵の舞う風景が目に浮かびました。そして描写でもあの嫌な感じがなければ「F化処置」の恐ろしさも半減すると思うので必要な場面だと思っています(必要なくてもおもろかったで)個人的に硬派なヒロイン、翠歌が好みです。氷桜さんのキャラとしては珍しいなと思いました。僕、心臓が弱いからジェットコースターな展開のストーリーは頻脈を誘発されました。しかしこんなにたくさんの設定をしっかり読者に判らせ、なだらかに進行し、ハードボイルドなオチを作れる手法にはいつもエンタメとしてのうまさを感じるのです。さて、どれだけの管理人が「ソノニク、クワセロ!」に反応するか楽しみです(笑)あ、オデは「あがっ!?」も捨てがたいです。クセになるので準イチオシで。(リュカ)





さて、今回の寸評が終わった所で立て続けで申し訳ないけど、もうそろそろオススメMCの準備に取り掛かるからねっ!
今回の対象となる作品は、今年最初のAnother Mistery Circle Vol.1から、まだ掲載されていない11月20日締め切りのVol.75までだからねっ!
とりあえずは是非にもう一度、全作品読んで欲しいかなぁと。

近い内に、オススメMCの告知出すねぇ!
内藤でした。


● COMMENT ●

スタッフの方々、お疲れ様でございました!

もう10月なんですねえ。なんだかんだでど鬱から始まって足はケガするわ全身にあざが出現するわ不調続きで病院ジプシーしてるうちに一年たってしまいました。
皆様の作品、とっくりと読ませていただきました。気力が割と萎えてるので一つ一つ語るほどの根性がないんですが、ひとつ、辻マリさんの作品の独特の文体とちゃきちゃきした時代ものの描き方はとても魅力的でした。小説はどんな形でもいい、天も地も作者のもの、と教えてくれるようなルドラさんの作品もとても魅力的です。それぞれが自分の世界を大事に描き切っているのがとても素晴らしいですね。九龍氏の作品の、砂漠のカーニバルのイメージと時空を超えたロマンという世界はとても魅かれましたが、つぶやきに書いたように風景イメージにばかりおぼれて、肝心の時空移動の仕掛けに脳ミソがついていけず、早く完全に健康にならねばと脳みそにカツを入れた次第です。お人柄そのままの、なずなさんの名画のような端正なものがたりも堪能させていただきました。
今はただ、本来の自分に帰って、持てる力を注ぎこんだ長編を、自分の心の指し示す通り描き切りたいという野望に静かに燃えています。そのためにもより一層謙虚になって、皆様の名作をこれからも参考にさせていただきたいと思います。最後に、恋に似た感情でこの作品が好きとおっしゃってくださったリュカさんに心からお礼申し上げます。どうもありがとうございました!

毎度のことながら寸評と感想、ああ感想には名前ないか(笑)、失念。
じゃあ寸評ありがとうございました。
多忙故ざらっとしか目を通してないですがなんかレベル高そうで結構、オススメMCまでにはちゃんと読みまぁす(多分)

pink sandさん、…大変な私生活を送っておいでなのに読んでくださって、たった今も挑戦されているとのこと。どうかこの場でではございますが心から応援させて下さいませ。それからやはりこれからも素敵な作品をどのような形でも読みたいので、どうかステイヘルシーで。今回も寄稿ありがとうございました。

氷桜さん、
九龍管理人に次ぐMC内のやんちゃくちゃ坊主め! 皮肉屋め!
でもおもしろかったから許してやるよ(不良リュカ)

温かな評価と物語と読み手の方に登場人物に好感を持っていただいた感じが、凄く嬉しく思います。あの一風変わった祭壇画についてはずっと書きたかったテーマなので(こういう形で小説にするつもりは無かったんだけど)書けたことが喜びでした。派生した物語をまた創るかもしれません。私も彼らには愛着があるので。

今回のMC濃くて深かったです。辻さんの素晴らしく完成度の高い和の世界。昔話の暗さと素朴さが上手くミックスして でも全然古臭くない。
pink sandさんの世界は、今度は分厚い海外文学全集で一番素敵な物語を見つけたような喜びでした。
ルドラさんには一番に拍手させてもらっています。すごく好き。
九龍さんのは砂漠や遊園地が目に浮かぶようでした。一度に時間も空間も超えて出会えちゃうって贅沢な出会いですね。
氷桜さんの作品はいつも軽やかに書いてそうに見えて ぐんぐん読ませて技あり、だし、(むしろ本当に軽やかに書けちゃってたとしたら物凄く尊敬)全然全然間食なんて思ってないけど、でも、おつまみでもおやつでも主食よりずっと好きってことあります。わざわざお取り寄せするスイーツってものあるしね。

MCは何でもありなんですよね。何が王道だとか主流だとか評価高くなりがちとか気にしないでいいんでしたよね。(この一文は、ちょっと気にしそうになる自分を戒め慰めるために書きました。)

全部素敵で面白かったです。皆さまお疲れ様でした!

俺、管理人じゃねーよ! もう十年も前にクビなってんだよ!
俺もなずなさんの作品にはマジ、度胆抜かれた。実を言うと、どこか半分、見くびってた感あった。なずなさんは子供向けの作品以外は無理なんだろうなって。
そこにカウンターパンチだもんさ。これマジすげぇよ! これぞ正統派ファンタジーだよ!
続き書いてくれよ! 俺は本気で「凄い」と思ってるからな!

なずなさん、ご感想感謝いたします。MCはいつも多彩なので一日で読むには皆さんの世界観が違いすぎて、一寸頭が混乱してしまうので何日かに分けて読むのですが、今回も面白かったですね。できることならMC書房なんて作って、本屋さんにしてしまいたいくらいです。ジャンルなんて吹き飛ばしてしまうのがMCの良さ。これからもそうした姿勢を管理人らと共に試行錯誤していきたいと気を引き締めて参ります。今回もご寄稿ありがとうございました。

九龍さん、
あれ、そうだったっけか。(そうとわかったら急にタメ口悪童リュカ)


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